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社会の記事一覧

事件や事故などのノンフィクション作品を取り上げたり、流行などの分析を行ったり、政治、経済、ITなどを含めた社会全般に関わる話題を扱います。社会の問題や話題を知り、考えるきっかけになるような記事が揃っています。

難民化する老人たち――“悠々自適な老後”から程遠い、「年金」「時間」「仕事」が“ない”高齢者たちの現状

『ルポ 難民化する老人たち(イースト新書)』(林美保子/イースト・プレス)  世界のGDP(国内総生産)ランキングではアメリカ、中国に次ぐ3…

メディア大注目の国際政治学者が、“超やり手”トランプ政権が向かうアメリカの将来像を語る!

『「トランプ時代」の新世界秩序』(三浦瑠麗/潮出出版)  2016年11月、アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ候補が当選した。メディアも識…

『一億総貧困時代』―虐待、奨学金、介護離職、ブラック企業…。今、日本で起こっている「貧困」問題とは?【著者インタビュー】

『一億総貧困時代』(雨宮処凛/集英社インターナショナル)  雨宮処凛さんは貧困問題に取り組む「反貧困ネットワーク」世話人で、若者の「生きづら…

「誰も、愛してくれなかった」――発達障害に理解のない家族・学校、理不尽な暴力…自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃の「奇跡の物語」

『COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇』 『COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期 篇』  『COCORA 自閉症を生きた…

なぜ関東平野は広いのか?  日本人が意外と知らない驚きの日本列島史!

 人には歴史がある。たとえどんな人にも。この世に誕生し、何を考え、どんな行動をしてきたか、確実にこの世のどこかに刻まれ、歴史として永遠に残り…

男たちの根源を揺るがす「ED」の歴史をひもとく『性的不能の文化史』。各時代の男たちの凄まじい悲喜劇!

『性的不能の文化史 “男らしさ”を求めた男たちの悲喜劇』(山本規雄:訳/作品社)  遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研と…

「江戸時代、日本は鎖国していた」は大誤解! 実はちゃっかり商取引していた!?

『誤解だらけの日本史』(雑学総研/KADOKAWA)  学校の日本史には数多の歴史人物が登場し、それに関するエピソードが載っているが、いつの…

『スヌーピー』を「アメリカの宝」と絶賛! オバマ前大統領からのメッセージ。アメリカ人にとって“PEANUTS”はどんな存在?

『SNOOPYと学ぶアメリカ文化』(加藤恭子/ポプラ社)  スヌーピー。日本の子どもたちにとっても、数多くのキャラクターグッズや書籍にアニメ…

東京・新宿に忍者の村が!? 江戸城勤めのサラリーマンが残した驚愕の文書とは

 時は江戸時代。東京都新宿区、四谷のあたりに、忍者の末裔とされる「伊賀者(いがもの)」の村があった。作り話ではなく、実際の歴史記録である。 …

「わが子に会えない」―離婚後子どもに会えなくなってしまった父親の苦しみ

『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(西牟田靖/PHP研究所)  自転車は車道の左側を走るものと知ってはいても、歩道を走るさいには…

人工知能が「同僚」となる未来で私たちに求められるものとは?

『AIが同僚』(日経トップリーダー、日経ビッグデータ:編/日経BP社)  人工知能(AI=Artificial Intelligence)の…

米アマゾンの新サービスは学研「科学」と「学習」と同じ! 毎月届く快感と知育玩具の強さ

   雑誌は定期購読するのが当たり前の時代があった。子供の頃、発売日になると近所の本屋さんが雑誌を届けに来てくれていたのを覚えてい…

知らない間に健康被害が!? “低周波音被害”―その実態に迫る

『低周波音被害を追って 低周波音症候群から風力発電公害へ』(汐見文隆/寿郎社)  春が嫌いだ。体中の水分が無くなってしまうのでは、と疑うほど…

英語教師こそ堂々と英語を話すべき? 日本人の「英語コンプレックス」は単に◯◯が苦手なだけだった!

 日本人は、受験英語のせいで英会話が苦手――。よく指摘されてきたフレーズだが、果たして本当にそうなのか。そもそも多くの人が抱える、英語への苦…

80代のデリヘル嬢が活躍する時代に…。若さや美しさはいらない超熟女につく20代の常連客。いったいいくつまで「風俗」は通用するのか?

『高齢者風俗嬢 女はいくつまで性を売れるのか』(中山美里/洋泉社)  いざとなったら風俗で働けばなんとかなる、そう考えたことがある女性はけっ…

元アイドル、自衛隊員、SE…1回の出演料は1万円から。皮膚を焼かれたことも。「企画ものAV女優」たちがそれでも演じ続ける理由とは?

『名前のない女たち 貧困AV嬢の独白』(中村淳彦/宝島社)  最貧困女子、都市型貧困女子、女女格差、高学歴貧困女子、貧困シングルマザーetc…

ドナルド・トランプの大統領就任演説を完全対訳! ポイントとなる文法、単語など“勝者の英語”を徹底解説

『完全対訳 CDつき トランプ大統領就任演説』(訳:デイビッド・セイン、特別寄稿:財部誠一/主婦の友社)  現地時間2017年1月20日(金…

JR中央線、東急田園都市線エリアに住むと子どもの学力がアップするってホント? 「成績の悪いエリア」は?

『東京23区教育格差』(昼間たかし、鈴木士郎/マイクロマガジン社)  『東京23区教育格差』(昼間たかし、鈴木士郎/マイクロマガジン社)は、…

「うつ症状」で不登校、学年ビリの落ちこぼれからなぜ「東大現役合格」できたのか?

『試験に受かる「技術」』(吉田たかよし/講談社)  人生には避けて通れないものがたくさんある。そのうちの1つが受験だ。高校入試、大学入試、就…

禁断の酒「アブサン」―世紀末パリに愛された「緑の妖精」とは?

『アブサンの文化史 禁断の酒の二百年』(バーナビー・コンラッド三世:著、浜本隆三:訳/白水社)  かつて、フランスやスイスなどのヨーロッパ主…

オバマ、ザッカーバーグ、ホリエモンも絶賛! NHK「クローズアップ現代+」で紹介され話題に! 今世紀最大の歴史書『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』とは?

『サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福』(著:ユヴァル・ノア・ハラリ、翻訳:柴田裕之/河出書房新社)  人類の歴史を俯瞰することで、“…

大学受験浪人経験から培われる「浪人力」があるとすれば何だろう

現代の浪人数は30年前の3分の1!  受験シーズンもいよいよ本番を迎え、先週末には寒波の中、57万人以上がセンター試験に挑戦しました。いつも…

“田中角栄を殺した男” はいったい何者なのか? 永田町の舞台裏、政争・駆け引きのリアルを教えてくれるドキュメンタリー

『政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男(講談社+α文庫)』(倉山満/講談社)  2016年の日本の出版界は、故・田中角栄元首相の回顧ブームに…

75歳でも現役! CAに高級クラブホステス…美女4000人に30億円を貢いだ紀州のドン・ファン、野崎幸助氏の性欲が超絶スゴイ件

『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男(講談社+α文庫)』(講談社)  昨年3月、こんなニュースがワイドショーを騒がせたの…

いつも人生に絶望していたカフカ。彼はなぜ自殺をしなかったのか? 「弱さ」も「矛盾」も否定しない生き方

『カフカはなぜ自殺しなかったのか? 弱いからこそわかること』(頭木弘樹/春秋社) 『変身』を書いた作家のカフカは、いつも死にたがっていた。人…

男らしい男、女らしい女じゃなきゃ、社会に居場所はない!? モテる根本的な理由とは?

『モテる構造 男と女の社会学』(山田昌弘/筑摩書房)  あなたのまわりにいるモテる人とはどんな人だろうか? 仕事ができる、容姿端麗、スポーツ…

いじめのサインは「太平洋の真ん中の漂流者の信号」をキャッチするよりも難しい―被害者が「見えなくなる」いじめの構図を解き明かす

『いじめのある世界に生きる君たちへ – いじめられっ子だった精神科医の贈る言葉』(中井久夫/中央公論新社)  いつだったかテレビ…

借金、恐喝…問題児!? 来年の大河ドラマ『西郷どん』主人公・西郷隆盛の子孫は意外な人物だった!

 歴史の教科書で見かける人物というと、その人物のみの知識で完結してしまいがちではないだろうか。多くの歴史人物は子孫を残し、いまもその血脈が続…

トランプ大統領の誕生まであとわずか―日本の未来はどう変わるのか

『トランプ後の世界 木村太郎が予言する5つの未来』(木村太郎/ゴマブックス)  アメリカの大統領選挙で、ドナルド・J・トランプが勝利を収めて…

殺処分寸前のトイプードルが立派な警察犬に! 話題沸騰、茨城県のかわいすぎる警察犬・アンズの強さに感動必至!

『警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語』(鈴木博房/岩崎書店)  茨城県に、“かわいすぎる”と有名な1匹の警察犬がいるのをご…

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