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科学の記事一覧

ちょっと難しい科学の話を分かりやすくお届けします。宇宙や生物、物理、化学、地球の秘密や脳科学、統計学、数学…などなど。テーマの大小を問わず、いろいろな事柄に科学的にアプローチしている本を紹介しています。

宇宙エレベーターにクリーンエネルギー、バイオテクノロジー… 胸がワクワクするような「理科」ワールドを体験!

『ナリカ製品とともに読み解く 理科室の100年』(中村友香/幻冬舎)  ビジュアルを楽しみながら日本の理科教育の「なぜ?」を理解できる、『ナ…

いきもののあまりに緻密で複雑な「デザイン」に思わず驚嘆! ロングセラーを生んだ生物学者の『ウニはすごい バッタもすごい』が人気!

『ウニはすごい バッタもすごい』(本川達雄/中央公論新社)  宙を飛んでいるハチの羽はものすごい速さで振動しているように見えるけれど、どうや…

スティーブ・ジョブズは、自分の子どもにはスマホを使わせなかった!? 「ゆりかごから墓場まで」国民総スマホ時代を迎えた日本へ警鐘‼

 幼児からシニア世代まで、国民総活躍社会より一足先に、日本は国民総“スマホ時代”を迎えている。しかし、急速に普及するスマホはたとえるなら、ま…

ニセの記憶は簡単に植えつけられる!全米で話題の「記憶ハッカー」が明らかにした、あいまいな人間の記憶の実態とは?

『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』(ジュリア・ショウ:著、服部由美:訳/講談社)  旧友と昔話に花を咲かせる…

生物界で繰り広げられる過酷なオスとメスの駆け引き…モテないオスの生存戦略とは?

『オスとメスはどちらが得か』(稲垣栄洋/祥伝社)  「異性」という存在がなければ、もっとラクに生きられたのではないかと思うことがある。男と女…

犯罪者を「脳トレ」で更生? 行動をコントロールするのは「自分の意識」ではない? 私はどこまで私なのか―『あなたの知らない脳』

『あなたの知らない脳 意識は傍観者である』(デイヴィッド・イーグルマン:著、大田直子:訳/早川書房) 「このところ自分のことがよくわからない…

スーパームーンや流星群のひみつもわかる! Eテレ『サイエンスZERO』ナビゲーター・竹内薫が解説する宇宙の疑問

『誰かに教えたくなる宇宙のひみつ 理系親子になれる超入門』(竹内薫/徳間書店)  寒さが増す昨今だがその分、空気が澄み天体観測に適した季節に…

150年以上前の講義を味わう ファラデーが説くロウソクの科学と彼の人柄とは

『ロウソクの科学』(ファラデー:著、三石巌:訳/KADOKAWA)  読者は19世紀に活躍した科学者ファラデーをご存じだろうか。「ファラデー…

「ジャポニカ学習帳」の昆虫写真家×大人気の昆虫学者の『わくわく昆虫記』! 憧れの虫たちに出会えるフォトエッセイ

『わくわく昆虫記 憧れの虫たち』(丸山宗利:文、山口進:写真/講談社)  小生は幼い頃、よく草むらに入り込み、バッタやカマキリなんかを追いか…

研究室の飲み会は、実験道具を使うってホント? 実験あるある満載の『ゆかいな実験器具図鑑』

『ビーカーくんとそのなかまたち:この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑』(うえたに夫婦/誠文堂新光社)  ある漫画に、ビーカーで沸かし…

ドラえもんのひみつ道具、ガンダムのモビルスーツ…。最新科学は夢見た未来に、どこまで近づいたのか!?

『空想科学を最新科学で解いてみた!!』(科学雑学研究倶楽部/学研プラス)  富士ゼロックス株式会社は、数年前より複数の中小企業と連携して、『…

血を吸うのはオスと交配したメスだけだった!なぜ蚊は人を襲うのかに新事実!?

『なぜ蚊は人を襲うのか(岩波科学ライブラリー)』(嘉糠洋陸/岩波書店)  ジメジメした暑さと並んで、夏が嫌われる理由の筆頭格と言える「蚊」。…

「東芝」の創業者は「からくり儀右衛門」と呼ばれた技術者だった! 江戸時代の優れた科学を多くの図版で解説

『江戸の科学 大図鑑』(太田浩司、勝盛典子、酒井シヅ、鈴木一義:監修/河出書房新社)  2016年の8月に、深川江戸資料館で「江戸からくり人…

野生のペンギンが人に寄ってくるのはなぜ? 鳥の不思議な生活と能力に迫る

『鳥の不思議な生活 ハチドリのジェットエンジン、ニワトリの三角関係、全米記憶力チャンピオンVSホシガラス』(ノア・ストッカー:著、片岡夏実:…

第3次人工知能ブーム到来! 身近なExcelを使ってその力を体感できる1冊

『はじめての人工知能 Excelで体験しながら学ぶAI』(淺井 登/翔泳社)  昨今、情報科学分野を中心に「第3次人工知能ブーム」が叫ばれて…

もし“触り心地”がなくなったらどうなる? 触覚が思考に与える影響とは? 知られざる触覚の世界

『触楽入門 はじめて世界に触れるときのように』(テクタイル 仲谷正史、筧 康明、三原聡一郎、南澤孝太/朝日出版社)  もしも目が見えなくなっ…

毒か薬かは人間次第。猛毒ランキング1位は…「青酸カリ」じゃないの? 事故や事件と毒についても語る1冊

『毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで』(齋藤勝裕/SBクリエイティブ)  推理小説での殺人シーンの定番といえば、毒。そ…

カラスは人間に仕返しなんてしない!? ほんとはかわいいカラスの生態

『カラスの補習授業』(松原 始:著・イラスト、植木ななせ:イラスト/雷鳥社)  最近、夕方になると何十羽、何百羽ものカラスが空を覆いつくす光…

茶色と黄色のマグカップ、どちらのコーヒーがおいしく感じる? 色の秘密を解く

『色の秘密』(野村順一/文藝春秋)  毎日、目にするさまざまな色。  普段、何気なく見ているが、好みの色で性格がわかったり、色を見ることで気…

似ている? それとも全然違う? 人間と動物の脳

『ペットは人間をどう見ているのか?イヌは?ネコは?鳥は?』(支倉槇人/技術評論社)  日本では現在、3分の1を超える世帯でイヌ・ネコを中心と…

原爆何発で台風を吹っ飛ばせる? 思わず人に話したくなる、もしもの科学大実験

『全人類で一斉にジャンプしたら地球は凹む? もしもの地球大実験』(荒舩良孝/宝島社) 「お空はどうして青いの?」「なんでゾウさんの鼻はあんな…

「プリンス」と10回言って下さい。…では、シャンプーの後にかけるのは?【心理的メカニズムの不思議】

『心を上手に操作する方法』(トルステン・ハーフェナー:著、福原美穂子:訳/サンマーク出版)  「最近テレビによく出るあの女性は、高飛車でスタ…

これであなたも鉱物マニア! 鉱物のおもしろ図説決定版!!

『図説 世界史を変えた50の鉱物』(エリック・シャリーン:著、上原ゆうこ:訳/原書房)  人類と鉱物は切っても切れない深い関係にあるのを、み…

温暖化はウソ? 寒冷化がホント? 世界の気候はどう変わっていくのか

『地球はもう温暖化していない: 科学と政治の大転換へ』(深井有/平凡社新書)  地球温暖化によって、南極の氷が減るはずが増えていた――という…

極寒、高温、乾燥、深海…極限環境で生きる、生き物たちの驚きの生態や能力とは

 地球には現在、約200万種の生き物が知られている。そのほとんどは「生き物がすみやすい場所」に生きている。しかし、そういった場所は意外と少な…

場所・素材・形それぞれに意味がある! 生きものの巣からその生き様に触れる図鑑

『生きものたちのつくる巣109』(鈴木まもる/エクスナレッジ)  人が住む家というものは民族によって形や素材が異なる。家を建てる場所の気候や…

科学は猫と嫁で面白くなる ご意見番竹内氏の“エッセイ”でエンタメ学習

『猫が屋根から降ってくる確率』(竹内 薫/実業之日本社)  昨年に続いて今年も日本人研究者がノーベル賞を受賞した。毎年、大騒ぎになっているの…

ミミズの生態の謎に迫る!―なぜミミズは路上に出てきて干からびるの? ミミズが光る? ミミズの鳴き声は?

 土をいじれば必ずと言っていいほど出てくるミミズ。手足もなくニョロニョロ奇妙な姿は、生き物好きな子どもに大人気だ。そんなミミズの、知っている…

1日を“28時間”で過ごすとどうなる? 常識に異論を投げる“狂気”の科学者たちの実録

『狂気の科学 真面目な科学者たちの奇態な実験』(レトUシュナイダー:著、石浦章一・宮下悦子:訳/東京化学同人)  文明の進歩は、科学者たちの…

渋滞はこれで解決? 渋滞学が解き明かす嫌な混雑のメカニズム

『渋滞学』(西成活裕/新潮社)  お盆シーズンに突入で、渋滞に巻き込まれて早速イライラしてしまったという人も多いのではないだろうか。多少の渋…

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