鈴木光司 『リング』シリーズの根源的なテーマは“善と悪”

文芸・カルチャー

2012/6/27

 ダ・ヴィンチ7月号では、『リング』シリーズの原作者である鈴木光司さんのインタビューが掲載されている。鈴木さんの最新作『エス』(角川書店)は現在大ヒット公開中の映画『貞子3D』の原作で、実は小説よりも映画化の話が先にあったという異例の作品だ。  インタビューでは、新作誕生秘話のほか、『リング』シリーズを貫くテーマであ... 続きを読む