【最新話レポ】『ワールドトリガー』「これくらい仕事のできる人が上司にいてほしい」メディア対策室長・根付栄蔵の冷静かつスピーディーな対応力がすごい/アニメ第7話

アニメ

公開日:2021/11/27

ワールドトリガー
(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年11月20日(土)に放送されたアニメ『ワールドトリガー』3rdシーズン第7話。ボーダー本部のメディア対策室長・根付栄蔵が役職に相応しい対応力を見せ、「これくらい仕事のできる人が上司にいてほしい!」と視聴者を感心させたようだ。


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 大詰めを迎えたB級ランク戦・ROUND7は、東隊の撤退により玉狛第2が勝利。隊長の三雲修は結果に満足するも、ROUND7前から胸に抱える“イヤな予感”を拭い去ることができないままでいた。

 修の不安は的中しており、C級メンバーの間で「ヒュースは近界民(ネイバー)」との噂が拡散。ヒュースが“強すぎた”ため噂されるのも無理はなく、このままでは遠征選抜に影響を及ぼしかねない。そこで修がメディア対策室へ急ぐと、室内には根付とともになぜか東の姿が…。

 事前に報告を受けていた根付は、噂を否定してほしいと求める修に「組織としてその場しのぎで公にウソを発表するのはリスクが高い」と明言。しかしこのまま見過ごすわけにはいかず、東の名前を使って「ヒュース隊員は玉狛支部のエンジニア・クローニンチーフの親戚」「極めて高いトリオン能力を持っていたためスカウトされた」などと“信憑性の高い噂”に上書きするという。

 修が来るよりも早く対策を終わらせていた根付に、視聴者からは「仕事のできる男って感じでめっちゃ頼りになる!」「根付室長の有能っぷりが際立つ回だったな」といった声が続出。計画を立てるだけでなく、東への根回しも怠らなかった根付の対応力を見習いたい。

アニメ『ワールドトリガー』
放送時間:毎週土曜深夜1:30~(テレビ朝日系)
原作:葦原大介
出演:村中知、梶裕貴、田村奈央、中村悠一 ほか
公式サイト:https://www.toei-anim.co.jp/tv/wt/

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