女子力アップ!? 石井ゆかりのプラネタリウムが人気

文芸・カルチャー

2012/7/6

星占いから生まれたプラネタリウム番組「星をさがす~星占いと天文学のものがたり」が、女性に人気を博している。

 この番組が生まれたきっかけになったのが、『星をさがす』(WAVE出版)という星占いをテーマにした“天文エッセイ”の本。著者の石井ゆかりは、星座別の本「12星座シリーズ」が100万部を突破。星占い好きの女性たちに圧倒的な支持を得ているライターだ。

書籍『星をさがす』は、12星座に関連が深い星と、それを夜空で見つける方法などを解説。一方、このプラネタリウム番組では、天文学者と占星術師が対話するというストーリー構成だ。イメージイラストは、スピリチュアルな世界観が好きな女子のあいだで人気のイラストレーター、大野舞が担当。星占いと天文学の違いを美しい映像で知ることができる、絶好の機会となりそう。

折しも2012年も折り返し。ちょうど下半期の星占いが雑誌で特集されたり、関連書籍も書店に多く並んでいる。プラネタリウムや本を通して、星に思いを馳せる静かな時間を過ごすのは、女子力アップにつながるかも!?

プラネタリウム番組「星をさがす~星占いと天文学のものがたり」は、つくばエキスポセンターで9月2日まで上映している(料金/大人800円、子ども400円)。

■つくばエキスポセンター公式サイト

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)