「これは出す方も出てくる方も恥ずかしい」“ブラックホール”に吸い込まれたドラえもんの帰還方法に大爆笑!/アニメ「ドラえもん」

マンガ・アニメ

更新日:2020/7/3

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『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2020年6月13日(土)のアニメ「ドラえもん」では、1本目のエピソードとして「のび太のブラックホール」を放送。「オチが衝撃的すぎる」と視聴者の爆笑をかっさらったようだ。

 事の発端は、あらゆる物体を飲みこんでしまう秘密道具“ミニ・ブラックホール”。お昼ご飯をあまり食べないのび太のために、ドラえもんがミニ・ブラックホールの欠片を食べさせたことが始まりだった。

 おかげでのび太は急に食欲が増幅し、先ほど残したお昼ご飯もペロリと完食。その話を空き地で自慢したところ、成り行きでジャイアンと“大食い勝負”することに――。

 どうしても負けたくないのび太は、再びミニ・ブラックホールを使用。ブラックホールの大きな塊を取り出し、そのまま口の中に入れてしまう。

 ジャイアンとの大食い勝負には見事圧勝するも、ここからが大変。勝負後もミニ・ブラックホールの効力が収まらず、のび太の口の中にあらゆるものが吸い込まれていく。机や本棚など部屋にあったものはほとんどなくなり、しまいには騒動を止めようとしたドラえもんまでもが口の中へ。

 その後しずかちゃんのおかげで騒動は収まるものの、のび太が出てきた後のトイレは吸い込んだものたちでしっちゃかめっちゃか。もちろんドラえもんも無事帰還するが、しずかちゃんからの「どうやって出てこられたの?」という質問には「聞かないで…」と頬を赤く染めていた。

 ネット上では「さすがにしずかちゃんには言えないよねww」「これは出す方も出てくる方も恥ずかしい」といった声が続出。何事も“ほどほど”が大切らしい。

■アニメ「ドラえもん」
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784091400017