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阿部寛

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あべ・ひろし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1964年、神奈川県生まれ。映画『テルマエ・ロマエ』で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか多数受賞。主な映画出演作に『エヴェレスト 神々の山嶺』『海よりもまだ深く』『疾風ロンド』など。

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「僕と2人きりでサウナにいるのはどんな気持ちですか」 ドラマ「まだ結婚できない男」第6話、阿部寛が追い続けたデビット伊東の正体が判明!?

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 2019年11月12日(火)に放送されたドラマ「まだ結婚できない男」第6話では、阿部寛演じる桑野信介と因縁のブロガー“やっくん”との戦いに新たな展開が。「そう来るとは思わなかった」「案外あっさり解決したなぁ」と話題になっている。  2006年放送のドラマ「結婚できない男」の続編として、偏屈な建築家・桑野の日常を描く同ドラマ。桑野は同じスポーツジムに通う薬丸(デビット伊東)という男が、自分の誹謗中傷をブログに書き込み続けている“やっくん”ではないかと怪しんでいた。事務所の共同経営者・村上英治(塚本高史)は、ブログの写真に写り込んでいる腕時計が手掛かりになるはずだとアドバイス。ジムで確認すると薬丸が全く同じものを身につけていたため、桑野は彼がやっくんだと確信を持つ。  薬丸と直接話をするため、他の人がいないサウナの中で追及を始める桑野。「僕と2人きりでサウナにいるのはどんな気持ちですか」とじわじわ距離を詰めていく。その場では薬丸に逃げられてしまうが、後日ブログの件を相談していた弁護士の吉山まどか(吉田羊)からブログの持ち主を特定したという連絡が。な…

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「結婚は夢みるものじゃなくて向き合うべき現実」ドラマ「まだ結婚できない男」第5話、阿部寛が力説した“結婚後の災難”に賛同の声

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 2019年11月5日(火)にドラマ「まだ結婚できない男」の第5話が放送され、阿部寛演じる桑野信介が婚活女子に結婚観を力説。「これは桑野さんが正しいかも」と賛同の声が相次いでいる。  2006年に放送されたドラマ「結婚できない男」の続編となる同ドラマ。第5話では桑野の知人で弁護士の吉山まどか(吉田羊)が、田中有希江(稲森いずみ)や戸波早紀(深川麻衣)と1泊2日の鎌倉旅行を計画した。ところが旅行初日に訪れた神社で、1人で来ていた桑野と遭遇。別の場所では外国人と打ち解けている楽しげな桑野を見かけ、微妙な空気になってしまう。  翌日まどかは高校時代の後輩・エリカ(野波麻帆)と偶然再会し、女子4人でお茶をすることに。婚活中だというエリカの話を聞いているうちに、彼女の理想とする結婚相手の条件が桑野にぴったりなことが発覚した。エリカはたちまち興味をもち、紹介してくれとまどかを説得。後日、有希江のカフェに桑野が呼び出される。  桑野と対面したエリカは、建築家の仕事を褒めながら「きっと桑野さんを支えてる奥さんも立派な方なんでしょうね」とやや強引な会話で結婚の話題…

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「たまにいいこと言うんだよね」 ドラマ「まだ結婚できない男」第3話、桑野の名言にグッとくる視聴者続出

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 2019年10月22日(火)に放送された、ドラマ「まだ結婚できない男」第3話。その中の桑野信介(阿部寛)の言葉が、視聴者の間で「ちょっとグッときた…」「たまにいいこと言うんだよね」と話題になっている。  ある日部屋で、隣人で女優の戸波早紀(深川麻衣)の演技練習を耳にした桑野。イタズラ心に火がつき、吉山まどか(吉田羊)に“隣人が殺人計画を企てている”と話す。  慌てて刑事に相談するまどかだったが、嘘だと知って大激怒。その帰り道で桑野とまどかは、偶然にも飼い犬のタツオを探す早紀と遭遇する。2人が一緒に探した甲斐もあり、タツオは無事発見された。  数日後、桑野は散歩中の早紀とタツオに出くわす。そこに早紀の元カレで人気俳優の野村信吾(平田雄也)が登場し、桑野は早紀が信吾に復縁をしつこく迫られていたことを知る。2人は恋人のふりをして信吾を追い払うものの、その様子が写真誌にスクープされてしまう事態に。思わぬスキャンダルに周囲が盛り上がる中、嫌気が差した桑野はまどかに相談するも一蹴されてしまう。  そんな桑野に早紀は、ひょんなことから演技練習の相手を申し込む…

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婚活アプリを使った桑野が逮捕!? ドラマ「まだ結婚できない男」第2話、“婚活”の結末が爆笑を巻き起こす!

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 2019年10月15日(火)に、阿部寛主演のドラマ「まだ結婚できない男」第2話が放送。婚活アプリを活用する桑野信介(阿部)に対して、「あの桑野が婚活アプリを使ってる!」「なんだかんだノリ気www」と意外性&ギャップにハマる、という声が上がった。  同話は共同経営者の村上英治(塚本高史)が、桑野の情報を勝手に婚活アプリに登録したところからスタート。婚活アプリに登録されたことを知った桑野だったが、「暇人の遊びだよ」と一蹴する。  しかし自宅に戻った桑野がアプリを開くと複数の女性からメッセージが届いており、“ヨガのインストラクター”だという女性が気になり出す桑野。パスワードを変えてこっそりとやり取りするものの、アプリを利用していることが英治や吉山まどか(吉田羊)などにバレてしまう。周りから“会ったらどうだ”と促されるが、なかなか踏み切れない。  ある日桑野が「BROWN CLOVER」に訪れると、店内にはまどかと店長の田中有希江(稲森いずみ)がいた。まどかから婚活アプリについて聞いていた有希江は、桑野に女性と会うことを薦める。有希江の助言で桑野は会う…

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「前作の世界観が続いてて嬉しい!」ドラマ「まだ結婚できない男」第1話、磨きのかかった阿部寛の偏屈ぶりに視聴者ほっこり

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 2019年10月8日(火)に放送された、阿部寛主演のドラマ「まだ結婚できない男」第1話。偏屈っぷりに磨きがかかった主人公・桑野信介(阿部)に、視聴者からは「桑野のめんどくささが健在で安心したwww」「前作の世界観が壊れず続いてて嬉しい!」と喜びの声が巻き起こっている。  同ドラマは2006年に放送された「結婚できない男」の続編。偏屈・独善的・皮肉屋な桑野の“運命の歯車”が、新たな出会いを通して回り始める様子を描く。相変わらず独り身の日々を謳歌する建築家・桑野は、自分の名前をエゴサするのが日課。気になるのは桑野の悪評をあげつらう“やっくんのブログ”で、危機感を抱いた桑野は近所に構える法律事務所へ足を踏み入れた。  桑野の相談に対応するのは弁護士・吉山まどか(吉田羊)。偏屈な発言を繰り返す桑野にまどかは「敵を作りやすい」と注意を促したものの、やすやすと聞き入れるような桑野ではない。後日桑野はまどかの実力を知るため、彼女が担当する岡野有希江(稲森いずみ)の離婚裁判を傍聴。帰り道が一緒になった有希江とタクシーに同乗し、彼女からまどかは親身になってくれる…

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「これは涙なしには見られないエピソード」東野圭吾『祈りの幕が下りる時 』映画化で“新参者”シリーズ完結

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『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾/講談社)

 人気ミステリー作家・東野圭吾の“加賀恭一郎シリーズ”『祈りの幕が下りる時』が2018年に映画化されることが分かった。この決定にファンからは「映像化しないのかな? と思ってたから嬉しい!」「前作も大ヒットしたんだし納得!」と期待を寄せる声が上がっている。

 同シリーズは『新参者』が2010年に阿部寛主演でドラマ化されたのをきっかけに、2011年に『赤い指』がスペシャルドラマ化、『麒麟の翼』が2012年に劇場作品に、2014年には再びスペシャルドラマとして『眠りの森』を続けて映像化。主演の阿部をはじめ主要キャストがシリーズを通して同一の役を演じ、「麒麟の翼 劇場版・新参者」は累計興行収入16億8000万円の大ヒットを記録した。

 今回の映画化で監督を務めるのは、映画「私は貝になりたい」やドラマ「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」で濃厚な人間ドラマを演出してきた福澤克雄。キャストには阿部はもちろん、溝端淳平や田中麗奈、山崎努(※崎は正しくは「たちさき」)が前作から続投し、ストーリーの重要人物となる浅居博美…

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阿部寛と天海祐希が初の夫婦役を演じる映画『恋妻家宮本』「この2人なら間違いない!」と期待の声

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【電子書籍限定】『ファミレス 【上下 合本版】』 (重松清/KADOKAWA)

 重松清『ファミレス』が原作の映画『恋妻家宮本』が2017年1月28日(土)に公開される。主役の宮本夫婦を演じるのは阿部寛と天海祐希の実力派2人ということで、「この夫婦役は絶対面白い!」「真面目な作品も笑える作品もいける2人だから楽しみ」と期待の声が上がっている。

 子供が巣立ち、2人きりとなった宮本夫妻。ある日夫は妻が隠していた離婚届と見つけてしまう。そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とは―。

 「恋妻家」とは、妻を愛し続ける「愛妻家」ではなく、妻に“恋をする”夫のことで、今回監督を務める遊川和彦が作った造語。同作は『家政婦のミタ』をはじめ、『女王の教室』『〇〇妻』など数々の話題作を世に放ち続ける、遊川の映画初監督作となる。物語は重松清の『ファミレス』を原作に、遊川流の大胆な脚色を加えたもの。本作で初の夫婦役を務める阿部寛、天海祐希をはじめ、菅野美穂、相武紗季、工藤阿須加、早見あかり、奥貫薫、佐藤二朗、富司純子ら豪華実力派俳優陣が集結。

 予告編ではファミレス…

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阿部寛×天海祐希出演で実写化! ”大事な人々と食卓を囲むこと”の意味を教えてくれる重松清の『ファミレス』

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『ファミレス(上)』

『ファミレス(下)』

 “幸せな家庭”“家族の幸せ”――そんな言葉に多くの人が思い浮かべる光景は、やっぱり家族みんなが笑顔で食卓を囲んでいるところではないだろうか。『恋妻家宮本』のタイトルで実写映画も化される重松清の小説『ファミレス』(KADOKAWA)は、食事を作って食べることを通して、家族のつながり、人生の幸せの本質を描き出そうとする長編作品だ。

 中学教師の宮本陽平は、今年49歳。2人の子供が家を巣立ち、同じ歳の妻・美代子とはいわゆる“できちゃった婚”だったので、銀婚式を間近に控えて、初めての2人暮らしが始まった。そこはかとない照れくささとぎこちなさを感じつつ、夫婦ふたりきりのこれからに思いを馳せて心浮き立つものを感じていた陽平。ところが、美代子が愛読しているアン・タイラーの小説に封筒が挟まれているのを見つけて、そんな気分は吹き飛んでしまう。封筒の中身は、美代子の署名が入った離婚届だったのだ。

 陽平の唯一の趣味は料理。その料理を通して友人となった雑誌編集長・竹内一博と惣菜屋の小川康文もまた、家族の関係については順風満帆とは…

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