【最新話レポ】『進撃の巨人 The Final Season』ガビの目に涙…子どもながらに気づいてしまった真実が悲しすぎる/アニメ第77話

アニメ

公開日:2022/1/23

進撃の巨人 The Final Season
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2022年1月16日(日)深夜放送のアニメ『進撃の巨人 The Final Season』第77話「騙し討ち」。敵味方が入り乱れ戦闘が繰り広げられる中、ガビの心の変化に「凄い複雑な心境になった…」などの声が相次いだ。

 ついにエレンの前に姿を現した獣の巨人こと、ジーク・イェーガー。ジークとエレンの接触を阻止するため決死の攻撃を行うマーレ軍だが、獣の巨人の投擲によって次々と斃されていくのだった。一方、牢を出たミカサたちは“エレンを助ける”という名目のもと、立体機動装置を手に地上に出る。

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 その頃、コルトに退却を促されたガビは「いいや、私も行く!」とファルコを一緒に助けに行くと宣言。「私はファルコを巻き込んだ」「成績トップの私があいつに助けられてばかりで、我先に逃げるなんてありえないの!」とプライドと仲間への想いをあらわにする。

 その後、無事ファルコと合流できたガビたちだったが、身を隠した建物の中で、自分たちの身を案じるブラウス夫人の声を耳にする。娘を殺したガビを、それでも尚心配してくれる気持ちにガビの目から涙がこぼれた。

 ガビは気づいてしまった。エルディア人も、自分と同じ「人」なのだと。見たこともない人を悪魔と決めつけ、戦争を繰り返してきた過ちを悔やむガビの姿に視聴者は「成長したなガビ… でもしょうがなかったんだよな」「子どもがその事実に気づいちゃうっていう構図が悲しい」と胸を締めつけられたようだ。

 まだまだ苦しい展開が続く本作。果たしてジークとエレンは接触してしまうのだろうか?

アニメ『進撃の巨人 The Final Season』
放送時間:毎週日曜深夜 24:05~
原作:諫山創
監督:林祐一郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/final/