読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

岡田屋鉄蔵

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
おかだや・てつぞう

「岡田屋鉄蔵」のおすすめ記事・レビュー

粋でイナセな江戸の絵師の人情にしびれる、痛快娯楽時代劇!

粋でイナセな江戸の絵師の人情にしびれる、痛快娯楽時代劇!

読者による作品への応援メッセージ投稿機能を搭載した ウェブサイト「ぽこぽこ」のスターティングメンバーとして、 ベテラン古屋兎丸、押切蓮介らと肩を並べて参戦した注目の新鋭・岡田屋鉄蔵。 彼女がその実力を存分に証明したマンガ『ひらひら 国芳一門浮世譚』が このほど単行本として発売された。 実在した幕末の浮世絵師・歌川国芳一門を描いた本作は、 間違いなく“次にくるマンガ”だ。未読の方は即チェックを!  

薀蓄マンガではなく、娯楽時代劇読んでスカッとしてほしい  江戸時代末期、類稀なる画才で都を席巻した浮世絵師がいた。彼こそが、武者絵、名所絵から春画までなんでもござれの奇才・歌川国芳。粋でイナセな国芳に惚れこんだのは、お江戸の庶民ばかりではない。没後150年を迎えた2011年、国芳に挑んだのが気鋭マンガ家・岡田屋鉄蔵。『ひらひら 国芳一門浮世譚』では、国芳と彼を取り巻く人々の人情噺を、愛情たっぷり、闊達自在に描き出している。 「国芳の魅力は“人間のよさ”。気のいい親父で、金が入れば弟子たちとパーッと使ってしまうような人でした。没後に弟子たちが描いた国芳…

全文を読む

太田出版のWEBサイト「ぽこぽこ」からコミックが3冊同時リリース!

太田出版のWEBサイト「ぽこぽこ」からコミックが3冊同時リリース!

今年の4月からオープンしている太田出版のコミュニケーション空間「ぽこぽこ」で連載されていたコミックが、3冊同時に単行本化されました。

「ぽこぽこ」は掲載されている作品に、フキダシのかたちで読者が好きな場所にコメントを貼り付けることができるという、既存のWEbコミックやWEb小説にはなかった読者参加型の新しいタイプのWEBマガジンです。 掲載作品はコミックが中心なのですが、読み物なども豊富に掲載されています。もちろん活字作品にもフキダシでコメントを貼り付けることが可能です。

その「ぽこぽこ」から連載作品が一挙に3作品単行本になりました! いずれもコミック作品で、古屋兎丸、岡田屋鉄蔵、押切蓮介という気になるラインナップです!

⇒■「ぽこぽこ」太田出版

●ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]古屋兎丸  1000円(税込)傑作『ライチ光クラブ』前日譚!

●ひらひら 国芳一門浮世譚岡田屋鉄蔵  780円(税込)江戸娯楽時代劇、ここに開幕

●ピコピコ少年TURBO押切蓮介  693円(税込)あの頃、ゲームが宝石に見えた

全文を読む

「岡田屋鉄蔵」のおすすめ記事をもっと見る

「岡田屋鉄蔵」のレビュー・書評をもっと見る

「岡田屋鉄蔵」の関連画像・写真

「岡田屋鉄蔵」の関連画像・写真をもっと見る