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岡村靖幸

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
おかむら・やすゆき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1965年生まれ、神戸出身。シンガーソングライターダンサー。ニックネームは“岡村ちゃん”。86年、「Out of Blue」でデビュー。2011年、セルフカバーアルバム『エチケット』(ピンクジャケット、パープルジャケット、2枚同時発売)をリリース。恋することの高らかな肯定と戸惑いとを混在させる、独自のラブソングを数多く手がける。

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なぜ岡村靖幸は勉強しつづけるのか?俳句やラップ、コントなど未知のジャンルに初挑戦した『岡村靖幸のカモンエブリバディ』発売記念インタビュー

なぜ岡村靖幸は勉強しつづけるのか?俳句やラップ、コントなど未知のジャンルに初挑戦した『岡村靖幸のカモンエブリバディ』発売記念インタビュー

 ミュージシャンの岡村靖幸さんにとって、「勉強」はひとつのトレードマークになっている。「Super Girl」「家庭教師」といったソロ楽曲、DAOKOさんとコラボした「ステップアップLOVE」、プロデュースを担当した川本真琴さんの「愛の才能」など、数多くの楽曲に「勉強」というフレーズが登場する。

 6月9日に発売された『岡村靖幸のカモンエブリバディ』(双葉社)は、岡村さん自身が勉強する姿が収録されている。本作は、様々なゲストを招いて、俳句やラップ、コント、歴史、ポエトリーリーディングなどを学ぶNHKのラジオ番組が書籍化されたものだ。

 本記事では、岡村さんの単独インタビューを実施。本作の魅力はもちろん、あまりメディアに出演してこなかった岡村さんが積極的に表舞台に出ようと思った理由、そして岡村さんにとって「勉強」とは何なのかを伺った。

(取材・文=金沢俊吾 撮影=booro)

少年少女のことを意識した ──ラジオ番組「岡村靖幸のカモンエブリバディ」が、ゲストを招いて岡村さんがいろいろなことに挑戦する形式となった経緯を教えてください。

岡村靖幸(以下、岡村)…

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岡村靖幸「人間が好きじゃないと歌詞なんて書けない」 中高生時代に愛読した、少女の心の機微を描いたSF小説【私の愛読書】

岡村靖幸「人間が好きじゃないと歌詞なんて書けない」 中高生時代に愛読した、少女の心の機微を描いたSF小説【私の愛読書】

 さまざまなジャンルで活躍する著名人たちに、お気に入りの一冊をご紹介いただく連載「私の愛読書」。今回は『岡村靖幸のカモンエブリバディ』(双葉社)発売に合わせ、岡村靖幸さんにご登場いただいた。

 本書は、岡村さんがゲストを招いて、俳句やラップ、コント、歴史、ポエトリーリーディングなどを学ぶNHKのラジオ番組が書籍化されたものだ。

 紹介してくださった愛読書は、ラジオスタッフからも「人間が好き」と評される岡村さんらしい、人間の心のうちを描いたものだった。

(取材・文=金沢俊吾 撮影=booro)

SF小説にハマった中高生時代 ──岡村さんの愛読書を教えてください。

岡村靖幸:筒井康隆さんの『家族八景』です。中高生の頃、SF小説が大好きで、星新一さんや筒井康隆さんを読み倒しました。筒井康隆さんだと『時をかける少女』『俗物図鑑』『狂気の沙汰も金次第』『俺に関する噂』『笑うな』『富豪刑事』。どれも大好きでしたね。『虚人たち』以降は難解になっていくのですが。僕はそれより前の、ドタバタしたスラップスティック・コメディと言われていた頃の作品が好きでした。

『家族八景』(…

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オードリー・タン台湾IT大臣「リモート会議はロマンチック」×岡村靖幸「コロナは恋愛を変えましたか?」『週刊文春WOMAN』で対談

オードリー・タン台湾IT大臣「リモート会議はロマンチック」×岡村靖幸「コロナは恋愛を変えましたか?」『週刊文春WOMAN』で対談

『週刊文春WOMAN』vol.7 2020秋号(文藝春秋)

 2020年9月24日(木)に発売される『週刊文春WOMAN』2020秋号に、台湾のデジタル担当大臣として注目を集めるオードリー・タン氏が登場。シンガーソングライター・岡村靖幸と対談を行い、ITや恋愛など多岐にわたるテーマについてトークを繰り広げた。

 オードリー氏はトランスジェンダーを公表している若き政治家であり、“IQ180”という噂が囁かれるほどの天才プログラマー。コロナ禍においては国民全員にマスクが行きわたるシステムを構築し、台湾におけるコロナ感染拡大を防いだことで話題を呼んだ。

オードリー・タン氏提供

 オードリー氏の頭の中には、一体どんな世界が広がっているのだろうか? 岡村の対談連載「幸福への道」ではオンラインでオードリー氏に取材を行い、ユニークな人間像に迫っていく。

 対談の中で、岡村は「日々の生活の中で、オードリーさんがロマンティックに感じるのはどんな瞬間でしょう?」と質問。するとオードリー氏は、コロナの影響によって世界各国の高官たちとリモート会議をする機会が増えたことを明かす。…

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岡村靖幸、対談集刊行! カバーイラストは久保ミツロウ描きおろし

岡村靖幸、対談集刊行! カバーイラストは久保ミツロウ描きおろし

(C)岡村靖幸『あの娘と、遅刻と、勉強と』/東京ニュース通信社

 唯一無二の世界観で圧倒的な支持を得ている音楽家・岡村靖幸が、『TVBros.(テレビブロス)』で連載している『あの娘と、遅刻と、勉強と』(東京ニュース通信社)が2015年4月24日(金)にムック本となって発売される。  様々な分野の第一線で活躍する表現者たちと語り合う濃厚対談、約3年分の連載+アルファを収録。また、連載の発端となった2011年8月のいとうせいこう氏との対談など特集企画での対談、『TVBros.』より加筆した章も収録している。さらに各章ごとに、岡村本人による対談の振り返りトークも掲載しており、連載ファンももう一度楽しむことのできる内容だ。 収録対談(敬称略) いとうせいこう、大根仁、川島小鳥、荒俣宏、水道橋博士、モーリー・ロバートソン、湯山玲子、久保ミツロウ、津田大介、会田誠、渡辺信一郎、アレハンドロ・ホドロフスキー、矢野顕子、大貫妙子、高橋幸宏、坂本慎太、星野源の全17人 ■岡村靖幸(おかむら やすゆき) 1965年8月14日、神戸市生まれ。シンガーソングライターダン…

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大根仁×町山広美トークイベント開催! ナンシー関展覧会「顔面遊園地」仙台展

大根仁×町山広美トークイベント開催! ナンシー関展覧会「顔面遊園地」仙台展

(C)Nancy Seki

 2014年春、大阪梅田ロフトフォーラム、同秋に東京渋谷パルコミュージアムで開催され好評を博した、消しゴム版画家・ナンシー関の展覧会「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」が、2015年5月2日(金)から17日(火)まで仙台スペース5(仙台パルコ5階)にて開催される。

 期間中の5月8日(金)には演出家で映像ディレクターの大根仁と放送作家の町山広美によるトークショーが開催される。トークショー内では1985年に雑誌『ビックリハウス』で連載していたナンシー関の幻の小説を映像化した『通天閣はもう唄わない』(朗読:ピエール瀧)が特別上映される。

「YouTube」以前の流れて消えるテレビから、映った本人も自覚できない失態をつまみだし、面白がり方を示したコラムと、これしかない一言で射抜く、消しゴム版画は圧巻。

 同展覧会では残された生ハンコや原稿などを展示、年月を経て、その見破りがどれほど的確であったかがわかるものも数多い。ナンシー関は頼れる門番だった。その目とカッターで整理されれば、鬱陶しい有名人も、ダメな番組も、ろくでもない世の…

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岡村靖幸、宮藤官九郎からのコメントも! ナンシー関展覧会開催

岡村靖幸、宮藤官九郎からのコメントも! ナンシー関展覧会開催

©Nancy Seki

 人類初の消しゴム版画家、史上最強のテレビウォッチャーにして稀代のコラムニスト、ナンシー関の展覧会「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」が、2014年4月25日(金)から5月25日(日)まで、大阪梅田・ロフトフォーラム(梅田ロフト5F)にて開催される。

 「YouTube」以前の流れて消えるテレビから、映った本人も自覚できない失態をつまみだし、面白がり方を示した圧巻のコラム。これしかない一言で射抜く、消しゴム版画。  同展覧会ではのこされた生ハンコや原稿などを展示、年月を経て、その見破りがどれほど的確であったかがわかるものも数多い。ナンシー関は頼れる門番だった。その目とカッターで整理されれば、鬱陶しい有名人も、ダメな番組も、ろくでもない世の中すら笑える。楽しめる。ナンシー関の偉業がひしめく遊園地のような展覧会となっている。

 同展覧会の開催に寄せてミュージシャンの岡村靖幸氏と、脚本家で俳優の宮藤官九郎氏からコメントが寄せられている。   ナンシーさんのいない不在感、喪失感は時とともに大きくなるばかりです。 誰も彼女の代わり…

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作家
岡村靖幸
出版社
マガジンハウス
発売日
2015-10-20
ISBN
9784838728183
作品情報を見る

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