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政治の記事一覧

朴槿恵大統領のスキャンダルに暗示された「儒教の呪い」とは? そして「日中戦争はすでに始まっている」の意味とは?

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α新書)』(講談社)  3月10日、韓国の憲法裁判所は、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して、…

メディア大注目の国際政治学者が、“超やり手”トランプ政権が向かうアメリカの将来像を語る!

『「トランプ時代」の新世界秩序』(三浦瑠麗/潮出出版)  2016年11月、アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ候補が当選した。メディアも識…

“田中角栄を殺した男” はいったい何者なのか? 永田町の舞台裏、政争・駆け引きのリアルを教えてくれるドキュメンタリー

『政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男(講談社+α文庫)』(倉山満/講談社)  2016年の日本の出版界は、故・田中角栄元首相の回顧ブームに…

たった1%のための政治とは? トランプがヒラリーよりもマシかもしれない理由

『政府はもう嘘をつけない』(堤未果/KADOKAWA)  過激な発言ばかりが話題の米大統領候補ドナルド・トランプ氏。日本でアメリカ大統領選の…

絶望から立ち上がり、SEALDsを創設した理由とは? 奥田愛基23歳の怒りと祈り

『変える』(河出書房新社)  初の著書『変える』(河出書房新社)でいじめや自殺未遂といった壮絶な過去を告白した奥田愛基さん。死ぬことばかり考…

いじめ、不登校、自殺未遂……。SEALDs奥田愛基の壮絶な過去と、「生きる」ために読んだ本との出会い

奥田愛基氏  2015年夏、安保法案反対を訴え10万人規模のデモの中心的存在になり、今も7月10日の参院選に向けて投票の呼びかけを続けている…

改憲に突進する安倍自民党。あなたは賛成?反対? 『スターバックスでラテを飲みながら憲法を考える』

『スターバックスでラテを飲みながら憲法を考える』(松井 茂記:編/有斐閣) 「憲法改正に向けて全力で取り組みます。」(※1)  これは、日本…

日本人が「イスラーム」を理解する必要はないのか? イスラーム法学者・中田考氏に聞いた

『非道とグローバリズム』(中田考、和田秀樹/ブックマン社)  3月17日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで拘束されているというニ…

『冷血な面々』のなかには、私も入っています―蓮池透さんインタビュー

『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(蓮池 透/講談社)  『アジアの純真』という、2011年に公開された映画がある。  日…

そもそも選挙とは何か? 民主主義とは? なぜ投票するのか?―AKB48・島田晴香の質問に政治家・高村正彦が答える!

 2015年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、公布された。今回の公職選挙法等の改正は、満18歳以上、満20年未満の人でも選挙に…

国会前デモで話題の学生団体「SEALDs」の深部に高橋源一郎が迫る!『民主主義ってなんだ?』

 集団的自衛権、安保関連法案などのニュースで目にする国会前デモ。そこで話題を呼んでいるのが、学生団体「SEALDs(自由と民主主義のための学…

原発、集団的自衛権、ヘイトスピーチ…誰もが成りうる狂信主義とどう向き合えばいいのか?

『わたしたちが正しい場所に花は咲かない』(アモス・オズ:著、村田靖子:訳/大月書店)  原発、集団的自衛権、ヘイトスピーチ…。この頃、SNS…

泡沫1位が示したもの―家入インターネッ党は民主主義を変えるのか?

『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』(東浩紀/講談社)  都知事選が終わった。結果は事前予想通り舛添要一氏の圧勝だった。小泉純一郎…

IT起業家・家入一真×教育起業家・森田正康、都知事選後に緊急対談!

『ぜんぜん気にしない技術』(家入一真・森田正康/クロスメディア・パブリッシング)  先日の都知事選で、ひとりの若手候補者に注目が集まった。そ…

猪瀬都知事への資金提供問題でも話題に 徳田虎雄ってどんな人なの?

『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(青木理/小学館)  昨年12月19日、猪瀬直樹東京都知事が緊急記者会見の場で辞任を表明した。大手医療法人…

「“楯”になりたい」 右傾化する女子たちのホンネ

『女子と愛国』(佐波優子/祥伝社)  自分に国を慕う気持ちがないかというとそうではない。なのに「愛国」という言葉を耳にすると、どこか不穏な印…

ももクロ&官邸の“特命交渉人”が、政治を語る異色対談が面白すぎる

『秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策』(飯島勲/プレジデント社)  いまやテレビで見ない日はない国民的アイドルグループ「ももいろク…

話題騒然! 憲法をヤンキー調に訳してみたら、こうなった

『日本国憲法を口語訳してみたら』(塚田 薫:著、長峯信彦:監修/幻冬舎)  参院選が自民党の圧勝に終わったことで、さらに注目を集めている憲法…

純一郎、孝太郎、進次郎を生んだ小泉家の歴史

『日本の血脈』(石井妙子/文藝春秋)  テレビを見れば、数えきれないほどの「二世・三世タレント」が名を連ねている。政界から芸能界までジャンル…

改憲に賛成? 反対? でもその前に……、サクッと読める“憲法本”で憲法を学ぼう

『日本国憲法』(小学館)  今夏の参議院議員選挙でも大きな争点となっている憲法改正。各メディアでは改憲議論も白熱しているが、「ケンポウってわ…

「泡沫候補」と呼ばないで! あのスマイルの人の驚きの素顔とは

『何度踏みつけられても「最後に笑う人」になる88の絶対法則』(マック赤坂/幻冬舎)  これまで参院選や衆院選、東京都知事選などに出馬、選挙カ…

安倍首相も間違えた! 右翼と左翼はどう違う?

『右翼と左翼はどうちがう?』(雨宮処凛/河出書房新社)  先日、ネット上で話題となった、安倍首相の「左翼と右翼を間違えちゃった」騒動。…

改正論議で売れゆき好調の憲法本に萌えキャラが登場! 「9条ちゃん」ってどんな子?

『Constitution Girls 日本国憲法』(森田優子:著、法学フューチャー・ラボ:編集/PHP研究所)  7月21日に行われる参議…

政界のプリンス小泉進次郎があの本に夢中になった本当の理由

『談志が死んだ』(立川談四楼/新潮社)  いまや政界一のモテ男として人気を集めている、自民党のプリンス・小泉進次郎。先の衆議院議員選挙では圧…

野田総理の著書、緊急電子化! 『民主の敵―政権交代に大義あり―』リリース

新潮社のデジタルコンテンツライブラリー「Shincho LIVE!」では、新総理・野田佳彦氏の著書『民主の敵―政権交代に大義あり―』を9/1…

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