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阿部寛

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あべ・ひろし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1964年、神奈川県生まれ。映画『テルマエ・ロマエ』で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか多数受賞。主な映画出演作に『エヴェレスト 神々の山嶺』『海よりもまだ深く』『疾風ロンド』など。

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「これは涙なしには見られないエピソード」東野圭吾『祈りの幕が下りる時 』映画化で“新参者”シリーズ完結

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『祈りの幕が下りる時』(東野圭吾/講談社)

 人気ミステリー作家・東野圭吾の“加賀恭一郎シリーズ”『祈りの幕が下りる時』が2018年に映画化されることが分かった。この決定にファンからは「映像化しないのかな? と思ってたから嬉しい!」「前作も大ヒットしたんだし納得!」と期待を寄せる声が上がっている。

 同シリーズは『新参者』が2010年に阿部寛主演でドラマ化されたのをきっかけに、2011年に『赤い指』がスペシャルドラマ化、『麒麟の翼』が2012年に劇場作品に、2014年には再びスペシャルドラマとして『眠りの森』を続けて映像化。主演の阿部をはじめ主要キャストがシリーズを通して同一の役を演じ、「麒麟の翼 劇場版・新参者」は累計興行収入16億8000万円の大ヒットを記録した。

 今回の映画化で監督を務めるのは、映画「私は貝になりたい」やドラマ「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」で濃厚な人間ドラマを演出してきた福澤克雄。キャストには阿部はもちろん、溝端淳平や田中麗奈、山崎努(※崎は正しくは「たちさき」)が前作から続投し、ストーリーの重要人物となる浅居博美…

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阿部寛と天海祐希が初の夫婦役を演じる映画『恋妻家宮本』「この2人なら間違いない!」と期待の声

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【電子書籍限定】『ファミレス 【上下 合本版】』 (重松清/KADOKAWA)

 重松清『ファミレス』が原作の映画『恋妻家宮本』が2017年1月28日(土)に公開される。主役の宮本夫婦を演じるのは阿部寛と天海祐希の実力派2人ということで、「この夫婦役は絶対面白い!」「真面目な作品も笑える作品もいける2人だから楽しみ」と期待の声が上がっている。

 子供が巣立ち、2人きりとなった宮本夫妻。ある日夫は妻が隠していた離婚届と見つけてしまう。そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とは―。

 「恋妻家」とは、妻を愛し続ける「愛妻家」ではなく、妻に“恋をする”夫のことで、今回監督を務める遊川和彦が作った造語。同作は『家政婦のミタ』をはじめ、『女王の教室』『〇〇妻』など数々の話題作を世に放ち続ける、遊川の映画初監督作となる。物語は重松清の『ファミレス』を原作に、遊川流の大胆な脚色を加えたもの。本作で初の夫婦役を務める阿部寛、天海祐希をはじめ、菅野美穂、相武紗季、工藤阿須加、早見あかり、奥貫薫、佐藤二朗、富司純子ら豪華実力派俳優陣が集結。

 予告編ではファミレス…

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阿部寛×天海祐希出演で実写化! ”大事な人々と食卓を囲むこと”の意味を教えてくれる重松清の『ファミレス』

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『ファミレス(上)』

『ファミレス(下)』

 “幸せな家庭”“家族の幸せ”――そんな言葉に多くの人が思い浮かべる光景は、やっぱり家族みんなが笑顔で食卓を囲んでいるところではないだろうか。『恋妻家宮本』のタイトルで実写映画も化される重松清の小説『ファミレス』(KADOKAWA)は、食事を作って食べることを通して、家族のつながり、人生の幸せの本質を描き出そうとする長編作品だ。

 中学教師の宮本陽平は、今年49歳。2人の子供が家を巣立ち、同じ歳の妻・美代子とはいわゆる“できちゃった婚”だったので、銀婚式を間近に控えて、初めての2人暮らしが始まった。そこはかとない照れくささとぎこちなさを感じつつ、夫婦ふたりきりのこれからに思いを馳せて心浮き立つものを感じていた陽平。ところが、美代子が愛読しているアン・タイラーの小説に封筒が挟まれているのを見つけて、そんな気分は吹き飛んでしまう。封筒の中身は、美代子の署名が入った離婚届だったのだ。

 陽平の唯一の趣味は料理。その料理を通して友人となった雑誌編集長・竹内一博と惣菜屋の小川康文もまた、家族の関係については順風満帆とは…

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東野圭吾原作映画「疾風ロンド」公開で“笑”撃を受ける観客続出!「自分でも引くぐらい笑いっぱなしだったwww」

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 東野圭吾原作の映画「疾風ロンド」が2016年11月26日(土)に公開され、あちこちで「これむっちゃ面白い!」「予想以上に笑えた!」と大反響が上がっている。  物語はとある医科学研究所から違法生物兵器が盗まれ、「雪山に埋めた」という電話がかかってくるところから始まる。3億円を払えば埋めた場所を教えるという犯人の要求だが、犯人は事故死してしまい兵器の場所がわからなくなってしまう。生物兵器の回収を研究員の栗林和幸が上司から押し付けられるのだが――。  映画の見どころはなんといっても個性的なキャスト。主人公の栗林を演じるのはドラマ「トリック」や映画「テルマエ・ロマエ」といった作品でコメディタッチの演技に定評のある阿部寛。今作では日本最大級のスキー場の中で生物兵器を探すのだが、スキーが全くできずみっともない姿を披露する。また謎の男・ワダハルオをドラマ「勇者ヨシヒコ」などでコミカルな芝居を繰り広げているムロツヨシが担当。ずけずけと栗林に厳しいことを言うスノーボードクロスの選手・瀬利千晶を大島優子が務める。  さらに監督をドラマ「あまちゃん」やコント番組「と…

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岡田准一&阿部寛出演! 世界的ベストセラー『エヴェレスト 神々の山嶺』がついに映画化! 極限の世界に挑む男達の物語

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『エヴェレスト 神々の山嶺』合本版(夢枕獏/KADOKAWA)

 この作品がとうとう映画化されるとは…そんな感慨を持つ方も多いだろう。いよいよ3月12日(土)から全国公開となる『エヴェレスト 神々の山嶺』。世界最高峰のエヴェレストに取り憑かれた男たちの生き様を描くこの作品は、山岳小説の金字塔といわれ、世界的ベストセラーとなった夢枕獏氏の原作小説『神々の山嶺』上・下巻が集英社、KADOKAWAより刊行。さらに映画化を記念し『エヴェレスト 神々の山嶺』合本版がKADOKAWAより刊行された。作品発表以降、国内外からいくつもの映画化オファーがあったというが、スケールが大きすぎてなかなか実現にはいたらなかったというだけに、映画への期待が高まるところ……。その前にもしあなたが、まだ原作を読んでいないならば、是非そちらを先に味わうことを強くおすすめしたい。「小説を読む」ということの醍醐味に溢れたこれほどの超大作を読まないままではもったいない。

 2名の滑落死者を出して失敗におわった中年エヴェレスト登山隊のメンバーだったカメラマンの深町 誠は、失意の中でカトマン…

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阿部寛と土屋太鳳が親子に!池井戸潤原作「下町ロケット」が日曜劇場でスタート!異例の試みも…

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 「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」と、話題を呼んできた“池井戸潤原作”の日曜劇場に、新たな作品が加わる。第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説『下町ロケット』が、2015年10月より連続ドラマ化されることが決定した!  文庫版を含め、累計127万部を超えるベストセラーを記録した『下町ロケット』。直木賞受賞時に「人々の希望を繋ぐ爽快な作品」と評された同作の主人公・佃航平には、日曜劇場「新参者」(東野圭吾原作)以来5年ぶりの出演となる阿部寛が抜擢された。

「私が演じる佃航平という人物は、工場の社長として社員のことを考えながらも、自分の夢に向かって突き進んでいく男。自分を貫くということは時として煙たがられてしまうこともありますが、そこで卑屈にならないで、良い物を作っていくという姿勢に役者として共感します。会社の経営者として、弱いところと強いところを併せ持つ等身大の役を演じるのは初めてなのですが、佃航平=阿部寛と思われるような作品になれば嬉しいです」阿部寛

 そして、阿部に反発する娘役には土屋太鳳。NHK連続テレビ小説「まれ」での好演はもとよ…

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夢枕獏が『エヴェレスト』撮影中の岡田准一を陣中見舞い!

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 夢枕獏の小説を元にした、岡田准一主演の映画「エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)」が、2016年に公開される。日本映画史上初となるエヴェレストでの撮影にキャスト・スタッフが挑むのだ。  しかし周知の通り、2015年4月にネパール一帯を大地震が襲った。地震により、ネパールの人口のおよそ30%にあたる約800万人が被災。現在も捜索活動や支援活動が続いている状況だ。  夢枕獏氏にとって大切な地域が大きな被害を受け、何かできることはないかと思案した結果、2015年6月9日(火)にチャリティーイベント「神々の山嶺 ヒマラヤ道中記」を開催することが決定した。イベントでは夢枕氏らが撮影現場を陣中見舞いした様子などが語られる。 <出演> 林家彦いち(風景と対戦する落語家) 寺田克也(どこでもラクガキング) 太田伊智雄(辺境の蕎麦職人) 夢枕獏(竿とペンの区別がない作家) <演目> 林家彦いち独演「チョモランマも笑った!エベレスト街道しゃべりまくり」スライドショー 彦いちの、今回の対戦相手は世界のエベレスト。これまでタクラマカン砂漠、ギアナ高地に落語を…

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主要キャスト・スタッフのコメント全文掲載!映画「エヴェレスト 神々の山嶺」

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 夢枕獏の小説を元にした映画「エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)」。日本映画史上初となるエヴェレストでの撮影にキャスト・スタッフが挑む!  監督には、モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞など数多くの賞を受賞した「愛を乞うひと」を始めとする数多くの名作・話題作を世に送り出してきた、平山秀幸。脚本は「クライマーズ・ハイ」や「孤高のメス」、「ふしぎな岬の物語」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している加藤正人。そして今回この映画を彩る豪華キャスト3名が発表された。  山岳カメラマン深町誠には、岡田准一。伝説のクライマー、羽生丈二には、阿部寛。羽生を慕っていた兄を雪山で失った女性、岸涼子に、尾野真千子。現在の日本映画界において欠かすことのできない演技派俳優3名が、映画化不可能と謳われた超大作で火花を散らす。今回発表した3人はそれぞれ本作が初共演!それぞれが山岳練習を積みながら、実際にネパールでの撮影にも挑む予定だ。  すでに撮影準備は始まっており、2015年3月よりネパール他、実際にエヴェレスト現地にて撮影…

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