賢く怒り、自分を守れ! 数々の炎上を経験してきた“ホリエモン流アンガーマネジメント術”とは?

ビジネス

2020/5/14

『理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方』(堀江貴文/ポプラ社)

 “怒り”を制御するアンガーマネジメントの方法を説いた『理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方』(ポプラ社)が、2020年4月9日(木)に発売された後、読者からは「感情論に振り回されてイライラする時代は終わった。個人が変わるために読むべき本」「くだらない常識や謎のルールが自分の周りにも多いと、あらためて気付かされた」といった声が上がっている。

 著者は「株式会社ライブドア」の元代表取締役CEOとして知られる実業家・堀江貴文。現在は、宇宙ロケット開発など多数の事業で活躍しており、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」や会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」も人気だ。数々のビジネス書も手がけ、2017年に刊行された『多動力』は30万部を突破するほどのベストセラーとなっていた。

 今回発売された『理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方』は、ホリエモン流のアンガーマネジメントについて記された一冊。社会で生きていれば誰しも怒りを感じる機会があるものだが、むやみやたらと怒ったり、ところかまわずキレたりするのは得策ではない。自分の人生を守るためには、イライラを無駄に溜めずに賢くロジカルに発散することが必要だという。

 そこで堀江は実体験にもとづいて世の理不尽さや不条理さ、誰かが勝手に作った常識や謎ルールへの対処法を伝授。「<謎ルール>には容赦なく反抗する」「<不満>は正しく言えばいい」「感情論はスルーする」など、39個の実践的なアドバイスを紹介している。

 常識を覆すような生き方論は多くの人に影響を与えているようで、ネット上では「アンガーマネジメントの最適指南書。理不尽が蔓延する今こそ読まれるべき」「怒り・炎上・理不尽をテーマに、今までの炎上エピソードを踏まえたホリエモン節を堪能できる」「アンガーマネジメントという言葉はよく聞くけど、本質的なことは知らなかった。とても勉強になります!」といった感想が上がっていた。

 正しい怒り方や怒る人への対処法、批判への立ち向かい方などを知れば人生が好転し、生きるのがラクになるはず。同書を手に取って、“怒り”との付き合い方を学んでみてはいかがだろう。

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