【最新号レポ】『呪術廻戦』「笑いのセンスが壊滅的www」死滅回游の泳者・髙羽史彦が披露した渾身のギャグは…/ジャンプ3・4合併特大号

マンガ

公開日:2022/1/3

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』3・4合併特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年12月20日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』3・4合併特大号では、『呪術廻戦』第169話を掲載。前話にて再登場を果たした死滅回游の泳者(プレイヤー)・髙羽史彦が渾身のギャグを披露するも、「笑いのセンスが壊滅的www」などと読者からの評判は散々だったようだ。

 伏黒恵VSレジィ一派とのバトルが展開される中、突如伏黒に味方する形で現れた髙羽。彼は『呪術廻戦』第146話で初登場したお笑い芸人であり、現在は死滅回游泳者の1人としてゲームに参加している。

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 迎えた今回のエピソードでは、レジィの仲間・黄櫨折(はぜのきいおり)が「オマエどっちだ」と髙羽に質問。どうやら彼は“いつの時代の呪術師であるか”を聞きたかったようなのだが、質問を受けた髙羽は「成程…… その質問はつまり俺が面白いか面白くないか…… ということだな!?」と謎の解釈を見せる。続けて「さっき考えたギャグだ」「意中の子の前で披露するといい」と渾身のギャグをお見舞いするものの、その内容は「余計なお世Wi-Fi!!!」というじつにくだらないものだった。

 しかも彼のギャグに誰1人として笑わなかったとあって、髙羽は「クソ客がぁああああ!!!!」と逆ギレ。これには読者たちもツッコまずにいられなかったようで、SNS上に「髙羽… スベリ芸を極めてるな(笑)」「あまりにひどいギャグで逆に笑う」といったコメントが続出した。

 ある意味、読者に強烈なインパクトを与えた髙羽のギャグ。とはいえ意中の子の前で披露するのは、やめておいた方が良さそうだ。

呪術廻戦
『呪術廻戦』17巻(芥見下々/集英社)

この記事で紹介した書籍ほか

呪術廻戦 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

著:
出版社:
集英社
発売日: