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974件

社会の記事一覧

事件や事故などのノンフィクション作品を取り上げたり、流行などの分析を行ったり、政治、経済、ITなどを含めた社会全般に関わる話題を扱います。社会の問題や話題を知り、考えるきっかけになるような記事が揃っています。

トランプを支えたのは白人貧困層!? 波乱のアメリカ大統領選を生み出した、ヒルビリー(田舎者)の実態

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社)  過激な発言の数々で世界中の注目を集めるドナルド・トランプ大統領…

朴槿恵前大統領の心に付け込んだ“悪魔”の正体とは? 前代未聞の韓国大統領スキャンダルの裏側

『朴槿恵 心を操られた大統領』(金香清/文藝春秋)  3月31日、韓国初の女性大統領として、国民から多くの期待が寄せられた朴槿恵(パク・クネ…

子どもに先入観を植え付けるのは身近な大人。先入観にとらわれないためには?

『先入観はウソをつく』(武田邦彦/SBクリエイティブ)  人には少なからず固定観念や思い込みがある。だから、先入観にとらわれて本質を見落とす…

“文春砲”誕生の瞬間! 「ゲス不倫」「甘利大臣収賄事件」の裏側とは?

『文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?(角川新書)』(週刊文春編集部/KADOKAWA)  文春砲――昨年、一度は聞いたことがあるだろ…

101歳が回想する、ユダヤ人収容所での音楽隊の仕事―。絶望の中でも手を差し伸べる人間は必ずいる

『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(ヘレナ・ドゥニチ=ニヴィンスカ:著、田村和子:訳/新日本出版社)  第二次世界…

なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか―年長世代と若年世代が互いのあり方に不寛容になってしまう理由

『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか(経済界新書)』(西田亮介/経済界)  現代社会では何かと人の不寛容さが…

予備軍1000万人…若者にも起こりうる孤独死の背景に迫る

『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(菅野久美子/双葉社)  誰にも看取られず、ひっそりと息絶える孤独死。昨今、少子高齢化社会に伴…

霊体験を通して家族の絆を確認する―東日本大震災で家族を喪った人たちの「霊との遭遇」ノンフィクション【著者インタビュー 前編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  亡くなった家族や友人が夢に出てきたら、目が覚めた時にあなたは…

東日本大震災で家族を喪った人たちにとって霊体験は生きる希望【著者インタビュー 後編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  東日本大震災で家族を喪った人達が体験した「霊との遭遇」をまと…

“言葉”はどのように受け継がれていくのか――『考える人』編集長の深イイメルマガ・ベスト版

『言葉はこうして生き残った』(河野通和/ミシマ社)  出会いの春、心躍る春、言葉遣いが気になる春。新人バイト・新社会人たちが働きだし、先輩バ…

業界関係者がどうしても語れないアマゾンvsヤマトの真実とは?【後編】

写真提供:PIXTA  インターネット通販業界で起きているアマゾンとヤマトを巻き込んだ巨大な物流問題。  物流力でいえばアマゾンは他のインタ…

SNSで大反響を呼んだ過労死マンガ『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』

『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』(著者:汐街コナ、監修・執筆協力:ゆうきゆう/あさ出版)  SNSで大反響を呼んだ過…

中年男性=「熟メン」が抱える生きづらさの実態 豊かに生きるための秘訣とは―

『「男損」の時代 「熟メン」が人生をソンしない18の知恵』(牛窪 恵/潮出版社)  今は「女性が元気な時代」などとよく言われるが、本当にそう…

ブータンに日本の給食は届くのか? ベテラン「給食のおばさん」が新天地ブータンで子供たちとふれあった記録

『給食のおばさん、ブータンへ行く!』(平澤さえ子/飛鳥新社)  おかずが豊富でデザートまでついてくる日本の給食は、世界でもトップクラスの充実…

「最後の遊郭」をも中国人爆買いの猛威が襲う――飛田新地は新たな問題にどう立ち向かうか?

『飛田をめざす者 「爆買い」来襲と一〇〇年の計』(杉坂圭介/徳間書店) 「爆買い」をはじめとして、マナーの悪さが指摘されることもある中国人観…

うっかり失言で恐怖の公開羞恥に! 炎上からのネットリンチで、人生を破壊されないための教訓

『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』(ジョン・ロンソン:著、夏目 大:訳/光文社)  毎日のように有名人がSNS上で「炎上」を招いて…

道徳ってなんだろう? イタリア人日本文化史研究家とともに迫る

『みんなの道徳解体新書』(パオロ・マッツァリーノ/筑摩書房)  学習指導要領一部改訂に伴い義務教育課程においての教科とされることが決定した「…

大手企業で相次ぐ「労災」問題。私たちの労働環境を守る「労働基準監督官」の実態とは

『労基署は見ている。』(原論/日本経済新聞出版社)  電通、三菱電機、パナソニック……大手企業で相次ぐ「労災問題」。政府が基準に考えている「…

なぜ、児童相談所にも格差が生まれてしまうのか――その現状と解決策とは

『ルポ児童相談所-一時保護所から考える子ども支援』(慎泰俊/筑摩書房)  日々起こる子どもたちを巻き込んだ事件や事故の数々。親の虐待、貧困、…

救急車の費用はニューヨークで5万円、日本は◯◯円!?  あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!

『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一(講談社+α新書)』(講談社)  海外に出てみて初めてわかる日本の良さは、人それぞれにい…

フィリピンパブ嬢を恋人にしたらわかった、出稼ぎ娘たちの裏事情 月給6万円、ボロアパート暮らし……なのにフィリピン家族は豪邸暮らし!?

『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象/新潮社)  フィリピン人の女性が男性客を接待する「フィリピンパブ」。日本人の中にはネガティブなイメー…

朴槿恵大統領のスキャンダルに暗示された「儒教の呪い」とは? そして「日中戦争はすでに始まっている」の意味とは?

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α新書)』(講談社)  3月10日、韓国の憲法裁判所は、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して、…

法律を廃止するときも、法律を作る! 法律が求めるお酒の飲み方とは? 法律って意外とおもしろい

『法律って意外とおもしろい 法律トリビア大集合』(第一法規 法律トリビア研究会/第一法規株式会社)  くだらない瑣末なことや雑学を意味する「…

「諭吉は商標登録OK、龍馬は商標登録NG」これってなんで? 知れば知るほど面白い知的財産権のコト

『楽しく学べる「知財」入門』(稲穂健市/講談社現代新書)  TPP(環太平洋パートナーシップ協定)でも議題にのぼる「知的財産権」。一昨年の「…

現役看護師が7年間に及ぶ父親からの「性的虐待」を告白! 後遺症から20歳過ぎて母親の乳首を口で含んだことも…

『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版 )  2014年度内閣府の調査では、日本では約15人に1人の女性…

「Twitterで息子を監視する母」「いいね!さん」ネットの中の奇妙な人々の正体とは?

『インターネット文化人類学』(セブ山/太田出版)  インターネットの中には不可解なヒトや出来事が日常的に存在する。ネットは巨大な仮想空間とは…

娘から「死んでもいいよ」と言われたら…あなたならどう思う?

『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』(岸田ひろ実/致知出版社)  一見するとショッキングな言葉だが『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』(岸田…

泥沼化する難民危機の「最前線」でいったい何が起こっているのか――20代英国人記者による、シリア難民追跡ルポルタージュ

『シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問』(パトリック・キングズレー/ダイヤモンド社)  「関係があること」と、「関係がないこと…

教育格差の助長の恐れ? 日本が取り入れようとしているアメリカ学校教育の実態

『貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで アメリカの教室に入ってみた』(赤木和重/ひとなる書房)  今、日本の教育が変わろうとしてい…

世界から「貧しさ」をなくすにはいくら必要? 

『世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』(池田香代子、C.ダグラス・ラミス/マガジンハウス)…

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