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岡田准一 (V6)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
おかだ・じゅんいち

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1980年大阪府生まれ。1995年、V6のメンバーとして「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビュー。俳優としても映画やドラマに次々出演、2007年~2008年放送の主演ドラマ『SP』でアクション俳優としての才能を全面展開した。

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岡田准一『白い巨塔』唐沢寿明版との“決定的な違い”に反響続出「印象が全く変わるね」

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『白い巨塔』(山崎豊子/新潮社)

 テレビ朝日開局60周年ドラマ『白い巨塔』が5月22日(水)~26日(日)の5夜連続で放送された。同作は、これまで何度か映像化されている国民的大人気作。放送にあたって前作と様々な比較がなされたが、特に大きく異なったのは“財前と里見の友情の描かれ方”であろう。視聴者からも「財前と里見先生との友情がメインだったのかな」「財前教授が心を開いて甘えられるのは里見医師だったんだろうな」などと評する声があがっている。

 同ドラマは、作家・山崎豊子氏による大ベストセラー小説が原作。大阪の大学病院を舞台に、医療ドラマの枠を超えて人間の本性に迫った作品で、刊行から50年経った今なお多くの人々に愛され“不朽の名作”と名高い。これまでの映像化作品では主人公の財前五郎役を、1978年から79年にわたって田宮二郎さんが、2003年には唐沢寿明が演じており、今回は「V6」岡田准一が熱演。医師として財前とは“正反対”の考えを持つ同期の里見脩二役は、松山ケンイチが演じ、物語の設定は2019年に置きかえられ、現代の最新医療ならではの演出が追加された…

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岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司役に!『燃えよ剣』映画化に期待の声続出

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(C)2020「燃えよ剣」製作委員会

 司馬遼太郎の名作小説『燃えよ剣』が、岡田准一主演で映画化されることが明らかに。鈴木亮平をはじめとした豪華な共演者も発表され、「こんな名作で主演を任される岡田君すごい!」「このメンバーでの新選組楽しみだなぁ」と注目を集めている。

 同作は、幕末に活躍した新選組の副長・土方歳三を描いた物語。百姓の家に生まれた土方が、生来の喧嘩好きと天性の才能を生かして新選組を最強の組織として導くさまを描いた作品だ。近藤勇と共に新選組をまとめ上げる土方は、“鬼の副長”と呼ばれ隊士からも恐れられるように。討幕派の勢力を制圧するために剣をふるう一方で、のちに妻となる女性・お雪と運命的な出会いを果たすなど激動の人生を送っている。

 監督を務めるのは、映画「関ヶ原」「日本のいちばん長い日」などの原田眞人。原田は土方を演じる岡田について、「映画史上最高の土方歳三、時代劇史上最高の立ち役が生まれると、私は信じている」とかなりの期待を寄せているようだ。一方岡田は、「土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と意気込みをコメント。岡田…

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岡田准一が財前五郎役に挑む!『白い巨塔』テレ朝でスペシャルドラマ化に期待の声

岡田准一が財前五郎役に挑む!『白い巨塔』テレ朝でスペシャルドラマ化に期待の声

『白い巨塔』1巻(山崎豊子/新潮社)

 山崎豊子「白い巨塔」が、テレビ朝日の開局60周年を記念して2019年に再ドラマ化されることが決定。原作や前作のファンから「あの名作が帰ってくるとは… 必ず見なきゃ」「出演者が凄く気になる!」と期待の声が続出している。

 原作は昭和30年代を舞台とした長編医療小説。成り上がりを目指す外科医・財前五郎と患者を第一に考える内科医・里見脩二の対立を描き、「いつの時代にも読める名作!」と読者の心を掴み続けている。2003年にも時代背景を変更してドラマ化、大ヒットを記録した。

 今回の放送では時代背景を2019年に再設定。現代の最新医療を背景に、大学病院内での対立などを描いていく。

 気になる財前役には、V6の岡田准一を抜擢。出演にあたり岡田は、「『白い巨塔』という作品を制作することも、僕が財前五郎という人物を演じることも、“今やること”に何らかの意味や意義があると思います。それを探し、見つけながら、監督はじめ、みんなでエネルギーをぶつけて『白い巨塔』と戦っていますので、ぜひ出来上がりを期待してお待ち下さい!」とコメントした。

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「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

 恐怖の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」の予告映像が解禁。ネット上には「かなり面白そう」「予告からビビりまくって声上げちゃったよ」と大反響が巻き起こっている。

 同作は第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』が原作。オカルトライター・野崎の元に、相談者・田原が訪れた。田原の身の回りで、超常現象としか言いようがない怪異な出来事が起こるという。野崎は霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴と共に調査を始めるが、田原家に憑いている“あれ”は想像を超えた強力なものだった。どんどんエスカレートする霊的攻撃に死者が続出。そんな状況を見た日本最強の霊媒師・琴子は、日本中の霊媒師をかき集めて“祓いの儀式”をすることに。しかし正体不明の“あれ”は、野崎たちを恐怖のどん底に陥れるのだった…。

 映画で野崎役を演じるのは岡田准一。田原役には妻夫木聡が抜擢され、松たか子が琴子役を務める。

 解禁された予告映像は「決して××××の名を口にしてはならない」という煽り文からスタート。続けて“あれ”を警告する松たか子が登場し、得体のしれない“あれ”から逃げまど…

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岡田准一×西島秀俊初共演!『散り椿』試写会に全国1200組・2400名をご招待!

岡田准一×西島秀俊初共演!『散り椿』試写会に全国1200組・2400名をご招待!

 過去に多くの賞を受賞し、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としては『剱岳 点の記』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した木村大作監督の新作が、いよいよ今秋公開される。主演は、幅広い世代から絶大な支持を受ける岡田准一、初共演となる西島秀俊、そして黒木華、池松壮亮、麻生久美子といった人気と実力を兼ね備えた豪華キャストを迎えて紡がれるのは、切なく美しい愛の物語だ。

■映画界に新たな歴史を刻む“美しい 時代劇”の試写会を全国で開催!

 映画の公開に先立ち、KADOKAWAの連合試写会が開催される。東京、大阪、名児耶、福岡、札幌の5都市で、全国合計1,200組・2,400名をご招待。全編オールロケによる“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、さらに木村監督の演出と岡田准一ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた、日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい 時代劇”を、ぜひこの機会に劇場の大スクリーンで鑑賞してほしい。

【試写会の日程・会場】 <東京> 9月18日(火)18:00開場・18:30開映(300組/600名) 有楽町…

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岡田准一、初の殺し屋役に! 『ザ・ファブル』豪華キャスト集結で実写化に大反響

岡田准一、初の殺し屋役に! 『ザ・ファブル』豪華キャスト集結で実写化に大反響

『ザ・ファブル』14巻(南勝久/講談社)

 南勝久の漫画『ザ・ファブル』が実写映画化され、岡田准一が主演を務めることが明かされた。この発表にファンからは「アクションめちゃくちゃ楽しみ!」「原作ファンだから絶対見る」と大きな反響が起こっている。

 原作は『週刊ヤングマガジン』で連載中で、単行本は累計発行部数200万部を突破。2017年には、講談社漫画賞『一般部門賞』を受賞している。

 同作の主人公は、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・ファブル。彼がボスから与えられた次なる任務は、“1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送ること”だった。殺し屋として生きてきたファブルは、想像もつかない日常の世界に送り込まれ“普通の生活”を始めることに。さらには“万が一、誰かを殺したらボスによって処分される”という条件付き。ファブルは“佐藤アキラ”という偽名を与えられ、一般人として無事1年間を過ごすことができるのだろうか…!?

 主人公のファブル役には岡田准一が抜擢され、「初の“殺し屋”役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクショ…

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岡田准一「怖くて脚本を読むのも大変」『ぼぎわんが、来る』豪華キャストで実写化!

岡田准一「怖くて脚本を読むのも大変」『ぼぎわんが、来る』豪華キャストで実写化!

『ぼぎわんが、来る』(澤村伊智/KADOKAWA)

 澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』の実写映画化が決定。岡田准一・小松菜奈・妻夫木聡といった豪華キャストで実写化される同作に、ファンからは「抜群に面白いから実写化もめちゃくちゃ楽しみ!」「このキャストの豪華さはヤバイ」と期待の声が続出している。

 同作は、幸福の絶頂にあった家庭がとある来訪者をきっかけに怪異に巻き込まれて崩れていく様子を描いたエンタテインメントホラー作品。KADOKAWAが主催する「日本ホラー小説大賞」で、史上初めて最終選考・予備選考ともに全選考委員からA評価を受けた注目作だ。

 圧倒的な筆力で描かれる怪異の恐怖と「ぼぎわん」という不気味なキャラクターが特徴的な同作は、「ぼぎわんの正体とその背景がなんとも現実的。実際にありそうでゾッとした」「ぼぎわんはもちろんだけど、似非イクメンが最強に怖い」「久しぶりに読んでて背筋が寒くなるような感覚を味わえた」とホラーファンを中心に高い評価を得ているよう。

 同作の実写映画版は、原作から一部変更して「来る」というタイトルに。依頼を受けて正体不…

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岡田准一主演映画「関ヶ原」予告解禁で高まる期待!「これは早く劇場で見たい!」

岡田准一主演映画「関ヶ原」予告解禁で高まる期待!「これは早く劇場で見たい!」

 歴史小説界の巨匠、司馬遼太郎の作品を原作とした映画「関ヶ原」の予告映像が解禁された。岡田准一演じる石田三成と役所広司演じる徳川家康による迫力ある合戦シーンには、「岡田くんの三成ってかなり気になる」「これは早く劇場で見たい!」「主演から脇を固めるキャスト陣まで馴染みっぷりがすごい!」と期待が高まっている。

(C)2017「関ヶ原」製作委員会

 原作となる小説は単行本・文庫を合わせた累計発行部数が590万部を超える大ベストセラーで、監督は『日本のいちばん長い日』で第39回日本アカデミー賞優秀作品賞、及び優秀監督賞を受賞した原田眞人が務める。誰もが知る天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」の裏で起きた知られざる真実の物語を語る本作では、西軍を率いた三成が戦いにかけた想いや、愛と正義を貫き通した“純粋すぎる武将”としての姿が描かれる。

 岡田はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」や映画「蜩ノ記」以来の本格時代劇となり、これまでも数多く歴史上の人物を演じてきた役所が徳川家康を演じるのは本作が初めて。本格時代劇への出演が初となる有村架純は、三成に仕える忍び・初芽役として殺…

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オカダのはなし

オカダのはなし

作家
岡田准一
出版社
マガジンハウス
発売日
2014-01-15
ISBN
9784838725373
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