宮崎駿が選ぶ児童文学50冊

エンタメ

2012/6/25

2012年7月21日(土)より、東京・世田谷文学館にて、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」と題して展示会が開催される。

スタジオジブリ作品の源流のひとつでもある児童文学。400冊を越える岩波少年文庫から監督自身が50冊を選び、直筆の推薦文で紹介する。

そのほか、「ゲド戦記」や「借りぐらしのアリエッティ」(原作『床下の小人たち』)など、映画化された作品の制作資料・ジオラマの展示や、少年文庫の世界には欠かせない表紙・挿絵原画の展示も行われる。

さらに会期中、会場で本展チケットを購入した方(中学生以下は、館内設置のアンケートに答えた方)先着4000名に、宮崎監督の推薦文やインタビューを収録したスタジオジブリ特製「ミニ本」がプレゼントされる。
会場では、岩波少年文庫や、ジブリグッズなども販売されるということだ。

<展覧会概要>
「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」
期間:2012年7月21日(土)~9月17日(月・祝)
会場:世田谷文学館2階展示室
開場時間:10:00~18:00(入場・ショップは17:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
料金:一般500(400)円
高校・大学生300(240)円
65歳以上250(200)円
障害者手帳をお持ちの方250(200)円
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金

⇒「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」特設ページ(世田谷文学館)