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羽海野チカ

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
うみの・ちか

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

東京都出身。2000年デビュー。03年、『ハチミツとクローバー』で第27回講談社漫画賞少女部門受賞。07年より『ヤングアニマル』で『3月のライオン』を連載。同作で、11年にマンガ大賞と第35回講談社漫画賞一般部門、14年に第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。

「羽海野チカ」のおすすめ記事・レビュー

『3月のライオン ダイアリー』2021年版も羽海野チカの描き下ろしイラストが満載! 「毎年かわいい手帳をありがとうございます」と大反響

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『3月のライオン ダイアリー 2020.12-2021.12』(羽海野チカ/白泉社)

 大人気マンガ『3月のライオン』の世界観を身近に感じられるアイテム『3月のライオン ダイアリー 2020.12-2021.12』が、2020年11月30日(月)に発売。ネット上で「本日届きました~! 中の挿絵もすっごくかわいくてほっこりします」「めちゃくちゃかわいいー! 毎年かわいい手帳をありがとうございます」と歓喜の声が巻き起こっているようだ。

 『3月のライオン ダイアリー』は、原作者・羽海野チカの描き下ろしイラストがたっぷり収録された“宝箱”のような手帳。元々はコミックス特装版の付録として制作されていたが、大好評を博したことで手帳として単独発売されるように。今回のバージョンは2020年12月から2022年3月まで使える大ボリュームとなっていて、昨年発売の『3月のライオン ダイアリー2019.3-2020.3』から引継いで使用できる。

 B6サイズなので持ち運びしやすく、書き込みスペースも十分。猫の“ブンちゃん”を始めとしてキュートなイラストが並んでおり、持ち歩く…

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知れば知るほどおもしろい“将棋の世界”! 初心者におすすめの将棋マンガ・小説作品5作

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 今、とにかく将棋界がアツい。2016年、将棋界に彗星のごとく現れた藤井聡太棋士。彼の勢いは今なお止まらず、史上最年少で二冠、かつ八段昇段を果たした。

 将棋人気のムーブメントの中心は「藤井フィーバー」だけではない。日本人なら誰もが知る天才トップ棋士、羽生善治九段や、現役引退後も「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者、加藤一二三九段の存在も大きいだろう。何かと話題に事欠かない将棋界への興味が増すのは当然の流れである。

 しかし実際に将棋の奥深さ、楽しさが感じられるまで“理解しよう”とするのは、難しそうで億劫…という方も少なくないはずだ。ルールさえ覚えれば将棋の魅力はすべて分かる、というほど単純なものでもない。

 そこで本稿では、初心者にもおすすめの将棋をテーマにしたマンガや小説などの作品をまとめた。これらの作品から、気軽に将棋の魅力に触れてみてほしい。

対局中の“めし”が勝敗を決める!? 将棋×グルメマンガ『将棋めし』 『将棋めし』(松本渚/KADOKAWA)

 世間の「藤井フィーバー」が加熱していた頃、彼が対局中に食べる“勝負めし”が話題になることがあっ…

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『3月のライオン』羽海野チカ「人生ってすごい!!」 Twitter上で大反響を呼んだ20年越しの“奇跡の出会い”と「手洗いイラスト」が生まれるまでの顛末

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『3月のライオン』15巻(羽海野チカ/白泉社)

 大ヒットマンガ『3月のライオン』の作者・羽海野チカが、長年憧れていた人物とTwitter上で“奇跡の出会い”を果たし、一連のやり取りをきっかけとした描き下ろし「手洗いイラスト」が描き下ろしなども制作され、「なんて素晴らしい話なんだろう……」「本当に感動してしまった。こんなことが現実にあるなんて!」と大きな反響を巻き起こしている。

 発端となったのは、2020年4月17日(金)に投稿されたツイート。羽海野は20年以上前に「ネットでとても面白いブログを書いている人」を見つけたものの、ブログの運営者は多忙だったため途中で更新が途絶えてしまったそう。その後の動向が気になった羽海野はペンネームなどで検索をかけ、ブロガーが医者になっているのを発見。そして最近では、彼が新型コロナウイルス対策の最前線に立っていることを知ったという。 20年以上前だと思うのですがネットでとても面白いブログを書いている人を見つけましてあまりにも文章が面白いのでよく覗きに行っていたのですがお医者さんになる所だった人だったらしく忙しくなって…

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『3月のライオン』最新15巻に特別篇「あかりの銀座物語」も収録? ダイアリー付き特装版も見逃せない

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『3月のライオン』(羽海野チカ/白泉社)

 2019年12月26日(木)に、羽海野チカが手がける大ヒット漫画『3月のライオン』のコミックス最新15巻が発売された。今巻は特別篇として「あかりの銀座物語」を収録。こちらは2018年7月に開催された“羽海野チカの世界展”の来場者特典である「13.1巻」に収録されていたエピソードだ。本編とは少し違った「銀座に集う人たちが紡ぐあたたかい物語」を、ぜひ見逃さないようにしてほしい。

 同作は、プロの将棋棋士である主人公・桐山零を中心に展開される物語。幼い頃に両親を亡くし深い孤独を背負っていた零だったが、あかり・ひなた・モモの3姉妹と出会ったことで物語は大きく動き出す。彼女たちと接する中で、零の心の内は少しずつ温かな気持ちを取り戻していくのだった―。

 2007年から青年コミック誌『ヤングアニマル』にて連載が始まり、現在も大好評連載中。2016年にはTVアニメ化、そして2017年には前後編での実写映画化もされ、同作の勢いはとどまることを知らない。

 そして最新15巻では、ついに零からひなたへ“ある思い”が伝えられる。一方…

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羽海野チカの描く『赤毛のアン』が表紙の『MOE』最新7月号が話題!――“絶対に読んでおきたい! 大人のための海外児童文学”

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『MOE』7月号(白泉社)

 “絵本のある暮らし”を提案する月刊誌『MOE』の最新7月号が、2019年6月3日(月)に発売された。今号は人気マンガ家・羽海野チカが描く『赤毛のアン』の表紙が目印となっており、ネット上でも「思わず目を引く素晴らしい表紙。やっぱり羽海野チカさんの絵は最高に可愛い」「羽海野先生の絵柄と『MOE』の相性が良すぎ! 永久保存したくなる一冊だね」と大きな反響が。

 赤色のおさげ髪が可愛らしい“アン”の表紙から始まる『MOE』7月号。今回は“絶対に読んでおきたい! 大人のための海外児童文学”をテーマに有名な海外文学作品の紹介や、それにまつわる様々な特集が組まれている。

 誰もが幼少期に一度は物語の世界に想いを馳せることがあっただろう。特集ページでは有名作品の舞台となった部屋を再現してみたり、作中に登場する素敵な料理などについて語られている。今号は“大人になった今だからこそ、子どもの頃とは違う視点で児童文学を楽しむ”という新たなアプローチの方法を教えてくれる一冊だ。

 他にも羽海野チカのインタビューや日本に海外児童文学をもたらした草創期…

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『3月のライオン ダイアリー』発売に「ブンちゃんもリスポッケ先生もキュートすぎ!」と絶賛の声

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『3月のライオン ダイアリー2019.3-2020.3』(羽海野チカ/白泉社)

 羽海野チカさんの大人気漫画『3月のライオン』(白泉社)から生まれたダイアリー『3月のライオン ダイアリー2019.3-2020.3』が、2019年1月29日(火)に発売された。ダイアリーを開くと、羽海野さんの描き下ろしイラストが満載で、「ブンちゃんもリスポッケ先生もキュートすぎ!」「今年も1年大切に使います」と大好評だ。

 『3月のライオン』からダイアリーが発売されるのは、今年で5冊目。3月始まりのスクールダイアリーとなっており、カレンダーページやたっぷりのメモページなど手帳としての機能も充実している。表紙には羽海野さんの飼い猫・ブンちゃんが登場し、ケーキや生クリーム、ティーセットなど可愛らしいモチーフが満載。ダイアリーの中では、ブンちゃんが『3月のライオン』の人気キャラクター・リスポッケ先生と共にお菓子や料理作りを楽しむイラストが描き下ろされた。

 毎年ダイアリーを愛用している人も多いのだが、「ブンちゃん、2019年もお世話になります!」「イラストも全部可愛くて大満足…

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『3月のライオン』14巻特装版は「可愛すぎて使うのがもったいない」エコバッグつき! 「書店へ急ぎます!」とファン大興奮

『3月のライオン』14巻特装版は「可愛すぎて使うのがもったいない」エコバッグつき! 「書店へ急ぎます!」とファン大興奮

 羽海野チカの漫画『3月のライオン』最新14巻が、2018年12月21日(金)に発売された。ファンからは「この時をずっと待っていました!」「速攻で書店へ急ぎます」と歓喜の声が上がっている。

 同作は幼い頃に事故で家族を失った17歳のプロ将棋棋士・桐山零と、偶然出会った川本家の3姉妹(あかり・ひなた・モモ)を中心として、様々な人間が何かを取り戻していく優しい物語。2007年から青年コミック誌『ヤングアニマル』で連載が開始され、「手塚治虫文化賞 マンガ大賞」「第35回講談社漫画賞 一般部門」など数々の賞を受賞するほどの人気作品だ。

 14巻は、通常版と2種類の特装版が同時発売されることに。特装版には、羽海野がイラストの描きおろしとデザインを監修した“折りたためるエコバッグ”が同梱されている。“白ウサギちゃんバージョン”と“黒ウサギちゃんバージョン”の可愛いバッグに、ネット上では「通常版買うつもりだったけど、バッグほしいから特装版にしよう!」「可愛すぎて使うのがもったいないくらい」と好評の声が続出した。

 また14巻には、羽海野のデビュー作『ハチミツとクロー…

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『ハチクロ』から『3月のライオン』までの軌跡を振り返る! 史上最大規模の原画展「羽海野チカの世界展〜ハチミツとライオンと〜」

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 2000年『CUTiEcomic』にて『ハチミツとクローバー』を連載することになり、漫画家デビューを果たした羽海野チカさん。その後、休刊などにより掲載誌を『ヤングユー』(2000~2001年)、『コーラス』(2001~2005年)と変えながらも連載を継続し、2006年に完結。美術大学を舞台に描かれた、恋愛と就職、才能と人生、すべてにもがき苦しみながらも、かけがえのない奇跡のような時間。ときにハイテンションなギャグ、ときにシリアスでヒリヒリとしたシーン、鬱屈とした雰囲気、それらが見事に混ざり合った「青春群像劇」は多くのファンの感動を呼び、その後、テレビアニメ化、実写映画化、実写ドラマ化、と展開された。

 また、その後2007年から『ヤングアニマル』で始まった新連載『3月のライオン』は前作とは一転、将棋を題材とした天才少年が描かれている。羽海野さんらしい、あたたかい人物描写や美味しそうな食事シーン、コミカルなギャグは健在ながら、より才能が容赦なくはかられる厳しい世界で行われる対局場面は圧巻。連載中ながら、すでにテレビアニメ化、実写映画化がされ、新た…

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好きです、この少女まんが。(2)家族 (KCデラックス)

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作家
岩館真理子
竹田真理子
中山乃梨子
森尾理奈
西原理恵子
吉田まゆみ
羽海野チカ
出版社
講談社
発売日
2011-10-13
ISBN
9784063761535
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