読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「阿川佐和子」のレビュー・書評

阿川佐和子が結婚した理由とは? 長年の友人・大石静とオンナの人生の真髄を激白!

阿川佐和子が結婚した理由とは? 長年の友人・大石静とオンナの人生の真髄を激白!

『オンナの奥義~無敵のオバサンになるための33の扉』(阿川佐和子、大石静/文藝春秋)  ここ最近、独身を謳歌し結婚のイメージがなかったタレントの結婚が相次いでいる。浅野ゆう子、桃井かおり…。なかでも話題をさらったのは男っ気なしといわれていた阿川佐和子だ。思ってもみなかった60歳を過ぎての結婚に注目が集まった。 『オンナの奥義~無敵のオバサンになるための33の扉』(阿川佐和子、大石静/文藝春秋)は、そんなアラ還結婚をしたばかりの阿川佐和子と長年の友人でも…

もっと見る

人生の大いなる後悔は、若い時の「首のお手入れ」!? 米国大ベストセラーのエッセイ集を阿川佐和子が翻訳!

人生の大いなる後悔は、若い時の「首のお手入れ」!? 米国大ベストセラーのエッセイ集を阿川佐和子が翻訳!

『首のたるみが気になるの』(ノーラ・エフロン:著、阿川佐和子:訳/集英社)  首は正直だ。首のたるみから本当の年齢がわかる。それは、自分の年齢を言いたくないなと思っている女性にとっては恐ろしい事実である。いくら顔のスキンケアに時間をかけてツルツルに仕上げても、首にたるみがあったら「あら? 本当はもっと歳を重ねているのでは?」と思われかねない。今まで首を大事にしてこなかったことを、後悔する日がやってくる。  『首のたるみが気になるの』(ノーラ…

もっと見る

彼らが売れっ子作家になれた理由とは。作家志望者は読むべき1冊

彼らが売れっ子作家になれた理由とは。作家志望者は読むべき1冊

 作家になるには努力が必要。作家志望者は新人賞に応募したり、WEBで発表したり、出版社に持ち込んだりとさまざまなことを行う。作家になる道はいくつもあり、努力をすれば本を1冊出すのも難しくないのかもしれない。  しかし、本当に大変なのはそこから先。努力だけでは越えられない壁も出てくる。デビューしてからの方が大変だと多くの作家が言う。デビューまではこぎつけたけれど、2冊目がなかなか出せないという人は多い。作家になれたからといって安心できないということを作家志望者は頭に入…

もっと見る

中身は男でも体は女。さて、ふたりの恋はBL?

中身は男でも体は女。さて、ふたりの恋はBL?

絶世の美少女桃井菜々子は、その見た目からは想像出来ないほどにガサツで乱暴者。そんな桃井になぜか恋する上原あきらは、男の癖にひ弱で優しい、いわゆる草食系男子。そんな2人の中身が入れ替わってしまったもんだから、女の子らしい絶世の美少女と、乱暴者の肉食系男子の出来上がり。これは入れ替わったままの方が幸せなのでは? 極貧高校生ギャグ漫画『山田太郎物語』で有名な森永あいが描く恋愛ギャグ漫画。 桃井さんとあきらの恋はちょっとおいといて、これはあきら(男)とその幼馴染の千本木…

もっと見る

キュートな阿川さんワールド炸裂! エッセイのようなビジネス書

キュートな阿川さんワールド炸裂! エッセイのようなビジネス書

インタビュアーやキャスターとしてテレビで愛されている阿川佐和子さん。たくさんのお見合いと、たくさんのインタビューから培ったコミュニケーション術を伝授してくれます。時には自虐的に、時にはまじめに、時にはコミカルに…と話し口調でつづられているので、なんだか阿川さんと井戸端会議しているような、ほっこりするビジネス書です。 文章を読んで感じたことは、なんておちゃめな人だろう! と読み手を引きこむ阿川さんワールド。目次を見ると、がっつり技術的な事が大学の講義みたいに書いて…

もっと見る