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ヨシタケシンスケ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
よしたけ・しんすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1973年、神奈川県生まれ。2013年に刊行した絵本デビュー作『りんごかもしれない』で第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、『りゆうがあります』で第8回同賞第1位、『もうぬげない』で第9回同賞第1位の三冠に輝く。『このあとどうしちゃおう』で第51回新風賞など受賞作多数。著書に『なつみはなんにでもなれる』、子育てエッセイ『ヨチヨチ父―とまどう日々―』など多数。

「ヨシタケシンスケ」のおすすめ記事・レビュー

『ドラえもん』大特集!『MOE』4月号はドラえもんクリアファイル付き!「最強に癒されるので、色々疲れてる人は買ってみてほしい」

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『MOE(モエ)』2020年4月号(白泉社)

 2020年3月3日(火)に発売された月刊誌『MOE(モエ)』では、「大人になっても だいすきドラえもん」と題した巻頭大特集を展開。「ドラえもん」ファン必見の内容に、ネット上では「特集ページはかなりボリュームがあって楽しい! ゆっくり読もうと思います」「最強に癒されるので、色々疲れてる人は買ってみてほしい」「仕事終わりにこんな充実した時間を過ごせるなんて、感動……」と大きな反響が上がっている。

 約50年前に藤子・F・不二雄によって生み出され、今や世界中の子どもたちに親しまれている『ドラえもん』。同誌の特集では原作コミックやアニメ映画の紹介、原画ギャラリーなどを交えて、記念すべき50周年を迎えた『ドラえもん』の過去・現在・未来を案内していく。また、絵本作家・ヨシタケシンスケさんとヒグチユウコさんによる「もしも家にドラえもんがいたら」の描き下ろしイラストは、『ドラえもん』ファンも『MOE』ファンも必見だ。

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第2巻カバーイラスト (C)Fujiko-Pro

 とくに作者の藤子…

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ヨシタケシンスケの新作絵本が付録に!「思わず泣いた感動絵本」を特集した『MOE』3月号に反響続出

ヨシタケシンスケの新作絵本が付録に!「思わず泣いた感動絵本」を特集した『MOE』3月号に反響続出

『MOE』2020年3月号(白泉社)

 2020年2月3日(月)に発売された『MOE』2020年3月号では、「思わず泣いた 感動絵本」について特集。付録として人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんによる描き下ろし作品も収録され、ネット上で「特集もよかったし、ヨシタケシンスケさんの絵本もとても素敵だった」「絵本の紹介を眺めてるだけでじわじわと涙が溢れちゃいます」「久しぶりに『ごんぎつね』を読みたくなりました」と話題を呼んでいる。

 ストーリーに引きこまれて泣いた絵本、主人公に共感して泣いた絵本、そして大切な家族や生きものとの別れに泣いた絵本…。子どもの頃も大人になっても、絵本から受けた感動体験は人生の宝物になっているもの。

 「思わず泣いた 感動絵本」特集では、心のなかに残り続ける「泣ける名作絵本」の定番を18冊ピックアップして紹介。「大人こそ読みたい感動絵本」を取り上げていく企画では、「大切な生きものとの別れ」や「子どもがんばる」などのテーマごとに絵本の魅力が解説されている。また、酒井駒子さんやヒグチユウコさんといった絵本作家たちに「私が泣いた絵本」を尋ね…

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ヨシタケシンスケ初の完全読本! 創作の秘密もたっぷり詰まった『ものは言いよう』

ヨシタケシンスケ初の完全読本! 創作の秘密もたっぷり詰まった『ものは言いよう』

 2019年、『つまんないつまんない』でニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞したヨシタケシンスケ。同書がアメリカの老舗書評誌Kirkus Reviewsの「Best Books of the Year 2019」に選出されるなど、その感性は日本国内にとどまることなく広がり続けている。このたび刊行された新刊『ものは言いよう』(白泉社)は、雑誌『月刊MOE』で二度にわたって組まれたヨシタケシンスケ特集を加筆修正し、書きおろしをくわえたインタビュー&エッセイ集。創作の秘密を知ることのできる初の完全読本、刊行を記念してお話をうかがった。

『ものは言いよう』(ヨシタケシンスケ/白泉社)

■我慢強くなりたければ結婚した方がいい!? ヨシタケシンスケらしさ全開、のらりくらりの100問100答

――以前お話をうかがったとき、次は大人向けのいやらしい話を描いてみたいとおっしゃっていましたが、『ものは言いよう』に収録された100問100答のなかにも、ちょっと“いやらしいもの”は潜んでいましたね。

ヨシタケシンスケ(以下、ヨシタケ) どういうときに欲情しますか、とい…

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好みの表紙から本を選ぶ! “ジャケ買い”のススメーー黄色い表紙編

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 本との出会いは一期一会。何の気なしに本屋さんやネットで本を探していて、ふと出会ってしまう素敵な表紙の書籍。心をグッとつかまれたならそれは「買い」で間違いなし! 本稿では、ダ・ヴィンチニュース編集部がオススメする、“ジャケ買い”してハズレなしの作品のうち、黄色い表紙の作品をご紹介。

31歳で亡くなった梶井基次郎の『檸檬』 あ、丸善にレモンを置く話? 「桜の樹の下には屍体が埋まっている」で始まるあの話も収録

『檸檬 (280円文庫)』(梶井基次郎/角川春樹事務所)

『檸檬 (角川文庫)』(梶井基次郎/角川書店)

『檸檬 (新潮文庫)』(梶井基次郎/新潮社)

 読み返せば読み返すほど、さらに魅力が増していく本がある。特に教科書に載せられていた名作の数々は大人になってから読み返してこそ、じわじわとその魅力が感じられるものだ。その最たるものとして挙げたいのが、梶井基次郎の『檸檬』。「ああ、丸善に檸檬を置く話ね」と侮ってはいけない。ひとたび本を開けば、作者の感性に圧倒。作品の力に思わず魅せられてしまうことだろう。

『檸檬』の文庫版は梶井基次郎の短編集となっている。特…

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「あるかしら文庫フェア」リターンズ! ヨシタケシンスケさんの絵とともに、今の気持ちにぴったりな一冊が見つかる!

「あるかしら文庫フェア」リターンズ! ヨシタケシンスケさんの絵とともに、今の気持ちにぴったりな一冊が見つかる!

 読みたい本を探すとき、まずどんなことを思うだろう。「なんとなく、わくわくしたい」「切ない気持ちになりたい」「がっつり人間の深みに触れてみたい」など、漠然としていることも多いんじゃないだろうか。そんなときおすすめなのが、ポプラ文庫が開催する書店店頭フェア「あるかしら文庫」だ。

 昨年、『あるかしら書店』を描いた絵本作家・ヨシタケシンスケさんとのコラボで実現した同フェア。今年は「あるかしら文庫フェアリターンズ」として開催されている。よりすぐりの対象作品にかけられるカバーに、あらすじは一切なし。ヨシタケさんのイラストとキャッチコピーだけなのに、なぜか手にとって読みたくなってしまうのは、読者自身も気づいていない願望を、ちょうどよくくすぐってくれるからだ。

 たとえば「読みやすくて笑えて、共感もできちゃう本がいいんだけど、あるかしら?」というキャッチがついたのは『地底アパート入居者募集中!』(蒼月海里)。「子どもに対するやさしい気持ちを充電したい。いい本、あるかしら?」には『きみはいい子』(中脇初枝)。昨年も展開された16冊に、今年は新たに8冊が仲間入り…

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『MOE』門野編集長が選んだ、次の時代に残したい平成の1冊は?

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3000人が選んだ絵本の頂点は?『MOE』2月号、ヒグチユウコさんの「ほんやのねこ」カレンダー2019が付録に!

3000人が選んだ絵本の頂点は?『MOE』2月号、ヒグチユウコさんの「ほんやのねこ」カレンダー2019が付録に!

『MOE』2019年2月号(白泉社)

 2018年12月28日(金)発売の『MOE』2019年2月号は、「第11回MOE絵本屋さん大賞2018」を大特集! 全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者3000人が選んだ2018年の絵本ベスト30を発表。見事1位に輝いたのは、4年連続、通算5回目となるヨシタケシンスケさんの『おしっこちょっぴりもれたろう』だ。同誌には、ヨシタケさんの受賞インタビューほか、ランクインしたヨシタケ作品の貴重なラフや書店員さんたちの推薦レビューも掲載され、作品の面白さがギュッと詰まった内容になっている。

(絵/ヒグチユウコ デザイン/名久井直子)

 また、注目はなんといっても今号の特別ふろく! 深みのある世界観が女性を中心に多くのファンに支持されている画家・ヒグチユウコさん最新刊『ほんやのねこ』の2019年カレンダーだ。ヒグチさんご本人もTwitterでカレンダーを紹介。ファンは必ず手に入れたい貴重なふろくをお見逃しなく! あわせてヒグチさんが同誌に連載中の『LOVE LETTER』もチェックしてみてほしい。

昨夜帰宅して、MOE…

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ヨシタケシンスケさんの新作は、超大人向けの“いやらしい話”!? 

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 10月21日に放送された『情熱大陸』にも出演し、デビュー5年にして押しも押されもせぬ大人気絵本作家となったヨシタケシンスケさん。人一倍常識に縛られていた自分だからこそ伝えられるものとは?

常識に縛られてきた自分だからこそ、他人と違っていい、という提案ができる

――大変な未来への不安(『それしか ないわけ ないでしょう』)とか、死んだらどうなるんだろう(『このあとどうしちゃおう?』)とか、大人も子供も根本的には悩んでいることって変わらないのかもしれないと、ヨシタケさんの絵本を読んでいると感じます。

ヨシタケ 大人は大人なりに「あちゃ~」ってなるし、子供は子供なりに「わかる~」ってなる。そういう絵本にできたら僕は一番嬉しいと思っていて。『情熱大陸』で「他人と違っていてもいいなって思えた」とおっしゃってくれているお母さんがいましたが、僕自身が「他人と違っちゃだめなんじゃないか」と日々不安に思っているからこそ、そういう感想が出てくるんだと思います。

「こういう考え方をすれば、他人と違っていても大丈夫だと思いません?」という提案ができるのは、そうすれば僕自身が…

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「ヨシタケシンスケ」の本・小説

もしものせかい

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作家
ヨシタケシンスケ
出版社
赤ちゃんとママ社
発売日
2020-01-28
ISBN
9784870141469
作品情報を見る
エーメショートセレクション 壁抜け男 (世界ショートセレクション)

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作家
ヨシタケシンスケ
MarcelAym´e
マルセル・エーメ
平岡 敦
出版社
理論社
発売日
2019-12-18
ISBN
9784652203354
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ものは言いよう (MOE BOOKS)

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作家
ヨシタケシンスケ
MOE編集部
出版社
白泉社
発売日
2019-12-11
ISBN
9784592733010
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シュトルム ショートセレクション みずうみ (世界ショートセレクション)

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作家
ヨシタケシンスケ
Theodor Storm
テオドール・シュトルム
酒寄進一
出版社
理論社
発売日
2019-11-19
ISBN
9784652203347
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わたしのわごむはわたさない

わたしのわごむはわたさない

作家
ヨシタケシンスケ
出版社
PHP研究所
発売日
2019-11-09
ISBN
9784569789002
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NHKカガクノミカタ くらべてみるゲーム ([バラエティ])

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作家
加納 圭
NHKエデュケーショナル
ヨシタケシンスケ
佐々木真由子
出版社
幻冬舎
発売日
2019-09-19
ISBN
9784344992481
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チャペックショートセレクション 五つのパン (世界ショートセレクション)

チャペックショートセレクション 五つのパン (世界ショートセレクション)

作家
カレル・チャペック
ヨシタケシンスケ
小野裕康
出版社
理論社
発売日
2019-08-17
ISBN
9784652203330
作品情報を見る
トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう (宝島社新書)

トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう (宝島社新書)

作家
海堂尊
ヨシタケシンスケ
出版社
宝島社
発売日
2019-06-27
ISBN
9784800295477
作品情報を見る

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