『ドラえもん』その名も「ジャイアン・スレイヤー」! のび太が開発した“対ジャイアン用の魔球”がすごすぎる!?

アニメ

公開日:2021/11/13

ドラえもん
『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2021年11月6日(土)のアニメ『ドラえもん』では、2本目のエピソードとして「ボールを鍛えろ!」を放送。のび太が開発した“対ジャイアン用の魔球”に対し、視聴者たちは「普通に恐ろしすぎるwww」などと大爆笑だったようだ。


 ちょっとした失言がきっかけで、次の日曜日にジャイアンと野球対決をすることになったのび太。ジャイアンがバッター、のび太がピッチャーを務め、もしジャイアンが勝った場合はボコボコにされてしまうという。

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 そんなのび太のために、ドラえもんが取り出した道具が「そだてぬぐい」。このてぬぐいでこまめに磨かれた道具は持ち主の言うことをきいてくれるようになるそうで、早速のび太はそだてぬぐいを使って野球ボールを育てることに。やがてボールは彼の言う通りに動く従順なボールへと育ち、のび太は「ジュース開けの魔球」「ぐるぐるの魔球」など様々な魔球を完成させていくのだが――。

 挙句の果てには、最強の魔球“ジャイアン・スレイヤー”が誕生。その威力は倒れかかったクレーン車を弾き返すほどで、ドラえもんも思わず「す… すごすぎる…」と目を丸くするのだった。

 ジャイアン・スレイヤーの名に違わぬ最強の魔球と化したボールには、視聴者たちからも「魔球というより凶器じゃねえかwww」「デッドボールを喰らったら本当に死人が出るんじゃ…」といったツッコミの声が続出。

 ちなみにその後もボールは成長し続け、対決当日にはジャイアンたちを優に超すほどの大きさに。結局、野球対決どころではなくなってしまった。何事もほどほどが肝心だ…。

アニメ『ドラえもん』
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん(1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
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