【最新号レポ】「男気溢れるシーンに思わず涙が…」ヤングジャンプ33・34合併特大号『キングダム』、雷土の言動に称賛の声続出!

マンガ

公開日:2021/7/25

週刊ヤングジャンプ
『週刊ヤングジャンプ』33・34合併特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年7月15日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』33・34合併特大号。『キングダム』第686話では趙軍に捕らわれた雷土に対し、「男気溢れるシーンに思わず涙が…」「雷土めちゃめちゃカッコいい!」などの声が相次いだ。

 竜布によって、趙軍の総大将・扈輒の前へと引きずり出された桓騎軍右翼の将・雷土。趙軍の龍白&還を殺したことや黒羊で民間人を虐殺した罪に問われ、扈輒の兵士たちから拷問を受けてしまう。

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 激しい拷問で雷土の部下は「も… もう殺して」と弱音を吐くが、雷土は「やるならさっさとやれ」と依然強気な姿勢を見せる。すると扈輒は「よく耐えたな雷土」と言い放ち、「最後に一つだけ教えよ 桓騎は何を狙っている?」と問い詰めるのだった――。

 “味方の情報を話せばこの場から解放する”という条件を提示されたことで、雷土は「俺達は元野盗の集まりだ 誇りなんてねェし まして忠義なんてのもねェ」と語り始める。誰もが口を割るかと思ったが、最終的に「お前には何も教えてやらねェよ 扈輒」と断言。

 さらに「桓騎は一番のクソヤロォで最高の男だ!」と叫んでいたため、読者からは「ひどい目に遭っても、決してお頭を売ろうとしない雷土に惚れた」「お前は本物の漢だ! 見直したぞ」など称賛の声が上がった。

 結局自らの意志を貫き通したため、死ぬまで拷問を受けるハメになってしまった雷土。命を落とす前に、味方が助けに来ることを祈りたい。

キングダム
『キングダム』62巻(原泰久/集英社)

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