まさかの修羅場に発展!? アニメ「イエスタデイをうたって」第6話、陸生と元カノの“居候騒動”で大波乱

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更新日:2020/7/6

『イエスタデイをうたって』1巻(冬目景/集英社)

 2020年5月9日(土)に放送されたアニメ「イエスタデイをうたって」第6話。陸生の“居候騒動”が晴と品子(※品子の品の字は木へんに品)の怒りを買うことになり、視聴者から「キレられて当然だよね!」「静かに怒ってる品子先生可愛いwww」などの反響が巻き起こった。

 突然現れた高校時代の元カノ・柚原チカを家に泊めることになった陸生。彼女は家賃滞納でアパートを追い出され、陸生を頼ってきたのだ。当初は「今晩だけ」と懇願していたものの、翌日も陸生の部屋には夕食を準備する柚原の姿が。バイト先が決まったという彼女に「給料入ったらすぐ出ていくから」と頭を下げられ、陸生は断れなくなってしまう。

 そんなある日陸生が熱を出して倒れ、心配した晴と品子が彼のアパートを訪問。しかし玄関を開けたのは柚原で、彼女と初対面の2人は驚きを隠せない。結局部屋にあがることはなかったものの、一途に陸生を想い続ける晴は怒りが爆発。バイトに復帰した陸生は晴から「バーカ!」と非難されただけでなく、品子もまともに会話を交わそうとしなかった。

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 陸生に対してなぜ怒りを覚えたのか、品子は自分でも理解できない様子。再び陸生のアパートを訪れた彼女は柚原と再会し、慌てて立ち去ろうとしたところで「もしかして誤解してる?」と指摘を受けることに。柚原はただの居候だと強調し、「私なんかのせいでダメになってほしくないんだよね」と意味深な言葉を残す。

 その晩陸生がアパートに戻ると柚原の姿はなく、“給料が前借できたので出ていきます”と記した手紙が。彼女の言葉は「魚住も頑張ってください」という文言で締めくくられており、陸生は「勝手なヤツめ…」とつぶやくのだった──。

 柚原の存在がきっかけとなり、陸生への怒りを見せた晴と品子。視聴者からは「元カノの頼みとはいえ、ほんと陸生はお人好し!」「まさかこの作品で修羅場を見るとは」「品子先生、嫉妬心に気づいてないのかな?」といった声が寄せられていた。

 嵐のように去っていった陸生の元カノ・柚原。彼女の存在は、品子の感情にどのような変化をもたらしたのだろうか…。

■アニメ「イエスタデイをうたって」
放送時間:毎週土曜 深夜1:30~
原作:冬目景
監督・シリーズ構成・脚本:藤原佳幸
脚本:田中仁
出演:小林親弘、宮本侑芽、花澤香菜、花江夏樹 ほか

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