「NARUTO世代は絶対に泣くわ…」アニメ「BORUTO」第178話、シカマルの父・シカクの最期の想いが明らかに

アニメ

公開日:2020/12/20

BORUTO
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年12月13日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第178話。シカマルの父・シカクの想いが垣間見え、視聴者からは「今になってシカクさんの最期の言葉が聞けるとは…」「胸がいっぱいになる30分間だった」などの反響が相次いでいる。

 物語の舞台は、第四次忍界大戦の殉職者たちを偲ぶ慰霊祭。式が厳かに執りおこなわれる中、奈良シカマルは殉職した父・シカクにある想いを馳せていた。

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 じつは第四次忍界大戦の最中、参謀として忍連合本部での任務についていたシカク。十尾が放った尾獣玉の狙いが本部だとわかった時、シカクは十尾を倒すための作戦をシカマルたちに託して最期を迎えた――。

 だが大戦が終わった今でも、シカマルの中に残るのは“父は本当に自分たちを信じて作戦を託したのか”“作戦を成功させる確信はあったのか”という疑問。そんな折に当時シカクたちと本部にいた忍・青(アオ)が慰霊祭を訪れ、シカマルは思わず積年の疑問を彼にぶつける。

 すると青から返ってきた答えは、“(シカクたちは)きっとやり遂げるだろうと一点の曇りなく信じていた”。これにはネット上も「青によって語られる作戦本部の最期に大号泣」「あんな話聞かされたらNARUTO世代は絶対に泣くわ」「シカクさん、本当にカッコいい忍だった」などのコメントが相次ぐ事態に。

 シカクのカッコいい背中を見て育ったシカマル。そして彼の想いもまた、いつか次の世代に託す日がやって来るのだろう…。

■アニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

この記事で紹介した書籍ほか

BORUTO―ボルト― 12 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088824123