【最新話レポ】梶裕貴も“響いた”と感動……メリオダスがホークにかけた“ある言葉”が素敵すぎる/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第13話

アニメ

公開日:2021/4/13

七つの大罪 憤怒の審判
(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年4月7日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第13話。メリオダスがホークにかけた“ある言葉”が話題を呼び、「メリオダスの熱いセリフが胸に刺さる…」といった反響の声があがった。

 視聴者の注目を集めたのは、メリオダス、バン、ホークのやりとり。聖戦が終結したにも関わらず浮かない様子を見せるホークに、2人が駆け寄るシーンのことだ。

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 「こんなとこで何してんだよ」と声をかけたバンに対し、ホークは「俺さ 本当はどっかで気づいてたんだ」「自分が死ぬほど弱いヤツだって」と号泣。どうやら彼は聖戦で仲間の役に立てなかったことを気にしているらしい。

 さらに「英雄のお前らと一緒にいる資格なんてねえんじゃねえか」と涙を流したホーク。あまりに深刻な雰囲気に、メリオダスは思わず「お前変なもん食ったんじゃね…」とツッコむのだが――。

 それでも泣き止まないホークにメリオダスがかけた言葉は、「お前は確かに弱えけど弱虫じゃねえ」というもの。彼は「自分が弱いと分かってて強いヤツに立ち向かえるヤツこそ一番勇気がある」と語り、聖戦にて仲間を守ろうとしたホークを讃えるのだった。

 メリオダスが放った“名言”には、視聴者も「“弱いけど弱虫じゃない”って素敵な言葉だね」「メリオダスの優しさに涙が止まらない……」と感銘を受けた模様。さらにメリオダスの声を担当した声優・梶裕貴も、自身のTwitterで“メリオダスのホークへの言葉が響いた”と語っている。

 声をあてる人も、聞いた視聴者も感動させるとは、さすがメリオダス。この言葉に勇気づけられた人は多そうだ。

アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』
放送時間:毎週水曜17:55~(テレビ東京系)/その他放送各局による
原作:鈴木央
監督:西澤晋
出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲、悠木碧、鈴木達央 ほか
公式サイト:https://7-taizai.net/

この記事で紹介した書籍ほか

七つの大罪(1) (講談社コミックス)

著:
出版社:
講談社
発売日:
ISBN:
9784063848021