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宇野常寛

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
うの・つねひろ

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

『PLANETS』編集長/評論家

「宇野常寛」のおすすめ記事・レビュー

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「リツイートはやめろ」宇野常寛・吉田尚記が語る“新しい地図の見つけ方”

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『新しい地図の見つけ方』(宇野常寛、吉田尚記/KADOKAWA)

 「リツイートはやめろ」「村上春樹よりドラえもんを読め」「ノンポリのオタクであれ」などなど、“新しい世界”を生きるための指針を明快かつ具体的に示す対談が、一冊の本にまとまり9月15日に刊行された。批評誌『PLANETS』編集長・宇野常寛と、ニッポン放送アナウンサーで「マンガ大賞」発起人でもある吉田尚記による対談本『新しい地図の見つけ方』だ。

 これから来る“新しい世界”に対して漠然とした不安を抱いている人は少なくないと思うが、宇野は「ちょっとした好奇心と冒険心を用いて、この新しい世界を楽しんでもらいたい。そんな願いを込めて話し合ったのがこの本です」と語る。ではなぜ新しい世界を楽しむために「リツイートはやめろ」なのか、二人の理知的でありながら実に楽しげな対話に触れてみてほしい。吉田が「ネットという今最も世間の目に触れる場所に背を向け、出版という秘密基地に篭って、実は自分たちだけが楽しい会話を繰り広げていたのが、この本です」と明かす通り、気鋭の論客であり、かつ気心の知れた友人同士である二…

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なぜ人気? それでも僕らが“ギャル”に惹かれる理由とは

なぜ人気? それでも僕らが“ギャル”に惹かれる理由とは

 2014年はギャル文化にとって象徴的な年だった。

 2月の「EDGE STYLE」(双葉社)の休刊を皮切りに、4月には「Happie nuts」「小悪魔ageha」を発行していた出版社インフォレストが事業停止、そして5月には1995年創刊で、約20年にわたりギャル文化を引っ張った「egg」(大洋図書)までが休刊となり、ギャル雑誌界に衝撃が走る。その後も8月の「BLENDA」(角川春樹事務所)の休刊や、つい先日発表され話題となったギャルのカリスマ・浜崎あゆみの紅白落選など、彼女の言葉を借りれば、ギャル文化が“ひとつの終焉”を迎える形となった。

「RANZUKI」の2008年2月号(左)と最新号(右)の表紙画像。 同じ雑誌かと疑うくらいのリニューアルがなされている。

 不景気や、SNSの隆盛で雑誌の発信力が相対的に落ちた、など理由はいろいろと考えられるが、「ギャルの清楚化」という流れが止めを刺したことは間違いない。数年前からギャルのキレイめへの関心が急上昇していることや、メイクの盛りが減っていることなどが一部で指摘されていたが、昨夏以降、この流れが加速…

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『原子爆弾とジョーカーなき世界』刊行記念トークショー 宇野常寛×関口靖彦

『原子爆弾とジョーカーなき世界』刊行記念トークショー 宇野常寛×関口靖彦

『原子爆弾とジョーカーなき世界』(宇野常寛/メディアファクトリー)

 若い世代から圧倒的支持を集める評論家・宇野常寛さんの新刊『原子爆弾とジョーカーなき世界』の刊行を記念して2013年7月24日(水)に大阪・心斎橋にあるスタンダードブックストア心斎橋にてトークイベントが開催される。

 同作は雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載されている「THE SHOW MUST GO ON」の2012年度掲載分に加筆修正を行ったものに、木皿泉論を追加収録。宇野さんが連載当時気になった作品をノンジャンルで評論した批評集となっている。

 今回開催されるイベントでは、宇野常寛さんに加えて、『ダ・ヴィンチ』編集長の関口靖彦も参加してのトークイベントとなっている。時評として作品論をやる意味、毎月の作品選定の基準など、リアルタイムで書いていた裏話も語られる。

 現在発売中の『ダ・ヴィンチ』8月号の連載では「さしこのくせに生意気だ」と題して、先月行われた「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙」について取り上げている。  気鋭の評論家の生の声を聞けるトークイベント、関西の方はぜひ参加して…

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さしこのくせに生意気だけど、指原莉乃は秋元康の後継者かもしれない(宇野常寛)

さしこのくせに生意気だけど、指原莉乃は秋元康の後継者かもしれない(宇野常寛)

 あれから半月以上が経って、AKB48 32ndシングル選抜総選挙の結果についても語り尽くしたような 気がしている。今思うと、大島優子のような(あの前田敦子に唯一対抗し得た)超人を倒すには、単にアイドルをやっているだけではダメだったのではないか、とも思う。たしかに渡辺麻友は素晴らしいアイドルだ。限りなく完璧に近い。僕も大好きだ。しかし、今のまゆゆはアイドルと いうものの定義を更新しない。しかし、指原莉乃には(結果的にだが)それができる。あの優子を倒すには、言ってみれば裏道から入ることが、(いみじくも優子自身が述べたように)優子という絶大な壁を突破するには横からすり抜けていくしかなかったようにも思う。

 しかし、それが特別なことだとは僕は思わない。そもそも現代の情報社会に生きる僕たちは−─なんて書くと大仰だが、すっかりメディアを扱うこと、自ら発信することに慣れてしまった僕たちは──多かれ少なかれ誰もが消費者であるだけでなく発信者としての視点をもっている。 観客としてだけではなく作家や演出家としての目をもっている。だから、「キャラ」なんて奇妙な和製英語…

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新しい地図の見つけ方

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