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文芸・カルチャーの記事一覧

小説やエッセイなどの文芸作品を中心に、写真集、雑誌、絵本などの情報を取り上げます。いま注目の作品とは? 新刊、既刊問わずご紹介していきます。また、カルチャー関係のイベントや各種文学賞の情報もこちらのコーナーで扱っています。

126年間眠っていたゴッホの未公開スケッチ65枚を全収録! 真贋論争がいまなお続く、世界が注目する画集

『フィンセント・ファン・ゴッホ─失われたアルルのスケッチブック』(著:ボコミラ・ウェルシュ=オフチャロフ、序文:ロナルド・ピックヴァンス、訳…

でんしゃ76種の緻密なイラストが大反響! 大人も子どもも夢中にさせる『でんしゃのずかん』

『でんしゃのずかん』(五十嵐美和子:作、近藤圭一郎:監修)  子どもにつられて両親まで鉄道趣味に目覚めてしまう、というのはよく聞く話。かく言…

人工知能が突きつける課題に、人類はどう答えるのか?『エクサスケールの少女』【書評】

 古代と未来、この両極の間で読者はハレーションを起こすだろう。人工知能やスーパーコンピュータ、そしてその先に予言される「シンギュラリティ」と…

こんな絵本見たことない! ゆるさがクセになる、大人気「ノラネコぐんだん」と50音を学べる絵本

『ノラネコぐんだん あいうえお』(工藤ノリコ/白線社)  ふてぶてしい表情に太めの体型、自由すぎる言動のノラネコたちが、なんともいえない魅力…

大事な人のこと、忘れていない? 卒業アルバムや名刺ホルダーをじっくり見直したくなる一冊

『出会いなおし』(森絵都/文藝春秋)  出会いの春、新たなつながりに恵まれた方も多いかと思います。その時に眺めていた桜は散り、徐々に梅雨・夏…

卑弥呼や徳川家康は使える人材か? 採用者目線で偉人を見る!

『偉人たちにも黒歴史!? 日本史100人の履歴書』(矢部健太郎:監修/宝島社)  就職やアルバイトの応募の際に提出する履歴書。採用者はそこに…

北の遊郭でトップを目指す女郎と、タコ部屋で虐げられる青年の交わり。女流作家が描き出す北海道の歴史ドラマ

『凛』(蛭田亜紗子/講談社)  文明の歴史とは裏を返せば搾取の歴史でもある。いつの時代も社会は階級を生み出し、虐げられた人々の犠牲の上に発展…

『キミスイ』作者の最新作! 住野よるが描く今度のテーマは「かくしごと」

『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮社)  2015年発売のデビュー作『君の膵臓をたべたい』が75万部を超える大ヒットを記録し、この夏映画…

「しゃぼん玉」は娘の死を歌っているってウソ? 「赤い靴」の女の子は実在した? 『唱歌・童謡120の真実』

『唱歌・童謡120の真実』(竹内貴久雄/ヤマハミュージックメディア)  音楽の教科書やテレビ番組で親しんできた唱歌・童謡は世界に誇れる日本の…

「GINZA SIX」にもカボチャが! 草間彌生はなぜ世界的アーティストになれた? 現代アートを知る「2つのキーワード」

『わかりたい! 現代アート』(布施英利<〈ふせ・ひでと〉:著、TYM344:画/光文社)  近年の草間彌生ブームで、国立新美術館で開催された…

海辺のラブホテルに辿り着いたシングルマザーと訳ありの老オーナー。生命の「罪と罰」を描き出す衝撃作

『血と肉』(中山咲/河出書房新社)  生きることは血を流し、血を流させることである。それが頭では分かっていても、男性は実感することはできない…

ミュージカル日本初演から30周年の『レ・ミゼラブル』―150年の時を経ても「レミゼ」が心揺さぶる理由とは?

『『レ・ミゼラブル』の世界』(西永良成/岩波書店)  世の中には、有名なわりにちゃんと読んだことのない本というものがある。『レ・ミゼラブル』…

濃厚なセックス…ムシと人間が融合した人類の超設定にハマる人続出!! 大人気BL小説ムシシリーズ、待望の続編!!

『愛の在り処に誓え!(花丸文庫)』(樋口美沙緒:著、街子マドカ:イラスト/白泉社)  樋口美沙緒の大人気BL小説ムシシリーズ7冊目となる最新…

京極夏彦公認『薔薇十字叢書』プロジェクト第二期、ついに始動!

 書籍にとどまらず、映画、コミック、アニメと広くメディアミックス化され、ファンを魅了しつづける京極夏彦の人気シリーズ「百鬼夜行」。戦後の東京…

全国で感動を呼んだロングセラー! 命を「解く」とき、牛が涙を流した――。絵本『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』

『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』(坂本義喜/講談社)  私たちは毎日たくさんの命をいただいている。肉、魚、野菜の命と引き換えに…

『爽』に含まれる4つのバツ印が示すものは…実は恐ろしい意味を持つ漢字

『本当は怖い漢字の本』(出口 汪:監修/水王舎)  漢字にはそれぞれ意味があるが、長い年月の間に異なる意味で使われるようになったものもある。…

ドラクエは文学作品と似ている⁉ “ドラクエ論”について語ってもらった

『文学としてのドラゴンクエスト ~日本とドラクエの30年史~』(コアマガジン)  勇者である主人公が、ある日旅に出て世界を救う。  これがお…

【シリーズ累計95万部突破】爆笑からホラーまで!「ページをめくれば驚きの結末」怒涛の100連発! ノンストップビジュアルショートノベルス

『5秒後に意外な結末 パンドラの赤い箱』(桃戸ハル:著、usi:イラスト/学研プラス)  飴玉を口にほうりこむように手軽に味わえる小説がある…

「これは、ただの“泣ける犬の物語”ではない」モニター読者も大絶賛の半自伝的小説がついに日本上陸!

『おやすみ、リリー』(スティーヴン・ローリー:著、越前敏弥:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)  ある日、愛犬リリーの頭に張りついていた奇妙な…

雨の日にしか開かない謎のカフェでの不思議なアルバイト…。『長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本』献本プレゼント実施中

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

「私、女性をエロく描くのが得意なんです(笑)」専門家が絶賛する小説『エクサスケールの少女』対談【『ダ・ヴィンチ』番外ロングインタビュー】

(左)井上智洋さん、(右)さかき漣さん 『ダ・ヴィンチ』2017年1月号掲載の『エクサスケールの少女』の著者・さかき漣さんと、経済学者・井上…

「お仕事コメディ」と「人情系ミステリー」 あなたの好みはどっち? 第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」受賞作、無料試し読み版登場!

第2回角川文庫キャラクター小説大賞受賞作 無料試し読み特別版  第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」大賞受賞作&優秀賞受賞作が2017年4…

「これが現役高校生の書くものなのか」読者に衝撃を与え、心を揺さぶる青春小説『星に願いを、そして手を。』

『星に願いを、そして手を。』(青羽悠/集英社)  直木賞作家の村山由佳や荻原浩、朝井リョウらを輩出した「小説すばる新人賞」が見出した作家・青…

「あの花」「ここさけ」脚本家の自伝! あのキャラクターの“引きこもり”は、自身の経験に基づいていた!

『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(岡田麿里/文藝春秋)  2011年にTVアニメが大ヒットし、2013年には劇場ア…

「2017年本屋大賞」決定! 大賞は恩田陸『蜜蜂と遠雷』

   全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2017」の受賞作が決定した。  ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれ…

『ダ・ヴィンチ』5月号 いくえみ綾特集・特別番外編『メンズノンノ』コラボレーション! いくえみ男子になってみた。

いま旬のメンノンモデルが、女子のあこがれ「いくえみ男子」をリアルに再現! 『潔く柔く』『トーチソング・エコロジー』『太陽が見ている(かもしれ…

長崎にある雨の夜にしか開かないカフェの秘密とは? 店主はミステリアスな美青年で……。お菓子の歴史と今をつむぐ、グルメ小説が登場!

『長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本』(江本マシメサ/宝島社)  長崎に行きたくなるし、恋がしたくなるし、カステラが食べ…

本好きが選ぶ今週のおすすめ小説ランキング!! 【4月第2週】

 国内最大級の本好きコミュニティ「読書メーター」で話題になった本の中から、1ヶ月以内に発売された「小説」ランキングを毎週お届け。本好きな人た…

本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』は12年前に生まれていた!?【宮下奈都インタビュー前編】

 2016年、第13回本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』(文藝春秋)の著者・宮下奈都。彼女の名は、それをきっかけに日本全国を駆け巡った。静謐で…

「あきらめとは、自分の中の可能性を広げること」【宮下奈都インタビュー後編】

 2016年、『羊と鋼の森』(文藝春秋)で第13回本屋大賞を受賞し、一躍人気作家となった宮下奈都。このたび、彼女のデビュー作となる『静かな雨…

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