【最新号レポ】『呪術廻戦』「伏黒の観察眼凄すぎない!?」未知の術式を攻略する伏黒恵が話題/ジャンプ39号

マンガ

公開日:2021/9/4

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』39号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年8月30日(月)の『週刊少年ジャンプ』39号では、『呪術廻戦』第156話を掲載。星綺羅羅の術式を見事見破った伏黒恵に対し、「伏黒の観察眼凄すぎない!?」などと驚きの声があがった。

 そもそも綺羅羅とは、呪術高専3年・秤金次の相棒。前々回の154話では秤に接触しようとしていた伏黒とパンダにばったり遭遇し、そのまま3人の戦いが繰り広げられる展開に。この時はまだ綺羅羅の術式は謎に包まれたままだったが、同話ではついに伏黒が術式攻略の糸口を掴む。

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 じつは綺羅羅の術式「星間飛行(ラヴランデヴー)」は、南十字座をモチーフにした術式。Imai・Acrux・Mimosa・Ginan・Gacruxの星を対象の呪力に割り振ることで、同じ星同士の対象は一方が一方に引き寄せられるように。別の星を割り振られた対象には、定められた順序を経由しなければ近づけないようになっていた。

 そんな複雑な術式を自力で見抜いたのが伏黒。パンダや自身の体に刻まれていたImaiとAcruxの文字から“南十字座をモチーフにした術式”だと見破り、大量に放った彼の式神・脱兎の様子から術式の効果も推測して見せた。

 さらに伏黒は効果を仮定したうえで綺羅羅の行動の裏を読み、術式の解除に持ち込むことに成功。伏黒の賢さが著しく現れた今回のエピソードには、読者たちも「伏黒さん、さすがすぎる!!」「もはや常人の域を超えた頭の良さ…」と驚きを隠せないようだ。

 果たして術式を攻略した今、伏黒たちは綺羅羅の協力を得られるのだろうか。

呪術廻戦
『呪術廻戦』16巻(芥見下々/集英社)