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レイモンド・チャンドラー

職業・肩書き
作家
ふりがな
れいもんど・ちゃんどらー

「レイモンド・チャンドラー」のおすすめ記事・レビュー

ブッカー賞作家が書いた「フィリップ・マーロウ」シリーズ『黒い瞳のブロンド』

ブッカー賞作家が書いた「フィリップ・マーロウ」シリーズ『黒い瞳のブロンド』

『黒い瞳のブロンド』(ベンジャミン・ブラック:著、小鷹信光:訳/早川書房)

村上春樹が新訳に挑戦し、新たな息吹を吹き込まれて話題となったレイモンド・チャンドラーの「私立探偵フィリップ・マーロウ」シリーズ。年末には村上訳で『高い窓』の刊行も予定されている。

この私立探偵小説の里程標というべきシリーズの“最新作”『黒い瞳のブロンド』(早川書房)が発売された。チャンドラーがこの世を去ってから55年、今回“新作”を手掛けたのはアイルランドの作家・ベンジャミン・ブラックである。ブラックはブッカー賞作家であるジョン・バンヴィルがミステリ小説を書く際の別名義だ。バンヴィルはこれまで『ダブリンで死んだ娘』(ランダムハウス講談社文庫)、『溺れる白鳥』(RHブックス・プラス文庫)が2冊のミステリ小説が邦訳されている。

夏のある火曜日の午後、フィリップ・マーロウの事務所をひとりの女が訪ねる。 女の名はクレア・キャヴェンディッシュ。ブロンドの髪に黒い瞳という、珍しい取り合わせの容姿を持つ女性だった。クレアは有名な香水会社の一族だという。

クレアの依頼は、かつての愛人だったニコ・…

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注目の新刊 『大いなる眠り』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

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私立探偵フィリップ・マーロウは、脅迫犯と話をつけてほしいと依頼された。すぐに犯人の居場所を突きとめたものの、相手は話をする寸前に死体に……。ハンフリー・ボガート主演で映画化されたハードボイルド不朽の名作。村上春樹による新訳チャンドラー第4弾。

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「レイモンド・チャンドラー」の本・小説

フィリップ・マーロウの教える生き方

フィリップ・マーロウの教える生き方

作家
マーティン アッシャー
Raymond Chandler
Martin Asher
レイモンド・チャンドラー
村上春樹
出版社
早川書房
発売日
2018-03-20
ISBN
9784152097538
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