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永井豪

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マンガ家
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ながい・ごう

「永井豪」のおすすめ記事・レビュー

永井豪画業50周年。レアな扉絵が『デビルマン』特装スカジャンの刺繍とコーヒー豆のラベルに!

永井豪画業50周年。レアな扉絵が『デビルマン』特装スカジャンの刺繍とコーヒー豆のラベルに!

 漫画家・永井豪氏の画業50周年を記念して、永井氏の代表作の一つ『デビルマン』仕様のスカジャンとコーヒー豆が発売される。  スカジャンは、別珍とサテンのリバーシブル仕様で、『デビルマン』の世界観とスカジャンのクールさが光るファン必携のアイテムに。コーヒー豆は、「GREEN LABEL」と「RED LABEL」の2種類セットになっている。どちらも『週刊少年マガジン』連載当時に発表されたものの、長らく単行本に収録されていなかったレアな扉絵が刺繍とラベルで再現されている。  商品は受注生産となっているので、この機会をお見逃しなく!

【リバーシブル表側】 胸部には闇から伸びるデビルマンの手が施されているアーチ文字は「Devilman」 【リバーシブル裏側】 裏側はサテン仕様アーチ文字は「Love&Hate」

■サイズ展開:S、M、L、XL ■価格:¥58,000(税込)

第1期オーダー:現在受付中~2018年7月30日(月)20:00まで(※10月中旬発送予定) 第2期オーダー:2018年8月1日(水)~2018年9月25日(火)まで(※12月中旬発送予定…

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コンセプトはカッコかわいい女の子! 永井豪『キューティーハニー』2018年アニメ化決定にファン大興奮‼

コンセプトはカッコかわいい女の子! 永井豪『キューティーハニー』2018年アニメ化決定にファン大興奮‼

(C)Go Nagai/Dynamic Planing-Project CHU

 永井豪による作品「キューティーハニー」が、「Cutie Honey Universe」としてアニメ化される。この知らせにファンからは、「待って、まじか! 嬉しい!」「おかえりなさい“この頃はやりの女の子”!」と歓喜の声が上がっている。

 1973年に漫画連載とアニメがスタートし、1997年のアニメリメイク版や庵野秀明監督による実写化、西内まりや主演の実写化など数多くのリメイクを果たしている同作。その人気は今も衰えていないようで、ファンからは「永井豪先生が書く女性が、ほんとに可愛くてセクシーで大好き!」「子どもの頃からずっと憧れの女の子!」「ギャグ要素とエッチ要素な場面に加えて、意外とシリアス展開もあったり。永井作品のさまざまなテイストが詰まってる」と大人気のよう。

 アニメ「Cutie Honey Universe」は、永井のデビュー50周年を記念して制作される。“カッコかわいい女の子”をコンセプトに制作される同作は、原点に立ち返り、さらに新しいエッセンスを加えた作品に…

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劇場版「マジンガーZ」ド迫力の予告編にファン大興奮!「曲が流れた瞬間鳥肌が立った」

劇場版「マジンガーZ」ド迫力の予告編にファン大興奮!「曲が流れた瞬間鳥肌が立った」

 アニメ映画「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」の予告編が公開され、圧倒的スケールで展開する映像に「ロボット魂が燃えるカッコ良さ!!」と大反響が巻き起こっている。

 公開された予告編には序盤から悪の科学者・Dr.ヘルが登場。謎の巨大遺跡とともに見つかった少女が「ゴラーゴン」とつぶやくと、画面には「世界の終焉が始まる―」という不穏なコピーが。その言葉通り、圧倒的な数の敵ロボットが進軍する姿や大都市が崩壊するようす、富士山麓がレーザービームで焼き払われる衝撃の展開が映し出された。

 再び訪れた人類の危機に、主人公・兜甲児が「これがマジンガー最後の出撃になる」というセリフとともに出撃して、世界中の人々が見守る中マジンガーZに“パイルダーオン”。まだ予告編の段階ながら、爆発シーンてんこ盛りのロボットアクションにファンは大興奮。「初めて映像見たけどめっちゃ面白そうじゃん!」「これはかなり期待できそう」「こいつはヤベェ、マジンガーが俺の中でグイグイきてる!!」といった声が続出。

 さらに往年のファンを喜ばせたのが、予告編で披露された水木一郎が歌う主題歌。今…

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『マジンガーZ』45年ぶり映画化にファン大興奮! 「胸アツすぎるぅ!」「45年たってもマジンガー熱は消えてない!」

『マジンガーZ』45年ぶり映画化にファン大興奮! 「胸アツすぎるぅ!」「45年たってもマジンガー熱は消えてない!」

 1970年代に一世を風靡した巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、「劇場版 マジンガーZ(仮題)」として映画で復活することが明らかとなり、往年のファンから大興奮の声が上がっている。

 1972年に『週刊少年ジャンプ』に連載された永井豪による漫画作品『マジンガーZ』。搭乗型巨大ロボットの祖であり、多彩な武器と圧倒的な強さを誇る「マジンガーZ」の迫力と存在感、主人公「兜甲児」をはじめとする個性的なキャラクターなどが好評を博した。

 1972年からテレビアニメとして放送されるとその人気は加速し、最高視聴率はなんと30%超え。「ゼェーット!」コールで知られる水木一郎が歌う主題歌も大反響を呼び、いまでも歌い継がれる人気曲に。同作は続編も作られ、「グレートマジンガー」や「UFOロボ グレンダイザー」などを合わせると、4年にもわたる長期シリーズとして多くの視聴者に愛されてきた。

 日本だけでなくヨーロッパや中南米など世界中で放送され、各国のSFロボットアクションに影響を与えただけでなく、今でも熱狂的なファンがいるほどの人気を獲得。著名人の間でもその評価は高く、ハ…

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永井豪『鋼鉄ジーグ』モチーフの映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』2017年5月日本公開決定に興奮の声! 「楽しみすぎるぅぅ!」

永井豪『鋼鉄ジーグ』モチーフの映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』2017年5月日本公開決定に興奮の声! 「楽しみすぎるぅぅ!」

『鋼鉄ジーグ』2巻(永井豪、安田達矢/大都社)

 永井豪原作の人気アニメをオマージュした映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」が2017年5月に日本で公開されることが決定し、「鋼鉄ジーグをもとにした映画とか想像つかない! 楽しみすぎるぅぅ!」と大反響をよんでいる。

 アニメ「鋼鉄ジーグ」は1975年に放送をスタート。事故により瀕死となった主人公・司馬宙が父親の技術によりサイボーグとして生まれ変わり、敵と戦うというロボットアクションだ。

 映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」は、子供のころから日本アニメの大ファンであるという監督ガブリエーレ・マイネッティによって制作された。同作はあるきっかけで超人的なパワーを手に入れた孤独なチンピラのエンツォが、父親を失った娘・アレッシアを世話することから物語が始まる。娘は「鋼鉄ジーグ」のファンであり、強いエンツォを司馬宙のように思い、慕うようになる。一方、エレンツォもアレッシアとの交流の中で正義心を持ち始め…と展開。

 同作は2016年にイタリアのアカデミー賞である「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で「新人監督賞」や「主演男…

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ゲッターロボの製作秘話を永井豪が語る!? 「ゲッターロボ40周年記念原画展」開催

ゲッターロボの製作秘話を永井豪が語る!? 「ゲッターロボ40周年記念原画展」開催

『デビルマン』の新作アニメが発表となり注目を集めている永井豪作品。その永井豪と石川賢原作による『ゲッターロボ』が今年40周年を迎える。  それを記念して2015年5月23日(土)より、「ゲッターロボ40周年記念原画展」が開催される。原画展では、故・石川賢によって描かれた『ゲッターロボ』『ゲッターロボG』(小学館)をはじめとした、ゲッターロボシリーズの原稿約100点が展示される。  会場では、大変貴重な原作「永井豪」と作画・故「石川賢」、両名の直筆サインが入った複製画3作品を限定数販売。さらに、40周年記念版上サイン入り出力画2作品の販売や、永井豪と永井隆(株式会社ダイナミック・プロダクション:代表取締役)による、展示会のために撮影したゲッターロボ製作秘話を語るインタビュー映像も上映される。  40周年記念に相応しい、ゲッターロボの濃密な世界観を楽しめるはずだ。大人だけで楽しむのはもったいない! 世代を超えて再生される永井豪作品に親子で触れてほしい。 ■「ゲッターロボ40周年記念原画展」 期間:2015年5月23日(土)~5月31日(日) ※会期中…

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『デビルマン』の連載は一度、少年マガジン編集部に断られていた!? 永井豪のダイナミックなまんが道が激アツ!

『デビルマン』の連載は一度、少年マガジン編集部に断られていた!? 永井豪のダイナミックなまんが道が激アツ!

『激マン!』(永井豪、ダイナミックプロ/日本文芸社)

 世界に誇る日本のボーイズ玩具・超合金が誕生して40年が過ぎた。「超合金」の名称が「マジンガーZ」劇中の架空の金属に由来すること、マジンガーの生みの親がマンガ家・永井豪氏であることは、日本人なら誰でも知っている(いて欲しい!)。

 今年で生誕70周年を迎える永井氏の創作意欲は、衰えを知らない。昨年末より連載が始まった『デビルマンサーガ』を筆頭に、今なお新作を発表し続ける永井氏の自伝的マンガ『激マン!』(日本文芸社)が熱い。

 本作は永井氏のマンガ家人生を作品ごとにフィーチャーし、執筆当時の舞台裏を熱く描いた、永井版「まんが道」だ。その第1部はデビルマン編。今でこそ「永井豪最高傑作の1つ」と誰もが認める『デビルマン』だが、その船出は決して順調ではなかった。

 なんと『デビルマン』の連載は一度、少年マガジン編集部に断られていたという。「ストーリーマンガは、しっかりした人間ドラマを描くもの」というマガジン編集部の方針に照らすと、TVアニメ用に考案された『デビルマン』の企画は「“いかにも”な勧善懲悪のヒーロー…

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特集番外編1 2009年5月号

特集番外編1 2009年5月号

アンケート対象別ランキング発表!   編集 R   『ダ・ヴィンチ』創刊15周年号の第一特集「殿堂入り プラチナマンガランキング150」では、総勢808名の方々にアンケートを実施しました。 アンケート内容は、過去50年に刊行されたマンガを1950年代、60年代、70年代、80年代、90年代、2000年代と10年ごとに区切り、これら5つの年代ごとに「今の読者にオススメしたいマンガ」「後に影響を与えたと考えるマンガ」といった観点から5作(合計25作)を選出していただくというものです。 この結果を集計して、総合&年代別ランキングを発表しました。 今のマンガはもちろん、昔のマンガにも詳しくなくては答えることのできない、とても過酷なアンケートでしたが、『ダ・ヴィンチ』読者の皆様、全国の書店員の皆様、評論家・ライター・編集者・デザイナー・ミュージシャン・サイト管理人――といった識者の皆様に快くご協力いただきました。 中には「こんなアンケートに答えるのは大変だよ!」といいながらも、とても愉しそうに当時の思い出を語っていただく方もいまして……なにやら皆様のマン…

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