“江古田ちゃん”式子育て法って?

出産・子育て

2012/6/28


 家では全裸がポリシーの江古田ちゃんを通して、女の本音を赤裸々に描いた『臨死!! 江古田ちゃん』。その作者である瀧波ユカリが、自身の子育ての様子を日記形式で綴ったエッセイ『はるまき日記』が6月29日に発売された。

 自身のTwitterで『はるまき日記』をマンガではなく日記という形で書いた経緯についても語っている。産後の忙しい状態で『臨死!! 江古田ちゃん』の連載と同時に育児マンガを描くことはできないが、書きたいことは毎日どんどん溢れてくる。そこで出た答えが“日記”だったそうだ。その後仕事としてのオファーも来たため、エッセイ日記として出版されることになったという。「文章の仕事は何年も前からやっているので要領も楽しみ方もわかっているし、これ以上ないくらいベストな選択でした」と振り返っている。

 そして、「『はるまき日記』は、結果として漫画で描くよりも面白いものになったと思ってます。読んでもらえたらわかります(やばいなにこのかっこいい台詞)!」と自信満々! 巻頭と巻末には4コマ漫画も収録されているので、存分に瀧波ワールドが堪能できるのでは?

 また、6月22日に発売された『臨死!! 江古田ちゃん』の6巻と『はるまき日記』の発売を記念して、6月30日(土)の午後1時からリブロ渋谷店でサイン会も開催される。リブロ渋谷店でいずれかを予約・購入した方先着200名に整理券を配布しているので、まだの方は急いで!!

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)