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社会の記事一覧

事件や事故などのノンフィクション作品を取り上げたり、流行などの分析を行ったり、政治、経済、ITなどを含めた社会全般に関わる話題を扱います。社会の問題や話題を知り、考えるきっかけになるような記事が揃っています。

四川省地震と自衛隊機、フォークランド紛争と日韓関係―今さら聞けない現代史のあれこれを、受験世界史専門塾から学ぶ

『3時間半で国際的常識人になれる ゆげ塾の速修戦後史 欧米編』(ゆげ塾/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  受講生の半数が早慶・国公立に進…

人気撮影地で起こっている、信じられない迷惑撮影…フクロウの目を開かせようと投石!?

『アサヒカメラ2017年8月号』(朝日新聞出版) 「いい写真を撮りたい」という気持ちはプロも初心者も変わらない。しかし、昨今『アサヒカメラ』…

ダウン症の兄の日常を描く『ヒロのちつじょ』―ダウン症の人の生活ってどういうもの?【インタビュー 前編】

『ヒロのちつじょ』(佐藤美紗代/太郎次郎社エディタス)  障がい者施設「やまゆり園」で起こった、あの忌まわしい事件から1年が過ぎた。今でも犯…

世界をざわつかせた「キティちゃんは、猫じゃない! 」事実を公表して話題になった著者が明かした秘密とは?

『なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?――“カワイイ”を世界共通語にしたキャラクター』(クリスティン・ヤノ:著、久美薫:訳/作品社)  …

重要なニュースより視聴率がとれるネタを優先――日本のマスメディアの限界と可能性とは? 池上彰×増田ユリヤ対談【後編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん   ■「政治的中立公平」を規定した放送法がなくなれば日本も変わる!? ――海外では選挙シーズ…

右や左の概念はもう古い! 世界を変える新たな改革を求める人たち ――『なぜ、世界は“右傾化”するのか?』池上彰×増田ユリヤ【前編】

(左)池上彰さん(右)増田ユリヤさん    「アメリカ・ファースト」を標榜するトランプ大統領の誕生、国民投票でEU離脱が決まったイ…

AIにとって苦手な仕事って? 懸念される暴走を回避するには?

『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(小林雅一/講談社現代新書)  モノとネットワークの繋がりを指す「IoT」や、自動運転技術などへの関心か…

元AKB48川栄李奈が学生に仕事の流儀を伝授! はたらくを楽しむ「CAMP」開催

特別講師として、女優の川栄李奈が登場する 日本の就活を変え“はたらくを楽しむ”人をさらに増やすため、学生限定イベント「CAMP SUMMIT…

素人アメリカ人が、わずか9日間で日本国憲法の草案を作成? 知られざる衝撃の事実

『米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体(角川新書)』(KADOKAWA)  9日間──。さて、この日数、じつは私たち日本人にとって、と…

その歴史は横浜山手から始まった―麒麟のラベルは、いかに育ってきたか

『日本の会社 キリンビールの110年 絵で見る歴史図鑑』(夢現舎:編/彩流社)  JR東海道線で神奈川の横浜~川崎間を走っていると、海側に工…

SNSで誰もが発信できる時代だから考えたい―「日本人がバカになってしまう構造」とは?

『知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造(朝日新書)』(橋本治/朝日新聞出版)  インターネットやSNSの普及で、誰もが発信者になれる時…

家が半額に!? 最近よく聞く「2025年問題」―― 東京の不動産は暴落してしまうのか?

『2025年東京不動産大暴落』(榊 淳司/イースト・プレス)  東京23区の不動産にも暴落ラインが迫っているらしい。暴落はどこで起こるのか?…

社交不安症にもなりうる“大人の人見知り” 克服のための第一歩は…

『大人の人見知り』(清水栄司/ワニブックス)  人前で発表をするのが苦手。初対面の相手だとモジモジしてしまう。程度の差こそあれ、このような経…

なんでもアリの狂乱時代!? バブル時代に起こっていた現象と人々の生活に迫る【インタビュー】

『1985-1991 東京バブルの正体』(昼間たかし/マイクロマガジン社)  芸人・平野ノラの「しもしも~」「ぶっとびー!」などのバブルフレ…

今、「近世」がアツい!? 大人の「歴史」学び直しにピッタリな電子書籍フェア開催中

 最近、「日本史」の学び直しがトレンドとなっており、『週刊東洋経済』2016年6月18日号では「ビジネスマンのための学び直し 日本史」の特集…

東京最強セレブ「港区」が抱える裏の顔 東京23区“健康格差”の実態とは?

『東京23区健康格差』(岡島慎二/マイクロマガジン社)  「人生で大事なものは?」と聞かれたら、読者はなんと答えるだろうか。金、名誉、愛情、…

「正義」はなぜ弱者を叩くのか? 現代にはびこる「正義」の正体は…

『「正義」がゆがめられる時代』(片田珠美/NHK出版)  残酷な事件や不景気が続く中、「正義」を声高に叫ぶ人が増えている。政治家や芸能人、犯…

AVは表現手段のひとつ。作る側には価値基準と、覚悟が必要―AV監督・安達かおるが語る「AV表現における責任」【『遺作』インタビュー後編】

『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(安達かおる/三交社)  約30年にわたり「ヌケないAV」ばかり手がけてきたAV監督・安達かおるさん…

今のAV撮影現場は女優をパーツ扱いしている―AV監督・安達かおるが語る「AV出演強要問題」【『遺作』インタビュー前編】

『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(安達かおる/三交社) 「きれいは汚い 汚いはきれい」  かの有名なシェイクスピアの一節だが、確かに…

なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか? モンスターマザーの精神的・経済的虐待によって心を操られてしまった「居所不明児童」の悲劇

(山寺香/ポプラ社)  「居所(きょしょ)不明児童」と呼ばれる子どもたちがいる。住民登録先から姿を消し、居所が不明になった18歳未満の子ども…

700キロの大自然レースを完走した4人と1匹。人間と犬の絆が感動を呼ぶノンフィクション

『ジャングルの極限レースを走った犬 アーサー』(早川書房)  2014年11月、世界中がエクアドルで行われていたアドベンチャーレースに注目し…

古市憲寿が「都バス」から見つめた、現在の東京の姿。東京=“大田舎”説とは?

『大田舎・東京―都バスから見つけた日本―』(古市憲寿/文藝春秋)  今では多くのバス路線が走る東京。しかし明治以降、東京の中心部では電車(路…

理由なき拷問にあう世界――終わりの見えないシリアで生きるとはどういうことか

『シリアからの叫び』(ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ:著、古屋美登里:翻訳/亜紀書房)  生きながらにして切り刻まれるという体験は、日本では…

満員電車で起こりうる痴漢冤罪! “その場から逃げればよい”って本当?

『痴漢に間違われたらこうなります!』(Satoki:著、坂根真也:法律監修/自由国民社)  痴漢の被害といえば、かつては異性から何らかの性的…

日本の殺人事件の55%が「親族間殺人」という現実──。「親を奴隷化する引きこもり」リアルな現場を知る著者が訴える、親子問題の解決策とは?

『子供の死を祈る親たち』(押川剛/新潮社)  警察庁が今年4月、ショッキングなデータを公表した。2016年に摘発した殺人事件(未遂含む)のう…

「UFOは宇宙戦争を警告している」元自衛隊空将が語るUFOの真の目的とは? 佐藤守氏インタビュー

 航空自衛隊のパイロットはたびたびUFOに遭遇している! そんな興味深い事実を報告した2014年刊のノンフィクション『実録・自衛隊パイロット…

開発途中の新薬を1日24錠も!? 高額バイトの代名詞“治験”の実態

『きっついお仕事』(和田虫象/鉄人社)  世の中にはたくさんの仕事がある。商品にしろサービスにしろ、私たちが何らかの恩恵を受けている裏では、…

なぜ、「ブラック部活」はなくならないのか

『部活があぶない(講談社現代新書)』 (島沢優子/講談社)  部活中の体罰や死亡事故などがたびたび取り上げられ、部活の必要性や在り方が問われ…

東芝だけじゃない! 大手電機メーカー8社後退の原因となった、裏の「本業」を暴く!

『東芝解体 電機メーカーが消える日』(大西康之/講談社)  大手電機メーカーに試練が訪れている。かつて日本の電機メーカーは世界に誇る一大産業…

「風俗は貧困者のセーフティネット」とは本当? 5000人以上の風俗嬢に調査して見えた真の問題

『風俗嬢の見えない孤立』(角間惇一郎/光文社)  風俗業界で働く女性たちについてのルポやドキュメンタリーは数多く制作され、中には大きな反響を…

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