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安田顕

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
やすだ・けん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1973年、北海道生まれ。映画『龍三と七人の子分たち』『俳優 亀岡拓次』、ドラマ『下町ロケット』『重版出来!』など話題作に次々出演。『聖の青春』『きょうのキラ君』『銀魂』などにも多数出演。

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大泉洋や安田顕が参加した楽曲『ともに生きよう』に「力強い歌を聞いた途端、涙が止まりませんでした」と感動の声

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 大泉洋を始めとした人気タレントが所属する芸能事務所「クリエイティブオフィスキュー」が、2020年5月24日(日)に楽曲『ともに生きよう』を公開。公式YouTubeチャンネル上に動画が投稿され、「力強い歌を聞いた途端、涙が止まりませんでした。たくさんの人に聞いてもらいたい」「いつも私たちに寄り添ってくれてありがとう!」と心を打たれるファンが続出している。

 同事務所では今年9月、全所属アーティストが出演するイベント「CUE DREAM JAM-BOREE」(キュードリームジャンボリー)を開催する予定だった。しかし新型コロナウイルスの影響によって、イベントの開催は見送られることに。そこで制作が進められていた一つの楽曲をリモート収録し、動画として公開する流れになったという。

 作詞・作曲を担当したのは、演劇集団「TEAM NACS」リーダーの森崎博之。楽曲には大泉はもちろん、人気俳優の安田顕や戸次重幸、「水曜どうでしょう」の“ミスター”として知られる鈴井貴之など、「オフィスキュー」所属の全アーティストが参加した。

 楽曲は明るい曲調で、『とも…

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大泉洋「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」TEAM NACS、ぼやき連発! 全国放送第5弾『ハナタレナックス』の見どころは…

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 2月10日(日)にテレビ朝日系列で全国放送される「ハナタレナックスEX(特別編)ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~」(HTB北海道テレビ制作)。記者会見が札幌市内のスタジオで開催され、TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)の5人からは、放送に向けての意気込みが聞けると思いきや、不平不満?ぼやき連発?の爆笑問答に…。

■戸次「5回目にもなると“素のままの戸次”でやってしまっている」

森崎:全国放送ということですけど、いつも通りのスタッフ、メンバーとの関係で、とくに全国だからと肩肘を張ることなく、いつも通りの番組収録ができたような気がします。北海道内のみならず北海道外の人たちにも、普段着のままの16年続く私たちの番組を見ていただけると思います。

安田:(全国放送を始めた頃は恥ずかしくて)あまり見て欲しくなかったものが、ここまで来ますと、逆に意地になって、続けてやろうじゃないかという気になる次第でございます。(今回の企画の)サイコロすごろくではないですが、振り出しに戻って、初心に帰って、ここからスタート…

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「予告だけで涙腺崩壊」映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』に期待の声

「予告だけで涙腺崩壊」映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』に期待の声

 宮川サトシの自伝エッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の実写映画化が決定した。予告動画も公開され、ファンからは「予告だけで涙腺が崩壊した」「映画館で絶対に泣いちゃいそう…」と期待の声が続出している。

 同作は、頼りないけど優しい息子・サトシ(安田顕)とパワフルな母・明子(倍賞美津子)の親子愛を描いたヒューマンストーリー。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、明子がガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里(松下奈緒)に励まされながら、明子のために必死で奔走。しかし明子は病気に打ち勝てず、命を落とすことに。落ち込むサトシだったが、明子の死から1年後にようやく気持ちを切り替えて新たなスタートを切る。すると突然サトシの元に、明子からプレゼントが。そのプレゼントは想像をはるかに超えた“特別な贈り物”だった―。

 サトシ役を演じる安田は、作品に対して「原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました。ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます」…

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「平成の怪物」俳優! 安田顕さん表紙&特集!『ダ・ヴィンチ』2018年10月号(特集番外編)

「平成の怪物」俳優! 安田顕さん表紙&特集!『ダ・ヴィンチ』2018年10月号(特集番外編)

もともと以下の「特集番外編2」の記事は発売日に配信されるため、事前に原稿を配信担当に渡しておりました。 発売日のその朝、北海道の震災のニュースを知り、「一旦取り下げたい」と伝え、今に至ります。 すみません、個人的な想いで恐縮でございます。

まだ幼い頃でしたが、私は阪神淡路大震災の日、被災地にいました。 街のあちらこちらが倒壊し、火災の煙は一向に消えず、 SNSも普及していないあの頃、予想だにしなかった死というものに初めて直面し、情報も掴めず混乱し、 不安で怯え、それでも周囲の大人たちは励まし合い、助け合っていて、 そんな中でようやく見られたテレビがありました。

画面越しの遠く離れた安全な場所にいる、向こう側の人たちの言葉に、私は段々に怒りが湧いていました。 「分かってないくせに」と、大変に稚拙ながら思っていました。 毛布に身を包み、家族を失い呆然としながら地面に座り込む年配の女性を、フラッシュをたきながら撮影する人たちを見て、私は号泣しました。 今ならば、理解もできます。言葉の有り難さも分かります。 当時はとても子供だった。 ただ、あの光景を、ずっと…

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安田顕が表紙の『ダ・ヴィンチ』2018年10月号【目次】

安田顕が表紙の『ダ・ヴィンチ』2018年10月号【目次】

●特集1 いま私たちに必要な物語を紡ぐ作家 三浦しをん大特集

◎“好奇心”のおもむくまままに [対談]桝 太一×三浦しをん ◎新作『愛なき世界』三浦しをんインタビュー ◎“女性”を生きる [対談]雁 須磨子×三浦しをん ◎女性たちの愛の物語『ののはな通信』を男が読む 岸見一郎、橘 ケンチ、穂村 弘 ◎親愛なるあの人からの手紙 クラフト・エヴィング商會、下村富美 ◎“誰か”と暮らす [対談]矢部太郎×三浦しをん ◎カリスマ書店員・新井見枝香がオススメ あなたに効く、三浦しをん ◎愛の鉱脈を探し求めて三浦しをんロングインタビュー

●特集2 主演映画『愛しのアイリーン』公開記念 “怪物俳優”安田顕、徹底解剖!

◎40代ブレイクにて、彼の眼に映る景色は変わったのか? 『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』からの俳優人生 俳優・安田 顕の解体新書 ◎そして、今月いよいよ主演映画が公開! 『愛しのアイリーン』インタビュー ◎アンケート発表 ファンが選んだ「このヤスケンが好きだ!」 ◎クリエイターが見る俳優像 [特別対談]監督・福田雄一×俳優・安田 顕 ◎秘蔵エピ…

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西島秀俊、安田顕、高良健吾ら豪華キャスト集結! 米澤穂信『満願』3夜連続のドラマ化にファン大興奮

西島秀俊、安田顕、高良健吾ら豪華キャスト集結! 米澤穂信『満願』3夜連続のドラマ化にファン大興奮

『満願』(米澤穂信/新潮社)

 米澤穂信『満願』のドラマ化が決定し、8月14日(火)から3夜連続で放送されることが分かった。この発表にファンからは、「大好きなミステリ小説だけに楽しみすぎる」「キャストが最高で既にワクワクが止まらない」と大反響が巻き起こった。

 2014年に発表された米澤穂信の『満願』は、“ミステリー界初”となる「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリが読みたい」のランキングで3冠を達成。さらに「山本周五郎賞」を受賞するなど、“ミステリー短編集の金字塔”との呼び声も高い。

 全6篇からなる同作でドラマ化されるのは、「万灯」「夜警」「満願」の3作。緻密な謎解きはもちろん、岐路に立たされた人間の葛藤や業などを精細に描きだすミステリードラマとなる。

 第1夜「万灯」は西島秀俊を主演に、東南アジアでガス油田開発に携わる商社マン・伊丹が業の闇に飲み込まれていく作品。土地買収に絡んで地元民の対立の渦に巻き込まれ、反対派リーダーの殺害要求を受ける伊丹の苦境が描かれる。

 第2夜「夜警」は安田顕を主演に迎え、刃傷沙汰で殉職…

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「重たい勇気が必要だった」 TEAM NACS東京公演初日会見

「重たい勇気が必要だった」 TEAM NACS東京公演初日会見

 2月3日大阪公演を皮切りに全国5箇所で上演してきた演劇ユニット「TEAM NACS」の最終公演となる東京公演がいよいよ本日(3月14日)よりスタートする。(※東京公演は3月14日~4月1日TBS赤坂ACTシアターにて)

 今回の公演ではTEAM NACSリーダーである森崎博之が2012年上演の本公演「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」以来、6年振りに原案・演出を、脚本には映画『永遠の0』や『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』などを手掛けた林民夫氏が担当している。

 物語の舞台は1945年、8月15日に無条件降伏を受け入れたあとの「幌筵島」「占守島」だ。メンバーの故郷である北海道が二分されていたかもしれないという史実を元に、突如「占守島」に攻めてきたソ連兵に立ち向かった兵士たちの“生き様”を描いた、重厚な作品となっている。

 その「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」の東京上演に先駆け、TBS赤坂ACTシアターでTEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の会見が行われた。

 それぞれ役衣装となる兵士の衣装に身を纏い登場…

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【明日放送!】全国放送第4弾『ハナタレナックス』は「おじさん5人がキャーキャーと乙女になってる番組」 “うれしー”がナレーションも担当! 3/6発売『ダ・ヴィンチ』表紙も決定!

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 演劇ユニット TEAM NACSのレギュラー番組『ハナタレナックス』(HTB)。  現在NACSメンバー5人が唯一全員そろう貴重なバラエティ番組だが、いよいよ明日(2月4日)、午後1:55~より『HTB開局50周年記念ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく北海道美食めぐりの旅in 小樽』(HTB北海道テレビ制作/テレビ朝日系列)が全国放送される。  その全国放送直前記念として、1月20日に都内で行われたTEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)の記者会見の様子をお届けします!

 本日より大阪を皮切りに約3年ぶりの全国公演(第16回公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』)が開幕となるTEAM NACS。  会見当日(1月20日)、実はその舞台の稽古時間の合間をぬっておこなわれたことも重なり、終始、口を開けば「芝居の稽古に行かせてもらっていいですか!?」と、NACSらしい(?)ボヤき節が炸裂。  テレビ、映画、舞台など、5人それぞれが活躍するNACSメンバー。“全国向け”の顔とは異なる、地元…

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ヤスケンと呼ばれて―Team NACS安田顕の5年9か月

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作家
安田顕
出版社
角川クロスメディア
発売日
0000-00-00
ISBN
9784048947077
作品情報を見る

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