【最新話レポ】『ONE PIECE』「胸アツすぎて泣けてきた」カイドウへ一斉攻撃を仕掛ける赤鞘の侍たちに視聴者も大興奮!/アニメ第995話

アニメ

公開日:2021/10/17

ONE PIECE
『ONE PIECE』100巻(尾田栄一郎/集英社)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年10月10日(日)に放送されたアニメ『ONE PIECE』第995話。錦えもんを筆頭とした赤鞘たちの討ち入りがついに幕を開け、「胸アツすぎて泣けてきた」と大反響が巻き起こった。


advertisement

 光月モモの助を処刑する時間が近づく鬼ヶ島のライブハウス。カイドウは根性のないモモの助が伝説の侍・光月おでんの息子だとは今なお信じられず、おでんと光月トキの息子でないならすぐに処刑を取りやめるという。それでもモモの助は勇気を振り絞り、「拙者の名は光月モモの助! ワノ国の将軍になる男でござる!」と叫んだ。

 モモの助を救うべくライブハウスへと急ぐルフィとヤマトだったが、まずはヤマトにつけられた手錠を外さなければならない。「念のため一応… 遠くへ投げてくれ」と話すヤマトの不安は的中し、ルフィが力づくで外した手錠は大爆発。爆風によって2人はライブハウスまで吹き飛ばされてしまう。

 爆死するところだったヤマトはカイドウに立ち向かおうとするも、ルフィが制止して「この決戦を始めるのは俺たちじゃねえ!」とピシャリ。その言葉どおり敵兵をなぎ払ってきた赤鞘の侍たちがふすまを打ち破って現れ、カイドウに一斉攻撃を仕掛けるのだった──。

 討ち入りの気迫はカイドウがおでんの姿を重ね見るほど凄まじく、視聴者からも「ワンピの戦闘開始シーンで初めて感動した」「錦えもんさんたちカッコよすぎだし、最初の一手を委ねたルフィも素敵」といった声が続出。火蓋が切って落とされた討ち入りの行方を、しっかりと見届けよう。

アニメ『ONE PIECE』
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com

この記事で紹介した書籍ほか