かしゆかが最近ハマってるマンガ ベスト3

芸能

2012/7/3


 “かしゆか”ことPerfumeの樫野有香が、最近夢中になっているマンガ作品を明かした。
マンガについて語っているのは、「TVBros.」(6月23日号)で連載中の『たちまち、語リンピックせん?』でのこと。今回のお題「お気に入りのモノ」。かしゆかが言いだしっぺとなり、3冊の本を紹介している。

 まず最初は、雲田はるこの『昭和元禄落語心中』(雲田はるこ 講談社)。元ヤクザの主人公が落語に魅了されていく物語で、「このマンガがすごい! 2012オンナ編」第2位にランクインした注目作だ。かしゆかは、「ちょっと落語観に行ってみたいと思いました」と紹介。それを聞いたメンバーののっちとあ~ちゃんも、落語鑑賞に興味津々の様子。

 次に語ったのは、『サタニック・スイート』(ヤマシタトモコ 講談社)。BL好きにもファンが多いヤマシタトモコの未発表作品を含んだ短編集だ。
「ヤマシタさんの漫画は好きで結構買ってるんだけど、あとがきに「Perfumeの『FAKE IT』聴きながら描いてます」と書いてあって、めっちゃテンション上がりました!」と、うれしい発見に興奮気味。

 そして、最後に紹介したのは、最終巻発売を控えた『バクマン。』(小畑 健 :著、大場 つぐみ:原作 集英社)。
「あれは漫画家の夢ですね。自分の思いで作品を完成させて。鳥肌立つわ、涙は出るわ」とかしゆかが語ると、のっちも「『デスノート』の2人だもん、面白くないわけないよね」と完全同意。かしゆかはさらに、「もう最高! 拍手です!」と語った。

 マンガ好きのあいだで話題の作品から、BL系作家モノ、王道作まで。かしゆかの意外な幅広さが垣間見える、貴重な記事といえるかもしれない。

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)