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小説・エッセイの記事一覧

裏切者は誰だ? 人気異世界ファンタジー『図書館の魔女 烏の伝言』上・下巻セットで献本プレゼント中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

「万能鑑定士Q」「探偵の探偵」松岡圭祐氏初の歴史エンタメ! 列強と中国・清が対決した時、日本が成し遂げた快挙とは

 歴史の教科書に眠る人々の息づかいに私たちは気が付けない。ひとつひとつの史実の背景には、多くの人の思いがあったはずだ。だが、教科書を開いてい…

「図書館の魔女」シリーズ続編が待望の文庫化!剣でも、魔法でもなく、“言葉”で世界を切り拓く!

『図書館の魔女 烏の伝言』(高田大介/講談社)  本は人を見たこともない世界へいざなってくれるが、こんなにも美しい世界へと連れ出してくれる物…

エクサスケールの少女に出会う日を心待ちに、今を生きる 【書評】

『エクサスケールの少女』(さかき漣/徳間書店)  人工知能(以下AI)の登場は我々に何をもたらすだろうか。幸福か、不幸か、あるいは一瞬にして…

村上春樹が38年間コツコツと続けた、翻訳作品をめぐる冒険

『村上春樹翻訳ほとんど全仕事』(村上春樹/中央公論新社)  村上春樹はハードワーカーである。2017年2月の『色彩を持たない多崎つくると、彼…

ウイスキーと小説がコラボ! 角田光代×朝井リョウ お酒をめぐる対談

 楽しみ方で、“ウイスキーって、おもしろい”を味わうことのできる「ブラックニッカ」。今、対象商品のポイントを集めて応募すると、人気作家二人の…

罪から逃れるために次々と殺しを重ねた男が逃れ着いたのは――。馳星周、大傑作『夜光虫』から20年。その後を描いたミステリーファン待望の続編!

『暗手』(馳星周/KADOKAWA)  台湾プロ野球界で八百長に手を染めた元スター選手が、巨大な陰謀に巻きこまれ、地獄の底へと突き落とされて…

代官山蔦屋書店・元祖カリスマ書店員が選ぶ、村上春樹翻訳本ベスト5

 2月24日、村上春樹氏による7年ぶりの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が発売され、ファンは歓喜に沸いた。だがその7年の間、なにも村上氏は…

この男、強すぎる…! 警視庁の若手刑事が非合法ドラッグの闇を暴く、痛快警察小説

『キルワーカー 警視庁組対特捜K(中公文庫)』(鈴峯紅也/中央公論新社) 警視庁の若きホープにして、剣の道を極めた達人。  頭脳明晰で、運動…

病に侵された“愛犬”とともに見つけた希望とは? お涙頂戴ではない、だけど感涙必至の半自伝的小説『おやすみ、リリー』

『おやすみ、リリー』(スティーヴン・ローリー:著/ハーパーコリンズ・ジャパン)  永遠の別れが耐えがたいのは、相手が動物でも人間でも同じ。 …

村上春樹さんは2時間のトークイベントで何を語ったのか?【WEBメディア単独取材ロングver.】

 4月27日、新宿サザンシアターにて村上春樹さん13年ぶりとなるトークイベントが開催された。長編新作『騎士団長殺し』の発売から約2ケ月が経ち…

【2017年本屋大賞2位】“朝ドラ化”希望の声多数!? 教えることに人生を捧げた、塾教師たちの感動巨編

『みかづき』(森絵都/集英社)  限られた時間のなかで、子どもたちに何を教えてあげられるのだろう。欠点のない大人などいないのに、彼らを立派に…

出産直後の母親自ら実子を交換!「新生児取り違え事件」から4年後…衝撃の結末とは?

『獏の耳たぶ』(芦沢央/幻冬舎) 読んでいてとにかく息苦しかった。もっと先を読みたいのに辛くて読み進められない。読み終わった後、無意識に大き…

“いい加減な”な人間が、“いい加減な”人工知能にどう向き合うのか?『エクサスケールの少女』【書評】

 夕暮れが近づくオフィス街の喫茶店で、この書評をしたためています。西日に照らされた新緑が、刻一刻と色を変えていきます。  ある人はそれを緑(…

待望の2巻が発売!「利き蜜師」の仙道と弟子のまゆが、新たな”不思議”に挑む傑作ファンタジーを見逃すな!!

『利き蜜師物語2 図書室の魔女』(小林栗奈/産業編集センター)  早くも「利き蜜師物語」の第2巻が発売された。『利き蜜師物語2 図書室の魔女…

「論理」が「体力」を凌駕する!あの「数学屋さ ん」シリーズ作者が描く、新感覚の“理詰め”剣道小説『ショダチ!』

『ショダチ! 藤沢神 明高校 でこぼこ剣士会』(向井湘吾/ポプラ社)  竹刀に全身全霊を込め、一瞬の時を裂く。剣道の魅力は、体力の有無が勝敗…

人工知能が突きつける課題に、人類はどう答えるのか?『エクサスケールの少女』【書評】

 古代と未来、この両極の間で読者はハレーションを起こすだろう。人工知能やスーパーコンピュータ、そしてその先に予言される「シンギュラリティ」と…

北の遊郭でトップを目指す女郎と、タコ部屋で虐げられる青年の交わり。女流作家が描き出す北海道の歴史ドラマ

『凛』(蛭田亜紗子/講談社)  文明の歴史とは裏を返せば搾取の歴史でもある。いつの時代も社会は階級を生み出し、虐げられた人々の犠牲の上に発展…

海辺のラブホテルに辿り着いたシングルマザーと訳ありの老オーナー。生命の「罪と罰」を描き出す衝撃作

『血と肉』(中山咲/河出書房新社)  生きることは血を流し、血を流させることである。それが頭では分かっていても、男性は実感することはできない…

「これは、ただの“泣ける犬の物語”ではない」モニター読者も大絶賛の半自伝的小説がついに日本上陸!

『おやすみ、リリー』(スティーヴン・ローリー:著、越前敏弥:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)  ある日、愛犬リリーの頭に張りついていた奇妙な…

「私、女性をエロく描くのが得意なんです(笑)」専門家が絶賛する小説『エクサスケールの少女』対談【『ダ・ヴィンチ』番外ロングインタビュー】

(左)井上智洋さん、(右)さかき漣さん 『ダ・ヴィンチ』2017年1月号掲載の『エクサスケールの少女』の著者・さかき漣さんと、経済学者・井上…

「お仕事コメディ」と「人情系ミステリー」 あなたの好みはどっち? 第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」受賞作、無料試し読み版登場!

第2回角川文庫キャラクター小説大賞受賞作 無料試し読み特別版  第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」大賞受賞作&優秀賞受賞作が2017年4…

「これが現役高校生の書くものなのか」読者に衝撃を与え、心を揺さぶる青春小説『星に願いを、そして手を。』

『星に願いを、そして手を。』(青羽悠/集英社)  直木賞作家の村山由佳や荻原浩、朝井リョウらを輩出した「小説すばる新人賞」が見出した作家・青…

「あの花」「ここさけ」脚本家の自伝! あのキャラクターの“引きこもり”は、自身の経験に基づいていた!

『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(岡田麿里/文藝春秋)  2011年にTVアニメが大ヒットし、2013年には劇場ア…

「2017年本屋大賞」決定! 大賞は恩田陸『蜜蜂と遠雷』

   全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2017」の受賞作が決定した。  ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれ…

長崎にある雨の夜にしか開かないカフェの秘密とは? 店主はミステリアスな美青年で……。お菓子の歴史と今をつむぐ、グルメ小説が登場!

『長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本』(江本マシメサ/宝島社)  長崎に行きたくなるし、恋がしたくなるし、カステラが食べ…

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【4月第2週】

 国内最大級の本好きコミュニティ「読書メーター」で話題になった本の中から、1ヶ月以内に発売された「小説」ランキングを毎週お届け。本好きな人た…

想定外の妊娠をした友人と欲しくても妊娠できない自分。“産む”、“産まない”、それとも……?

『産む、産まない、産めない』(甘糟りり子/講談社)  不妊を心配したことがある夫婦の割合、全体の35.0%。平成27年度に実施された、「第1…

ネコ、ねこ、猫づくしの歌舞伎絵本『どこじゃ? かぶきねこさがし』は、初心者も歌舞伎通も楽しめる工夫がいっぱい! 著者対談 瀧 晴巳(文)×吉田 愛(絵)

右が瀧さん、左が吉田さん 『どこじゃ? かぶきねこさがし かぶきがわかるさがしもの絵本』 著者対談 瀧 晴巳(文)×吉田 愛(絵)  歌舞伎…

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