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園子温

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
その・しおん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1961年、愛知県生まれ。映画監督。作品に『愛のむきだし』『ヒミズ』『地獄でなぜ悪い』『みんな!エスパーだよ!』など。

「園子温」のおすすめ記事・レビュー

雨の日の散歩なら「中野ブロードウェイ」へ! 『散歩の達人』編集長コラム〈Vol.9〉

雨の日の散歩なら「中野ブロードウェイ」へ! 『散歩の達人』編集長コラム〈Vol.9〉

『散歩の達人』7月号(交通新聞社)

 こんにちは。月刊『散歩の達人』編集長の土屋です。今月号の大特集は「中野・高円寺・阿佐ケ谷」。東京屈指のサブカルタウンとして、中央線らしさの象徴とされてきたこのエリア。大学や大企業も誘致され、人の流れの変化とともに見どころが街の周縁部に拡大している中野。ユニークなスポットが生まれ続け、外国人観光客にも人気が高まっている高円寺。普通であることが最強の個性と知る大人たちが、密かに遊び心を爆発させている阿佐ケ谷。常に混沌を受け入れ、安易にカテゴライズできない独自のカルチャーを育む街の魅力に迫る特集です。

 特に今月号は、阿佐ケ谷が舞台の『きのう何食べた?』よしながふみさんへのインタビューをはじめ、映画監督・園子温さんが一時期暮らした高円寺「柏園荘」の話を聞くページ、トリプルファイヤー吉田靖直さんが阿佐ケ谷在住の頃を語ってくれたページなど、有名人も続々登場。改めて人を引き付けるこの街の魅力を感じます。

 さて、いよいよ梅雨に入り、散歩が楽しみにくくなっているこの頃。今回、特集エリアからピックアップしたいのが「中野ブロードウ…

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長澤まさみも期待大! 脱いで “方向転換”できる女優の条件とは

長澤まさみも期待大! 脱いで “方向転換”できる女優の条件とは

 松尾スズキ演出のミュージカル『キャバレー』が来年1月より上演。主演にミュージカル初挑戦となる長澤まさみが決定した。出演決定に際し、長澤は

ミュージカルの出演は今回が初めてなのですが、またひとつ女優として新たな一歩を踏み出してみたく、挑戦することにしました。以前から松尾さんの舞台に出るのが夢だったので、松尾さんの演出を受けられる事が今から楽しみです。経験豊かな共演者の皆さんにも助けをもらって素晴らしい公演になる事を期待して進んでいきたいです。不安やプレッシャーも有りますが、何よりも楽しんでより多くのお客様に松尾キャバレーを見て頂きたいです

とコメントを寄せている。  『キャバレー』となれば、「エロチックなコスチューム」が当然の事かならず“お約束”になってくるわけだが、今回の長澤も例に漏れず、谷間寄せガードル&ガーターベルト付きパンティーストッキング……と、これまでにはない“攻め”のセクシーショットが、すでに世に出回っている。  そして、まだ勢いをキープしている女優が“役者”として芸の幅を広げようと心機一転、“大胆な露出”にチャレンジする…

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BABYMETAL・宮藤官九郎・北野武… 30人の「顔」を気鋭アーティスト・シシヤマザキが描く!

BABYMETAL・宮藤官九郎・北野武… 30人の「顔」を気鋭アーティスト・シシヤマザキが描く!

 YUKIのミュージックビデオやルミネカードのCM映像などで知られる、今注目の気鋭アーティスト“シシヤマザキ”の、待望の画集1作目『Face Face(フェイス フェイス)』が、2015年12月11日(金)に発売された。  彼女の作品はPRADA や資生堂といった世界的なファッションブランドのプロモーションに起用され、世界中のアートアニメーションやクリエイティブイベントで上映され続けている。そんなシシヤマザキ本人が“肖像画本”と呼ぶ『Face Face(フェイス フェイス)』のメインコンテンツは、今回のためにゼロから描きおろした肖像画シリーズ。北野武、宮藤官九郎、ローラ、BABYMETALなど、各業界で革新的なチャレンジを続ける人々の肖像画が収録されている。

さらに、アトリエに設置した定点カメラで1枚の肖像画が生まれる過程を公開するほか、シシヤマザキがこれまでに制作した代表的な作品たち、肖像画を通してシシヤマザキが再発見した被写体たちの印象や、ライフワークプロジェクトで、1日1個制作の顔“Mask”など、現在のシシヤマザキのすべてが詰まった1冊とな…

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小説『怪獣文藝の逆襲』と執筆陣によるサイン色紙を3名様にプレゼント!

小説『怪獣文藝の逆襲』と執筆陣によるサイン色紙を3名様にプレゼント!

 約12年ぶりに復活する新作『ゴジラ』(2016年夏公開)。脚本・総監督を『エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏、監督・特技監督(兼任)を実写版『進撃の巨人』の樋口真嗣氏が務めるとあって、注目が集まっていますが、映画よりも先に、“怪獣”“特撮”ファンのみなさんにおすすめしたいのが、小説『怪獣文藝の逆襲』(KADOKAWA)です! 本作は、怪獣小説「MM9」シリーズの著者・山本弘氏、『みんな! エスパーだよ!』『リアル鬼ごっこ』などを手がける映画監督・園子温氏、ミステリ作家・大倉崇裕氏、太田忠司氏、有栖川有栖氏ら、怪獣と特撮を愛してやまない作家、映画監督、気鋭のコンセプト・アーティスト9人による競作集。オリジナル怪獣が縦横無尽に暴れまわる、本作の魅力をより多くの方に届けるべく、今回、本書と執筆陣9人の豪華サイン色紙を3名様にプレゼントします!

樋口真嗣「怪獣二十六号」…秘蔵の怪獣映画の企画書、本書で初公開! 大倉崇裕「怪獣チェイサー」…怪獣省のベテラン職員が直面した、いまだかつてない危機。 山本弘「廃都の怪神」…密林の奥深く、先住民に育てられた白人少年…

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「映画でもアートでもなんでも、目指すべきポイントはたったひとつなんだ」映画監督・園子温の初個展開催

「映画でもアートでもなんでも、目指すべきポイントはたったひとつなんだ」映画監督・園子温の初個展開催

 「ラブ&ピース」が大ヒット公開中、「リアル鬼ごっこ」が2015年7月11日(土)より公開、さらに「映画 みんな!エスパーだよ!」が2015年9月公開と、ここ数年で最も映画を撮り続ける監督・園子温。同氏のアーティストとしての初個展が、2015年6月26日(金)より開催され、話題を呼んでいる。 園子温コメント 映画でもアートでもなんでも、目指すべきポイントはたったひとつなんだ。そこにたどり着きたいだけなんだ。何千年も生きられない限り人間は、現実には愛と平和の調和を見ることは出来ないだろう。表現は"それを垣間見るための"、けれど"砂鉄と磁石が別れるような"、そんな矛盾と完璧さにたどり着くためのものなんだ。  国際的な映画祭の常連映画監督として国内外で有名な園だが、そのキャリアは詩人として始まっており、その実力は“ジーパンを履いた(萩原)朔太郎”と称されたほどだ。その後は絵本の出版や、1990年代初頭の東京の路上をゲリラでハックし続けた伝説的パフォーマンス集団・東京ガガガの主催。さらには、水道橋博士とのお笑いデュオなど、ジャンルの壁を越えて活躍を続けて…

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「たくさんの裏話をしたからみんな読んでね!」 トリンドル玲奈『ViVi』で映画「リアル鬼ごっこ」の撮影秘話を公開!

「たくさんの裏話をしたからみんな読んでね!」 トリンドル玲奈『ViVi』で映画「リアル鬼ごっこ」の撮影秘話を公開!

 2015年7月11日(土)公開予定の園子温監督・映画「リアル鬼ごっこ」で映画初主演を務めるトリンドル玲奈。彼女が表紙で登場した2015年6月23日(火)発売『ViVi』8月号で、映画の秘話や裏話をたっぷりと語ってくれている。  『ViVi』8月号では、彼女の人気連載「ハマりんどる」の特別拡大版を掲載。映画主演に抜擢されたこと、役を演じるにあたって相談した女優のこと、出演に向けて行ったトレーニングのこと…などなど。彼女からの元気いっぱいのコメントと、担当者裏話を紹介! トリンドル玲奈 今回の映画は走るシーンの連続。珍しくずっと全速力で走ってるよ(笑)。映画ももちろん観てほしいし、『ViVi』ではたくさんの裏話をしたからみんな読んでね! 担当者裏話 撮影当日はレイナさん含めスタッフみーんなが偶然デニムで集合。「みんな『ViVi』っぽいねー」って笑い合う楽しい現場でした。いざ撮影となると、いつものかわいいレイナさんではなく、強い芯を持っているような“女優”としての顔になるレイナさんに、スタッフは惚れ惚れ。映画の現場は大変ながらも楽しかったようで、終始…

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映画監督・園子温が世にぶつける書き下ろしの詩とエッセイ『受け入れない』刊行

映画監督・園子温が世にぶつける書き下ろしの詩とエッセイ『受け入れない』刊行

 映画「ヒミズ」が世界的にも評価され、「新宿スワン」「リアル鬼ごっこ」「みんな!エスパーだよ!」と、怒涛のごとく映画を作り続ける鬼才・園子温(その しおん)。映画監督として知られる園だが、実は17歳で詩人デビューしており、『現代詩手帖』『ユリイカ』『螢雪時代』に数々の詩が掲載され、当時“ジーパンをはいた萩原朔太郎”と称された詩人としての顔を持つ。今回、園の想いが注入された詩集・エッセイ『受け入れない』が2015年6月19日(金)に刊行された。園の本書に込めた思いを聞いてほしい。 園子温コメント ここに書かれた詩もどきこそが、詩以上に詩以前の詩になるはずのエキスがある。大便や小便やオナラやゲップでしかないと見限っていたものを文字通り吐き出し、垂れ流すことは、着飾ることよりも今は大事だと思ってこれを書いた。 間違いだらけであってもたった1つだけでも真実があれば、美しいだけの絵画よりも価値があるはずだと思い、この本を書いた。 あとは野となれ山となれだ。  今回刊行された『受け入れない』は、自費出版を除けば、園にとって初の商業出版での詩集だ。本書に掲載さ…

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祝・映画化!『新宿スワン』描き下ろしボックスを全員にプレゼント

祝・映画化!『新宿スワン』描き下ろしボックスを全員にプレゼント

 2013年12月に、38巻にわたる長き物語を見事に完結した『新宿スワン』(講談社)が、2015年5月30日(土)に遂に実写映画となって公開される。監督は世界中の映画祭で数々の賞を受賞する園子温、主演は「そこのみにて光輝く」で国内の賞を根こそぎ受賞した綾野剛。さらに脇を山田孝之、伊勢谷友介、沢尻エリカといった豪華で実力のある面々が固めているため、映画に寄せる期待は半端ではない。  そしてこの度実写映画化を記念して、漫画全巻ドットコムがキャンペーンを実施する。その内容は、『新宿スワン』全巻セットの購入者全員に、著者・和久井健氏の描き下ろし「全巻収納ボックス」をプレゼントというものだ。 ⇒『新宿スワン』キャンペーンサイト

 和久井健氏が人気キャラクターを直接箱に描き下ろし、その画像を元に作成した特製ボックス。1~38 巻の全巻セットがぴったり収まるサイズのため、部屋でも汚さずに保存できる優れものだ。  「映画公開前に読んでみようかな」と思っていた方にとっては、なんともナイスなタイミング。この機会に“スカウトマン”の仲間入りを果たそう。 関連記事 スカウ…

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「園子温」の本・小説

別冊NHK100分de名著 わたしたちの手塚治虫 (教養・文化シリーズ)

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作家
斎藤環
園子温
ブルボンヌ
釈徹宗
出版社
NHK出版
発売日
2017-12-29
ISBN
9784144072284
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獣でなぜ悪い

獣でなぜ悪い

作家
園子温
出版社
文藝春秋
発売日
2018-05-30
ISBN
9784163908472
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受け入れない

受け入れない

作家
園子温
出版社
KADOKAWA/中経出版
発売日
2015-06-19
ISBN
9784046010827
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リアル鬼ごっこ JK (バーズコミックス スペシャル)

リアル鬼ごっこ JK (バーズコミックス スペシャル)

作家
山田悠介
水土よもぎ
園子温
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2015-07-02
ISBN
9784344834637
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園子温作品集 ひそひそ星

園子温作品集 ひそひそ星

作家
園子温
出版社
朝日出版社
発売日
2016-05-24
ISBN
9784255009308
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ラブ&ピース

ラブ&ピース

作家
園子温
出版社
幻冬舎
発売日
2015-05-26
ISBN
9784344027695
作品情報を見る

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