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伊勢谷友介

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いせや・ゆうすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1976年、東京都出身。96年よりファッションモデルとして活動。99年公開の映画『ワンダフルライフ』で俳優デビューを果たす。『NHKドラマスペシャル・白洲次郎』の白洲次郎、『龍馬伝』の高杉晋作、2015年度大河ドラマ『花燃ゆ』の吉田松陰など、歴史上の偉人を演じる機会も多い。

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『新宿スワン』(和久井健/講談社)

 眠らない街、新宿歌舞伎町。あなたはこの街に対して、どんなイメージを抱いているだろうか。おそらく大半が、「怖い」「危ない」「近寄りたくない」といったネガティブなもののはず。かくいうぼくも、人生でたった2回した訪れたことがないが、通りにたむろするスーツ姿の男たちの目線がやけに怖かったことを覚えている。

 そう、彼らはスカウトマン。といっても、芸能プロダクションのスカウトではなく、キャバクラや風俗、AVなんかで働く女の子を探すための人間だ。そんな彼らにスポットをあてたマンガが『新宿スワン』(和久井健/講談社)。このたび、綾野剛主演で実写化されるとあり、にわかに話題になっている作品だ。

 本作のモチーフとなっているのは、まさに“スカウトマン“という職業のすべて。お金も仕事もないド底辺の生活をしていた主人公・白鳥龍彦が、なんの因果かスカウトマンになり、自分の信念とともに少しずつ這い上がっていくさまが描かれている。

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女を堕落させる現代の“太宰系男子”は誰?

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 松たか子と阿部サダヲが結婚詐欺を共謀する夫婦役を演じ、話題となっている映画『夢売るふたり』。その監督をつとめた西川美和と、『ひらいて』(新潮社)を刊行したばかりの綿矢りさが、現在発売中の『新潮』(新潮社)10月号で“女を堕落させる男”について語っている。

 ときに冷徹に感じるほど緻密に人間を描写することで定評のある2人。西川は綿矢作品でも『亜美ちゃんは美人』(『かわいそうだね?』(文藝春秋)所収)を、「まさにこの人生を送った本人が書いているんじゃないか」と思うほどにハマった様子。とくに、この小説に登場する主人公の婚約者の男性が面白かったと感想を伝えている。

 この男性というのは、綿矢の解説を引用すると「ラッパーみたいな格好して、やたらとスピリチュアルなことを言う、ちょっとおかしな男の人(笑)」。西川に「こういう人が、知り合いにいるんですか」と尋ねられると、「いや、ほしいけどいなくて(笑)。でも最近、男女問わずスピリチュアルなことを言う人、多くないですか? 窪塚洋介さんみたいな人って、昔は珍しかったけれど、今はわりと普通にいて、しかも、そういう人たち…

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ダ・ヴィンチ 2006年6月号

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作家
きれいのデザイン研究室
伊勢谷友介
佐藤卓
竹山聖
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ジュリア・カセム
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作家
伊勢谷友介
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-04-19
ISBN
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