【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』作中屈指のいじられキャラが… SNS上に動揺の声が広がった出来事とは?/ヤングジャンプ4・5合併特大号

マンガ

公開日:2021/12/31

週刊ヤングジャンプ
『週刊ヤングジャンプ』4・5合併特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年12月23日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』4・5合併特大号では、『ゴールデンカムイ』第301話を掲載。先日再登場したばかりの人気キャラクターがいきなり退場する展開となり、読者からは「え… 嘘だろ?」といった動揺の声が広がっている。

 話題の渦中にあるのは、第298話で久々の登場を果たした谷垣源次郎。彼は屈指の体格の良さを誇るキャラクターで、純粋且つ真面目すぎるあまり“愛すべきいじられキャラ”として読者の間で親しまれてきた。現在はアイヌの占い師・インカラマッ(ラは小文字)との間に子どももいるが、そんな彼がいつ誰が死ぬともわからない五稜郭戦争に駆けつける展開に。

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 彼の登場回では喜びの声以上に、彼の戦死を不安視する声の方が目立っていたものの――。再登場からまだ間もない今回のエピソードで、谷垣は背後から撃たれてしまう。

 谷垣が撃たれたのは、杉元たちが走行中の列車に乗り込んだ時のこと。じつはその列車は第七師団の増援を乗せていた列車で、すぐさまアシリパ(リは小文字)は「谷垣ニシパ(シは小文字)やっぱり降りて!!」と扉の前にいた谷垣へ声をかけた。

 ところが彼の背後にはすでに、アシリパたちを追いかけてきた鶴見中尉の姿が。彼は容赦なく谷垣へ発砲し、撃たれた谷垣はそのまま列車から転落。物語は彼の生死がわからぬまま幕切れとなり、SNS上には「頼む、生きててくれ」「谷垣ニシパ、絶対に死ぬなよ!?」といったコメントが殺到した。

 果たして谷垣は無事なのか、次回の展開が待ちきれない。

ゴールデンカムイ
『ゴールデンカムイ』28巻(野田サトル/集英社)

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