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社会の記事一覧

事件や事故などのノンフィクション作品を取り上げたり、流行などの分析を行ったり、政治、経済、ITなどを含めた社会全般に関わる話題を扱います。社会の問題や話題を知り、考えるきっかけになるような記事が揃っています。

なぜスズキ自動車は燃費試験不正問題で信用を高められたのか?

『オサムイズム─”小さな巨人”スズキの経営』(中西孝樹/日本経済新聞社)  2016年4月、三菱自動車の燃費試験不正…

「私は男でも女でもある」「私は男でも女でもない」…男女の概念にとらわれないXジェンダーとは?

『Xジェンダーって何? 日本における多様な性のあり方』(Label X:編著/緑風出版)  例えば「私は男でも女でもある」または「私は男でも…

貧困、家庭崩壊、経済格差…殺人事件発生率世界一のホンジュラス。最凶ギャング集団「マラス」の今まで語られることのなかった、衝撃のルポ!

『マラス 暴力に支配される少年たち』(工藤律子/集英社)  次期トランプ政権が掲げる政策のひとつに、犯罪歴を持つ移民の母国送還がある。その狙…

無謀であるとわかっていながら戦わなければならないジレンマ――「戦死は名誉じゃない。」戦争を美化するドラマや映画の”印象操作”にだまされないために…【後編】

――まだまだこれからという時に空に散ってしまった。儚いですね。 神立:みなさん戦死した仲間のことを話す時は必ず涙を流します。50年経っても6…

真珠湾攻撃から75年… 生存率20%! 世界最強の「零戦」を操縦した”容姿端麗”エリート青年たち。元フライデーカメラマンが追った、戦場を生き抜いた彼らの素顔とは?【前編】

『証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち』(神立尚紀/講談社)  太平洋戦争当時、世界最強の戦闘機として敵国を震撼させた零戦(零式艦…

トイレに行く間もないほど多忙なのに安月給…。ブラック化する保育業界の現場

『ブラック化する保育』(大川えみる/かもがわ出版)  女性の社会進出が進む中、保育所が不足し待機児童問題が深刻化している。私も10年ほど前に…

小池都知事の座右の書!「空気」による支配が日本企業をダメにする!「過去の失敗」に学ぶ組織を“敗戦”させない方法とは?

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』(戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎/中央公論新社)  「何をどうやって間違…

アメリカの大学アメフト部員が起こしたレイプ事件―。なぜ加害者が守られ被害者が攻撃されなければいけなかったのか?

『ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(ジョン・クラカワー:著、菅野楽章:訳/亜紀書房)  ノンフィクション界の巨匠、ジョン…

「やまゆり園」事件の直後、自閉症の息子を持つ父が綴った「息子よ。そのままで、いい」―障害を持つ子どもの「親たちの苦闘の物語」とは?【著者インタビュー】

『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(神戸金史/ブックマン社)  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

SNSで増殖する「盛りたがる」人たちの正体。自分をよく見せるための「偽装」を現役精神科医が分析!

『自分を「平気で盛る」人の正体』(和田秀樹/SBクリエイティブ) 「自分を良く見せたい」。そう思うのは自然なことだ。その思いが強くなり、SN…

ワルいヤツは現代も江戸時代も大差なし!? 実は現代と驚くほど近かった江戸時代の犯罪事情

『古文書に見る江戸犯罪考』(氏家幹人/祥伝社)  大阪で我が子を殺して遺棄した親が逮捕され、ニュースやワイドショーで話題となっている。実にイ…

他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。脳科学からみた「サイコパス」

『サイコパス』(中野信子/文藝春秋)  平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。そんな“あの人”の脳の秘密を解き明かした『サイコパス』が、2016年…

「旦那に内緒で…」「Mは○○の仕事をしている人が多い」風俗、ハプニングバー…『トゥナイト2』名物”カントク”が今の歌舞伎町を丸裸にした!

『風俗という病い』(山本晋也/幻冬舎)  外国人が多く訪れる観光地となった新宿・歌舞伎町。チェーン居酒屋が増え、映画館も立ち、若い女の子グル…

メディアのタブーに密着取材!「ヤクザ」の世界に“居場所”を求めた理由とは?

『ヤクザと憲法―「暴排条例」は何を守るのか』(岩波書店)  映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』が全国公開され、話題を呼んでいる。近年、…

爆売れの「トランプ」関連本。その中でもっとも人気急上昇したものは?

『トランプ思考』(ドナルド・トランプ/PHP研究所)  白熱のアメリカ大統領選を制したドナルド・J・トランプ。過激な発言が目立っていたが、勝…

払わないのか? 払えないのか? 給食費未納の問題から考える「子どもの貧困」

『給食費未納 子どもの貧困と食生活格差(光文社新書)』(鳫 咲子/光文社)  一時期、給食費未納の問題が世間を賑わせた。しかし、この問題は解…

【大人のSNS講座】7つの項目、あなたはいくつ当てはまる?「SNSバカ」診断

 美しい薔薇にはトゲがあるように、楽しいツールには必ず落とし穴があります。もし世の中にツイッターやフェイスブックがなかったら、自分の人生はど…

こんな街に家を買ってはいけない! マイホームの土地は人気や新しさに惑わされるな! 土地選びで抑えておきたい6つのポイント

『こんな街に「家」を買ってはいけない』(牧野知弘/KADOKAWA)  庶民にとって、マイホームを持つというのは一世一代の夢である。相場とし…

結婚できない、更年期による朝「立たない」衝撃、パパサークル内のかけ引き…「男のつらさ」に女性が耳を傾けた話題作!

『男はつらいらしい』(奥田祥子/講談社+α文庫)  「男らしさ」とは、すなわち「ヤセ我慢」である、というようなことを言う人がいる。「愛する人…

古市憲寿が12人の社会学者に「社会学ってなんですか?」を聞いてみた

『古市くん、社会学を学びなおしなさい!!』(古市憲寿/光文社)  「社会学」をご存じだろうか。社会学は知らなくても「パラサイト・シングル」や…

世界一の観光都市“京都”に潜む、あまりに深く、暗い闇の部分とは…

『京都の裏社会 山口組と王将社長射殺事件』(一ノ宮美成+グループK21/宝島社)  日本を代表する観光地といえば北は北海道、南は沖縄。新宿や…

ベッキー、清原和博、香取慎吾、舛添要一、桂文枝…2016年世間を騒がせた有名人に共通点! 名前の文字が超ド級の疫病神を呼ぶ!?

『知るのが怖い! 名前によい文字 悪い文字』(なかやまうんすい/河出書房新社)  清原和博、ベッキー、舛添要一、石田純一、香取慎吾、桂文枝……

労働者階級から感じる欧州を揺るがす新しい風。その動向から日本は何を学ぶべきか?

『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)  欧州が揺れている。スコットランドの独立投票にパリ同時多発テロ…

ウユニ塩湖、ラップランドのオーロラ、モン・サン・ミシェル…死ぬまでに見たい『週刊 奇跡の絶景』が話題!【絶景動画あり】

「週刊 奇跡の絶景 Miracle Planet」(講談社)  10月25日に創刊された、日本初の“世界の絶景”マガジン『週刊 奇跡の絶景 …

どうせ自分なんて…と悲観的な「非モテ」の3タイプとは? 「忙しすぎる仕事」と世間から強要される「男らしさ」に苦しむ男性の現実

『非モテの品格』(杉田俊介/集英社)  『非モテの品格』(集英社)―著者の杉田俊介さんは1975年生まれ。批評家。自らのフリーター経験をもと…

最愛の妻をテロリストに奪われた夫が彼らに宛てた言葉―。パリ同時多発テロ後、フェイスブックで20万回以上共有された「手紙」の真意

『ぼくは君たちを憎まないことにした』(土居佳代子:訳/ポプラ社)  2015年11月13日、ジハーディストのグループが起こしたパリ同時多発テ…

白人の人妻と関係を持ったことで、犯してもいない殺人の罪で死刑を宣告された黒人。米国司法の闇に迫るノンフィクション

『黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う』(亜紀書房)  ブライアン・スティーヴンソン弁護士はアラバマ州モンゴメリーを拠点に「司法の公正…

日本のテレビ報道は権力を監視できているのか? ニュースキャスター・金平茂紀氏の思いとは?

『抗うニュースキャスター』(金平茂紀/かもがわ出版)  10月19日、沖縄の東村高江で進められているアメリカ軍のオスプレイ・ヘリパッド建設に…

ワークライフバランスなんてありえない? 仕事を減らさず残業をなくす具体的な方法とは?

『職場の問題地図 「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方』(沢渡あまね/技術評論社)  私事だがこの夏、転職をした。職場の時間管…

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