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「みうらじゅん」のレビュー・書評

母の日は「自分の自慢話を“盛って”伝えること」が親孝行? みうらじゅんの名著『親孝行プレイ』をいま読み返す!

母の日は「自分の自慢話を“盛って”伝えること」が親孝行? みうらじゅんの名著『親孝行プレイ』をいま読み返す!

成人して社会人となり、お金を稼ぐ大変さも、日々の生活を維持する苦労も分かってくると、徐々に実感するのが“親のありがたみ”。その頃に「そろそろ自分も親孝行しなくちゃ」と感じはじめる人は多いだろう。 だが、親孝行をするのは照れくさい。その照れくさ…

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【2021年本屋大賞授賞式レポート】「孤独な魂の叫びを聞き取り寄り添う、寂しくも美しい物語」『52ヘルツのクジラたち』が大賞に

【2021年本屋大賞授賞式レポート】「孤独な魂の叫びを聞き取り寄り添う、寂しくも美しい物語」『52ヘルツのクジラたち』が大賞に

2021年4月14日、全国書店員たちが“いちばん売りたい本”を選ぶ「2021年本屋大賞」の授賞式が行われた。同賞は新刊書店に勤務するすべての書店員(アルバイト、パートを含む)が投票資格を有し、その投票結果のみで大賞が決定する文学賞。1次投票には全国の438…

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「死ぬまで捨てるもんか!」尿瓶、変な掛け軸…みうらじゅんの『マイ遺品セレクション』

「死ぬまで捨てるもんか!」尿瓶、変な掛け軸…みうらじゅんの『マイ遺品セレクション』

みうらじゅんといえば、「ゆるキャラ」という言葉・概念の生みの親。その楽しみ方を世に広め、日本の一大文化にまでしてしまった人物だ。 しかし、彼が収集し続けているモノをまとめた新著『マイ遺品セレクション』(文藝春秋)を読むと、世間にまでブームが…

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ボブ・ディランのあの伝説本が、フジロック前に日本上陸!

ボブ・ディランのあの伝説本が、フジロック前に日本上陸!

2016年、ノーベル文学賞を受賞して世界を驚かせたボブ・ディラン。アカデミーの公式発表によれば、受賞理由はディランが「アメリカの歌の伝統にのっとって、新しい詩の表現を創造した口語で表現する偉大なる“詩人”」であること。とはいえ文豪や大著を持つ作…

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「単1先輩はもう引退!」 みうらじゅん×いとうせいこうの雑談に思わずクスリ

「単1先輩はもう引退!」 みうらじゅん×いとうせいこうの雑談に思わずクスリ

「雑談」がブームだ。書店では、ビジネスパーソン向けのコーナーに「雑談」関連の書籍が数多く並んでいる。契約や折衝、プレゼンなどを始める前に適度な「雑談」で相手との距離を縮め、ビジネスの成果に反映させようというものが多いようだ。 『雑談藝』(い…

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金玉工場は今日もフル稼働! みうらじゅんのエロとセンスが溢れるエッセイ集

金玉工場は今日もフル稼働! みうらじゅんのエロとセンスが溢れるエッセイ集

みうらじゅんの芸術的センスにはいつも感服だ。僕はみうらじゅんが大好きだ。そして、みうらじゅんのことが好きな女の子は総じて魅力的でエロの深みがあるものだと勝手に思い込んでいる。その昔、みうらじゅんとコンバースがコラボした超イケてるスニーカー…

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「ほんとう」のわたしが分からない青春の彷徨を描いた切ない物語

「ほんとう」のわたしが分からない青春の彷徨を描いた切ない物語

一頃、「自分探し」という言葉が、吹き荒れる紅蓮の炎のように列島に渦巻いていた。道を行けば角ごとに自分を探している人がいた。『わたしを見かけませんでしたか?』(ハヤカワepi文庫)という本が出たのもその頃だったか。あるいは会社を辞め、あるいは大…

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ふなっしーの秘密がわかる1冊。じわじわくる写真もいっぱいなっしーー!!

ふなっしーの秘密がわかる1冊。じわじわくる写真もいっぱいなっしーー!!

私の友達にひとり、ふなっしーの大ファンがいます。彼女は、先日行われたふなっしーのDVD発売イベントに行ったらしく、その時撮った動画を嬉しそうに見せてくれました。 DVD? イベント? てか行ったの?? そんなツッコミはあえてせず、見せてもらった動画…

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