「今回のマリア様は最強」 ドラマ「美食探偵 明智五郎」第6話、中村倫也のために危険を顧みない小池栄子が話題

エンタメ

2020/5/23

img01
『美食探偵 明智五郎』6巻(東村アキコ/集英社)

 2020年5月17日(日)に放送されたドラマ「美食探偵 明智五郎」第6話。殺人鬼・マリア(小池栄子)が明智五郎(中村倫也)のために意外な行動を見せ、「これは惚れる!」「マリア様めっちゃ美しい」と視聴者を興奮させた。


 明智は母親・寿々栄(財前直見)の指示により、社長令嬢の紗英(北原里英)と見合いをすることに。紗英を選んだのは寿々栄が副社長を務める百貨店の役員・伊達(小市慢太郎)で、明智に恋心を抱く苺(小芝風花)は気が気でないようだ。

 見合い会場のフグ料理店には仲居に扮したマリアが潜んでおり、仲間の伊藤(武田真治)と茜(志田未来)の姿もあった。そんな状況のなか紗英がフグ毒により死亡し、明智は犯人の本当の狙いは自分だったと推測。マリアの存在を嗅ぎ取るも、その矢先に真犯人の伊達に拉致されてしまう。

 百貨店の乗っ取りを目論む伊達は、明智を拘束した倉庫に放火。苺が駆けつけたものの、火は消し止められるような勢いではない。すると苺の横にマリアが現れ、「私は愛する人のためになら迷わず命を捧げるわ」と告げて躊躇なく倉庫の中へ向かう。明智に口づけすると、燃え盛る火の海から彼を無事に救い出すのだった──。

 その後マリアは伊達を毒殺しており、明智を思う彼女の行動に視聴者は「今回のマリア様は最強ですね」「愛情の示し方がカッコよすぎる!」「平然と倉庫へ入っていく姿に鳥肌が立った」と騒然。明智とマリアの関係は、今後どのように変化していくのだろうか。

■ドラマ「美食探偵 明智五郎」
放送時間:毎週日曜夜10:30~
原作:東村アキコ
脚本:田辺茂範
出演:中村倫也、小芝風花、小池栄子 ほか
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/bishoku/

img02
『美食探偵 明智五郎』1巻(東村アキコ/集英社)

この記事で紹介した書籍ほか