「友蔵とまる子が害虫扱いされててワロタ」ナレーションの辛辣なひと言に視聴者大爆笑!/アニメ「ちびまる子ちゃん」

マンガ・アニメ

2020/7/25

ちびまる子ちゃん
『ちびまる子ちゃん』17巻(さくらももこ/集英社)

 2020年7月19日(日)のアニメ「ちびまる子ちゃん」では、2本目のエピソードとして「我が家に白アリが!」の巻を放送。物語の締めに放たれたナレーションのひと言に対し、「友蔵とまる子が害虫扱いされててワロタ」などの反響が寄せられている。

 ある日、洗面所の壁にシロアリが発生したさくら家。早速業者に見てもらったところ、このままだと近いうちに壁が崩れてしまうらしい。思わずショックを受けるまる子に加え、酷く怯える友蔵。業者にすがりつき、「あなたのためならなんでもします」「どうかこの壁を直してください!!」と泣きながら懇願するのだった。

 何とか修理も終わり、これにて一見落着。最後に業者から“壁は塗りたてだから触らないように”と注意が入るが、案の定友蔵がうっかり触ってしまう。何とか修復を試みようとするものの、かえって事態は悪化。壁が指の跡でボコボコになったところで、結局「知らん振りしておこう」となった。

 その晩ボコボコになった壁を見て、「まだシロアリがいるんじゃねぇのか?」と疑うひろしたち。するとここで「もうシロアリはいないが、この家にはまる子とじいさんがいることを忘れているひろしであった」とナレーションが入り、最後は害虫のようにウニョウニョ動くまる子と友蔵の姿を映して幕切れに。

 これには視聴者も「害虫扱いかよwww」「シロアリ扱いの友蔵。そして当たり前のように巻き添えを食らうまる子(笑)」といった声が続出した。知らん振りはいけないが、シロアリレベルで厄介者扱いされる友蔵とまる子とは一体…。

■アニメ「ちびまる子ちゃん」
放送時間:毎週日曜 18:00~
原作:さくらももこ
出演:TARAKO、屋良有作、一龍斎貞友、島田敏、佐々木優子、豊嶋真千子 ほか
公式サイト:http://chibimaru.tv/

この記事で紹介した書籍ほか

ちびまる子ちゃん 17 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088675237

ちびまる子ちゃん 16 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088568799

ちびまる子ちゃん 15 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088564395

ちびまる子ちゃん 14 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088538914

ちびまる子ちゃん 13 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088538310