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文芸・カルチャーの記事一覧

小説やエッセイなどの文芸作品を中心に、写真集、雑誌、絵本などの情報を取り上げます。いま注目の作品とは? 新刊、既刊問わずご紹介していきます。また、カルチャー関係のイベントや各種文学賞の情報もこちらのコーナーで扱っています。

キーワードは「どや、悪いようにはせんかったやろ?」 川上未映子が村上春樹に鋭く迫る濃密対談集

『みみずくは黄昏に飛びたつ』(川上未映子、村上春樹/新潮社)  本書『みみずくは黄昏に飛びたつ』(川上未映子、村上春樹/新潮社)をご紹介する…

怪人二十面相の正体が明らかに!?「東京バンドワゴン」の小路幸也が江戸川乱歩作品を大胆リメイク!

『少年探偵』(ポプラ社)  「東京バンドワゴン」シリーズで知られるミステリー作家・小路幸也の『少年探偵』(ポプラ社)が5月9日、文庫化された…

詐欺、怪現象、ご近所トラブルを華麗に解決!『イニシエーション・ラブ』作者が描く、不動産を巡る短編ミステリー

『物件探偵』(乾くるみ/新潮社)  映画化もされ大ヒットした『イニシエーション・ラブ』の作者 乾くるみが描く最新作は、不動産を巡る短編ミステ…

なぜ、自分はここにいるのか? 自らの原点を問いたくなる、 池井戸潤の爽快青春小説『アキラとあきら』

『アキラとあきら』(池井戸潤/徳間文庫) 〈幼いころの君は、どんな音を聴いていた?/幼いころの君は、どんな匂いを嗅いでいた?〉  印象的な問…

裏切者は誰だ? 人気異世界ファンタジー『図書館の魔女 烏の伝言』上・下巻セットで献本プレゼント中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

イケメンエリートだけれど人間失格? 知られざる日本の文豪たちのダメ男な素顔

『文豪図鑑 完全版 あの文豪の素顔がすべてわかる』(開発社:編集/自由国民社)  いま文豪ブームがきています。文豪をイケメン化したアニメやゲ…

なんかつまんない、と思ったらまずはこの一冊を! MOE絵本屋さん大賞3冠 ヨシタケシンスケ最新作『つまんない つまんない』

『つまんない つまんない』(ヨシタケシンスケ/白線社)  ヨシタケシンスケさんは、不思議な人だ。彼のまなざしをとおすと、なんてことのない風景…

「万能鑑定士Q」「探偵の探偵」松岡圭祐氏初の歴史エンタメ! 列強と中国・清が対決した時、日本が成し遂げた快挙とは

 歴史の教科書に眠る人々の息づかいに私たちは気が付けない。ひとつひとつの史実の背景には、多くの人の思いがあったはずだ。だが、教科書を開いてい…

ミリオタ高校生がエルフ軍戦車部隊の指揮官に!? 佐藤大輔が遺した、異世界ミリタリー物語第2弾!

『エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は』上巻(著:佐藤大輔、イラスト:竿尾悟/KADOKAWA)  ミリタリーオタクの高校生の活躍を…

「誰が最後に『本』を救うのか?」―出版社の元社員がリアルに描く出版業界の裏側とは?

『断裁処分』(藤脇邦夫/ブックマン社)  ダ・ヴィンチニュースでは以前、永江朗さんによるノンフィクション『小さな出版社のつくり方』(猿江商會…

「図書館の魔女」シリーズ続編が待望の文庫化!剣でも、魔法でもなく、“言葉”で世界を切り拓く!

『図書館の魔女 烏の伝言』(高田大介/講談社)  本は人を見たこともない世界へいざなってくれるが、こんなにも美しい世界へと連れ出してくれる物…

エクサスケールの少女に出会う日を心待ちに、今を生きる 【書評】

『エクサスケールの少女』(さかき漣/徳間書店)  人工知能(以下AI)の登場は我々に何をもたらすだろうか。幸福か、不幸か、あるいは一瞬にして…

村上春樹が38年間コツコツと続けた、翻訳作品をめぐる冒険

『村上春樹翻訳ほとんど全仕事』(村上春樹/中央公論新社)  村上春樹はハードワーカーである。2017年2月の『色彩を持たない多崎つくると、彼…

いま世界中で翻訳されている作家・中村文則の短編集文庫化! デビュー15周年を記念して「中村文則の世界」フェアを同時開催!!

『A』(中村文則/河出書房新社)  いま世界中で翻訳されている作家・中村文則の短編集『A』の文庫版が、2017年5月8日(月)に発売された。…

ウイスキーと小説がコラボ! 角田光代×朝井リョウ お酒をめぐる対談

 楽しみ方で、“ウイスキーって、おもしろい”を味わうことのできる「ブラックニッカ」。今、対象商品のポイントを集めて応募すると、人気作家二人の…

罪から逃れるために次々と殺しを重ねた男が逃れ着いたのは――。馳星周、大傑作『夜光虫』から20年。その後を描いたミステリーファン待望の続編!

『暗手』(馳星周/KADOKAWA)  台湾プロ野球界で八百長に手を染めた元スター選手が、巨大な陰謀に巻きこまれ、地獄の底へと突き落とされて…

どこまでが実話!? 芥川賞受賞後、TVに出まくりファンに手を出す“成功者K”の運命やいかに?

『成功者K』(羽田圭介/河出書房新社)  お笑い芸人、又吉直樹と同じ回で芥川賞を受賞した小説家、羽田圭介。4度のノミネートの末やっと受賞した…

代官山蔦屋書店・元祖カリスマ書店員が選ぶ、村上春樹翻訳本ベスト5

 2月24日、村上春樹氏による7年ぶりの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が発売され、ファンは歓喜に沸いた。だがその7年の間、なにも村上氏は…

ここでしか聞けない執筆のノウハウが満載! 「文章で人生を変える! はあちゅう×紗倉まな【女性限定トークイベント】」開催決定!

AV女優という本業を持ちながら、小説家としても脚光を浴びている紗倉まな。 2016年に刊行されたデビュー小説『最低。』は、映画『64-ロクヨ…

毒舌美形の筆跡鑑定人が謎を解き明かす筆跡ミステリー『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』1、2巻セットで献本プレゼント!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

文字が語る「真実」を毒舌美形の筆跡鑑定人が解き明かす! 大人気「筆跡」ミステリーの最新刊がいよいよ登場! 東雲がどんどん愛おしくなってつらい……。

『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』(谷春慶/宝島社) 「わ、なんてイケメン」と表紙に惹かれて手に取った読者も多いはず。『筆跡鑑定人…

リンクする2つの物語「警視庁公安J」シリーズ・「警視庁組対特捜K」シリーズ【鈴峰紅也インタビュー】

リンクする2つの物語 「警視庁公安J」シリーズ 「警視庁組対特捜K」シリーズ「J」こと小日向純也は、現職総理の息子にして傭兵経験のあるエリー…

この男、強すぎる…! 警視庁の若手刑事が非合法ドラッグの闇を暴く、痛快警察小説

『キルワーカー 警視庁組対特捜K(中公文庫)』(鈴峯紅也/中央公論新社) 警視庁の若きホープにして、剣の道を極めた達人。  頭脳明晰で、運動…

最強の「憑きもの落とし」ここに見参! エンタメファン必読の幕末ミステリーとは?

『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』(神永学/集英社)  祝、文庫化! 神永学の人気時代ミステリー『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』(集英社)がついに文庫化さ…

病に侵された“愛犬”とともに見つけた希望とは? お涙頂戴ではない、だけど感涙必至の半自伝的小説『おやすみ、リリー』

『おやすみ、リリー』(スティーヴン・ローリー:著/ハーパーコリンズ・ジャパン)  永遠の別れが耐えがたいのは、相手が動物でも人間でも同じ。 …

村上春樹さんは2時間のトークイベントで何を語ったのか?【WEBメディア単独取材ロングver.】

 4月27日、新宿サザンシアターにて村上春樹さん13年ぶりとなるトークイベントが開催された。長編新作『騎士団長殺し』の発売から約2ケ月が経ち…

【2017年本屋大賞2位】“朝ドラ化”希望の声多数!? 教えることに人生を捧げた、塾教師たちの感動巨編

『みかづき』(森絵都/集英社)  限られた時間のなかで、子どもたちに何を教えてあげられるのだろう。欠点のない大人などいないのに、彼らを立派に…

「どうせ無理」に負けない子ども達を増やしたい! TEDの魂のスピーチがYou Tubeで250万再生超! 町工場でロケット開発に挑む、植松さんの“心に沁みる言葉”とは?

2014年に北海道・札幌で開催された「TEDx」のスピーチは、世界中の人たちの心を打った 20人の会社でロケットを打ち上げる  通常、宇宙ロ…

結婚できないと嘆くより、女同士で「団地」に住もう! ジェーン・スーほか8人の女性クリエイターが紡ぐ珠玉の団地物語

『団地のはなし 彼女と団地の8つの物語』(山内マリコ、最果タヒ、ジェーン・スーほか/青幻舎)  小学生のころ「団地住まい」に憧れていた。同じ…

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