【最新話レポ】『ラブライブ!スーパースター!!』清楚系キャラ・恋が“ラップ”に初挑戦! しっかり韻は踏んでるけど…/アニメ第10話

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公開日:2021/10/10

ラブライブ!スーパースター!!
(C)プロジェクトラブライブ!スーパースター!! (C)2021 プロジェクトラブライブ!スーパースター!!

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年10月3日(日)に放送されたアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』第10話。ラップに初挑戦した恋に対し、「絶対ラップを理解してないwww」など爆笑の声が相次いだ。

 グループ名が決まったことで、「ラブライブ!」にエントリーしたかのん達。地区予選の説明会では“各地区ごとに設けられた課題を盛り込んでパフォーマンスをおこなう”というルールが発表され、かのん達には“ラップ”の課題が出された。

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 地区予選に向けて、さっそくラップ練習に励むメンバー。まずはかのんがラップ調で自己紹介をするが、「言葉が… 出てこない」と途中で断念してしまう。

 続いて千砂都が挑戦。華麗にステップを踏みながらラップを披露していく。しかし千砂都の場合、途中からラップそっちのけでダンスメインに…。

 そこで白羽の矢が立ったのは恋。「私は無理です。何も知らないのですから」と拒否するものの、かのんは「大丈夫。とりあえず韻を踏んで思ったことを歌にすればいいだけ」と半ば強引に挑戦させる。

 そして恋はしばらく考え込んだ後、「秋あかね~歌にいざよう~葉月恋~」と詠み始めるのだった。かのんが「それは俳句…」とツッコむと、恋はすかさず「短歌です! 韻を踏めと言ったではないですか!」と強めの口調で反論。

 視聴者からは、「まさかの逆ギレwww」「恋にラップを振ったのがそもそも…(笑)」といったコメントが上がった。

 結局、今回の課題では即興ラップを得意とするすみれがセンターを務めることに。恋のラップ? はお蔵入りになってしまったようだ。

■アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』
放送時間:毎週日曜19:00~
放送局:NHK Eテレ
原作:矢立肇
出演:伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未 ほか
公式サイト:https://www.lovelive-anime.jp/yuigaoka/

この記事で紹介した書籍ほか

ラブライブ!スーパースター!! FIRST FAN BOOK

編集:
出版社:
KADOKAWA
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