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芦沢央

職業・肩書き
作家
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あしざわ・よう

「芦沢央」のおすすめ記事・レビュー

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気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2019年1月22日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

 今年の「2019年本屋大賞」は全国の493書店、書店員623人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。

■2019年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)▶【レビュー全文はこちら】

『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)

『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)

『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)▶【レビュー全文はこちら】

『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮社)▶【作者インタビュー記事はこちら】

『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎/実業之日本社)▶【レビュー全文はこちら】

『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)

 気になる大賞発表は4月9日(火)。ノミネート作を読み…

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注目の新刊 『悪いものが、来ませんように』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

注目の新刊 『悪いものが、来ませんように』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

子どもができず悶々とした日々を送る紗英。子育てと家事に心をすり減らしている奈津子。異常なまでに親密な二人の関係は、ある不穏な思いを育んでゆく——。『罪の余白』でデビューした新鋭が放つ心理サスペンス。日常に潜む異常心理をリアルに描ききる。

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第3回野性時代フロンティア文学賞 『ホテルブラジル』 古川春秋インタビュー

第3回野性時代フロンティア文学賞 『ホテルブラジル』 古川春秋インタビュー

 一度聞いただけで脳裏に刻まれるタイトル。さりげなく韻を踏む軽妙さと、どこか洒落の効いたテイストは、作品に流れるセンスをそのまま表している。 「骨格として浮かんだのは、男と女が喧嘩をし、ラストには仲直りして帰る、そこに非日常的なストーリーを盛り込んでいくということでした。日本にあるのに、なぜか〝ホテルブラジル〟という名を持つ舞台を得た途端、その非日常的物語は、僕の中でどんどん増殖していきました」と、執筆当時を振り返り、古川さんは言う。  

ふるかわ・しゅんじゅう●1977年、熊本県生まれ。龍谷大学文学部卒。現在はIT企業に勤める。文学賞初投稿となった本作で「第3回野性時代フロンティア文学賞」受賞。好きな作家は、村上春樹、伊坂幸太郎など。  プロポーズの最中、喧嘩を始めてしまった次晴と夏海。そんな二人が「会社」の裏取引で得た1億円を持って逃走中のチンピラ・江古田に遭遇してしまったことから、突然ストーリーは走り出す。二人が逃げ込んだ冬期休業中の〝ホテルブラジル〟に次々と集まってくるのは、厄介な極道の人たち―江古田を追う頭脳派の船越に、江古田と船越の粛…

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第3回野性時代フロンティア文学賞 『罪の余白』 芦沢 央インタビュー

第3回野性時代フロンティア文学賞 『罪の余白』 芦沢 央インタビュー

 反省とは何だろう?――娘を失った父親から絞り出されるその言葉は〝反省〟という概念に潜む闇を顕わにする。それを免罪符として駆使する人々、そこに存在する悪意。その真実を相手に見てしまった時に怒りや哀しみが行き着く先――〝どんな償いを相手に求めれば、自分は納得できるのだろうか〟という問いが『罪の余白』の出発点だったと芦沢さんは言う。 「代金に代わり、小さな悪戯を求める店ができたことから、町が崩壊していくスティーヴン・キングの『ニードフル・シングス』という小説があるのですが、それぞれの小さな欲望や猜疑心、悪意が大きなうねりを持ってくる、その構造が面白いなと。そこに影響を受け、エンターテインメントとして思いついた仕掛けが、娘を死に追い込んだ少女たちに対する、償いの形でした」   あしざわ・よう●1984年、東京都生まれ。千葉大学文学部卒。出版社勤務を経て「第3回野性時代フロンティア文学賞」を受賞した本作でデビュー。執筆中の第2作は「本作の延長線上にある、さらにミステリー色の強い作品」だという。  高校のベランダから転落死した加奈。死の理由は何だったのか…

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「芦沢央」の本・小説

火のないところに煙は

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作家
芦沢央
出版社
新潮社
発売日
2018-06-22
ISBN
9784103500827
作品情報を見る
今だけのあの子 (創元推理文庫)

今だけのあの子 (創元推理文庫)

作家
芦沢央
出版社
東京創元社
発売日
2017-04-12
ISBN
9784488474119
作品情報を見る
罪の余白 (角川文庫)

罪の余白 (角川文庫)

作家
芦沢央
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2015-04-25
ISBN
9784041023877
作品情報を見る
だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)

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作家
恩田陸
芦沢央
海猫沢めろん
織守きょうや
小林泰三
澤村伊智
前川知大
北村薫
さやか
出版社
新潮社
発売日
2018-07-28
ISBN
9784101801322
作品情報を見る
悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

作家
芦沢央
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2016-08-25
ISBN
9784041044421
作品情報を見る
いつかの人質 (角川文庫)

いつかの人質 (角川文庫)

作家
芦沢央
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-02-24
ISBN
9784041063392
作品情報を見る

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