読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

加藤シゲアキ (NEWS)

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
かとう・しげあき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

アイドル

「加藤シゲアキ」のおすすめ記事・レビュー

福本伸行『賭博覇王伝 零』が実写ドラマ化決定!「絶対見る!」と早くも期待の声

福本伸行『賭博覇王伝 零』が実写ドラマ化決定!「絶対見る!」と早くも期待の声

『賭博覇王伝 零』1巻(福本伸行/講談社)

『週刊少年マガジン』で連載されていた福本伸行による『賭博覇王伝 零』が、「ゼロ 一獲千金ゲーム」としてテレビドラマ化することが決定。人気作品待望の実写化に、ネット上では「すごく面白そう!」と早くも期待の声が上がっている。

 主人公は義賊として世間を騒がせた、宇海零。零は日本一の資産家・在全無量が建設しているギャンブルと遊園地の融合施設「ドリームキングダム」で、「勝てば人生が一発逆転できる」壮絶なサバイバルゲームに挑んでいく。

 主人公の零はNEWSの加藤シゲアキが演じ、日本テレビ系列で毎週日曜夜10時30分から放送予定だ。また、メンバーの小山慶一郎、増田貴久、手越祐也の友情出演も決定。話数や役柄は不明だが、重要な役で出演することが明らかになっている。

 ネット上では原作やNEWSのファンをはじめ、さまざまな人から反響が続出。「零実写ドラマ化すんの!? 絶対見る!」「賭博覇王伝零ドラマ化か! 福本作品で一番好き」「原作が注目されるのはとても嬉しいな。これを機に賭博覇王伝零をみんなに読んでほしい」といった声が上…

全文を読む

NEWSが『anan』の表紙に初登場! 加藤シゲアキの小説新連載もスタート

NEWSが『anan』の表紙に初登場! 加藤シゲアキの小説新連載もスタート

『anan』2097号(マガジンハウス)

 4月4日(水)に発売された『anan』2097号の表紙を飾ったのは、15周年を迎え、より一層活躍の場を広げているNEWS。4人が表紙に登場するのは初で、巻頭のグラビアインタビューは12ページのボリューム!

 また、同号では作家・加藤シゲアキさんの待望の新連載『ミアキス・シンフォニー』がスタート。加藤さんらしい、人の痛みに寄り添い、リアルな感情や行動描写で読む者の心を揺さぶる作品になっている。初回は合計8ページで、初回以降は不定期で掲載されていくとのことで、掲載号は「ananweb」や本誌面にて発表されるとのこと。

たくさんの方に愛読されている『anan』での連載はとても光栄です。 連作短編小説を予定しています。『anan』だからこそ描けるような小説を作っていければと思っております。 ミアキスというのは犬と猫の祖先と言われている動物で、そんなミアキスをあらゆる登場人物の分岐点に重ねながら、交響曲のような壮大な物語が描ければと思うと同時に、この作品が自分にとっても新たな分岐点となるよう願いを込めて、『ミアキス…

全文を読む

加藤シゲアキ『チュベローズで待ってる』2年半ぶりの新作は、なんと上下巻の大長編

加藤シゲアキ『チュベローズで待ってる』2年半ぶりの新作は、なんと上下巻の大長編

『チュベローズで待ってる AGE32』

『チュベローズで待ってる AGE22』

就活に惨敗した22歳の光太は、歌舞伎町のホストクラブ「チュベローズ」のエース・雫に誘われ、ホストとして働き始める。2度目の就活は順調で、全てうまくいくはずだった(AGE22)。10年後の2025年、光太はゲーム会社で働いていた。チュベローズの面々と再会したことから明らかになっていく、10年前の真実とは?(AGE32)  

〈2015年秋。僕はホストにスカウトされた〉〈2025年夏。ゲームの主人公は僕じゃなかった〉(上下巻のオビ文より)。 ジャニーズ事務所の4人組アイドルグループ・NEWSのメンバーとして活動する加藤シゲアキが、『ピンクとグレー』で作家デビューを果たしたのは2012年。同作から始まる「渋谷サーガ3部作」を年1冊ペースで発表ののち、2015年刊行の初短編集『傘をもたない蟻たちは』で作風の幅を一気に拡大させた。この作家は次にいったい、何を書くのか? 前著から2年半のインターバルを経てついに、第5作にして初の上下巻『チュベローズで待ってる』が届けられ…

全文を読む

加藤シゲアキ主演でスティーヴン・キング『グリーンマイル』舞台化! ファンから歓喜の声

加藤シゲアキ主演でスティーヴン・キング『グリーンマイル』舞台化! ファンから歓喜の声

『グリーンマイル』上巻(著:スティーヴン・キング、訳:白石朗/小学館)

 スティーヴン・キングの小説『グリーンマイル』が舞台化され、2017年9月30日(土)より上演される。この発表に「これは絶対観ないといけないやつだ!」「映画版でも号泣したのに舞台なんて私どうなっちゃうの?」と大きな反響が起こっている。

 『グリーンマイル』は、大恐慌時代に陥っていたアメリカ南部の刑務所を舞台に、看守と死刑囚の交流を描いた小説。1999年にはトム・ハンクス主演で映画化。日本でも65億円の大ヒットを記録した。今回の舞台化ではトム・ハンクスが演じた看守・ポール役を、「NEWS」のメンバーで小説家としても活躍する加藤シゲアキが務める。ファンからは「こんな大作で主演なんてほんとすごい!」「シゲちゃんもグリーンマイルも大好きだから観に行くしかないじゃん!」「嬉しすぎて既に泣きそう!!」といった声が続出。

 上演台本と演出を手がけるのは、2001年に劇団「ミナモザ」を旗揚げした劇作家・演出家の瀬戸山美咲。瀬戸山は「この作品を、自らの言葉で人の心を描いてきた加藤シゲアキさんと舞台化…

全文を読む

ベストセラー『嫌われる勇気』香里奈、加藤シゲアキ出演でドラマ化!「面白そうだし、人生の勉強になりそう」

ベストセラー『嫌われる勇気』香里奈、加藤シゲアキ出演でドラマ化!「面白そうだし、人生の勉強になりそう」

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社)

 シリーズ累計180万部を超えた大ベストセラー『嫌われる勇気』を原案としたドラマが2017年1月からスタートする。「嫌われる勇気」を持つ女刑事が活躍する同ドラマに、「面白そうだし、人生の勉強になりそう」と大反響が巻き起こっている。

 今回制作されるドラマは、同書の内容をもとにした刑事ミステリー。主人公は、独身で彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課で刑事として働く庵堂蘭子。難事件を解決してきた実績を持つ蘭子は「アドラー心理学」の思想である“嫌われる勇気”を持っており、周りの意見に左右されず、他人の評価も気にしない。一方で蘭子とコンビを組むのは、他人にどう思われるかが気になる“嫌われたくない男”の青山年雄。視聴者と同じ目線で、「アドラー心理学」について学びながら少しずつ成長していく。  蘭子役はフジテレビの連続ドラマで主演を務めるのは5年ぶりとなる香里奈が、青山役にはアイドルグループ「NEWS」の加藤シゲアキが抜擢された。  「世界一嫌われている女刑事」である蘭子の姿を通…

全文を読む

ジャニーズ初の小説家・加藤シゲアキが描く、破滅に向かう若者たちの姿が切なすぎる!

ジャニーズ初の小説家・加藤シゲアキが描く、破滅に向かう若者たちの姿が切なすぎる!

『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ/KADOKAWA) ISBN 978-4-04-101218-5-C0193 文庫版 定価(税抜):560円

ジャニーズのNEWSといえば、誰もが知っている人気アイドルグループだ。そのメンバーでありながら、1年に1冊、コンスタントに新作を発表し、新進作家としても評価が高い加藤シゲアキの、記念すべき作家デビュー作『ピンクとグレー』(KADOKAWA)の人気が衰えない。2012年の発売以来、発行部数は今や25万部突破。漫画化、文庫化に続き2016年1月には『GO』の行定勲が監督、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演による待望の映画版が公開されるなど、いまだ話題に事欠かないこの作品。何がこんなにも人を惹きつけるのか?

「ジャニーズ初の現役アイドル作家」という言葉にそそられる人は確かに多いだろう。私も興味本位でこの本を手にしたひとりだ。が、読み始めて驚いた。ひやかし気分で読み出したことが申し訳なくなるほど、作者の言葉の選び方が美しいのだ。冒頭、まるで水彩画のように透明感のある文章で、心に屈託を持つ青年の姿を繊細に描き…

全文を読む

NEWS・加藤の原作ドラマ『傘をもたない蟻たちは』に高まるファンの期待

NEWS・加藤の原作ドラマ『傘をもたない蟻たちは』に高まるファンの期待

 2012年、芸能界を舞台にふたりの青年の狂おしいほどの愛と孤独を描いた『ピンクとグレー』で、ジャニーズ初の作家デビューを果たしたNEWS・加藤シゲアキ。同作後、『閃光スクランブル』『Burn. -バーン-』で“渋谷サーガ”と称される3作品を完結させた。そして今回、加藤の4作目となる作品『傘をもたない蟻たちは』が、2016年1月9日(土)より連続TVドラマとして放送されることが決定。  主演は2015年に映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」「群青色の、とおり道」「東京PRウーマン」と出演が続いている桐山漣。さらに、作者・加藤の出演も決まっており、イケメン大好き女子たちは「なんて、わたし得なドラマなんだ」と悶え始めている。  『傘をもたない蟻たちは』は、6編の短編作からなる。男子美大生の、短く激しい恋と将来への葛藤を極彩色で描き出す「染色」。エリートサラリーマンが生きる不条理な世界を、皮肉交じりに書きつづる「Undress」。原稿の書き出しと同じことが夢の中で起こる「恋愛小説(仮)」。空から降ってきたグロテスクな宇宙生物・イガヌの味に魅せられてしまう…

全文を読む

加藤シゲアキ×朝井リョウ 注目の若手作家2人が初対談

加藤シゲアキ×朝井リョウ 注目の若手作家2人が初対談

 2012年に『ピンクとグレー』で作家デビューし、2013年に『閃光スクランブル』、2014年には『Burn.-バーン-』(3作すべてKADOKAWA)を立て続けに刊行したNEWSの加藤シゲアキ氏。この3作は“渋谷サーガ”シリーズとしてベストセラーに。そして2015年6月1日(月)、同氏の4作目にして初の短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)が刊行された。すでに6万部を突破し緊急重版も決定している。  今作の刊行を記念し、女性アイドルの世界を描いた『武道館』(文藝春秋)を刊行したばかりの直木賞作家・朝井リョウ氏との初対談が実現! 両氏が「僕らが現代(いま)を書く理由」をテーマに語り合った。共に20代で精力的に執筆活動を行う両氏は、お互いの作品の印象や読書離れが進む現状について熱いトークを展開している。 加藤シゲアキ氏 「アイドルの仕事ではグループのみんなや、支えてくれる人たちと一緒にものを作っている意識がありますが、小説はいろんな方の力を借りつつも最終的にジャッ ジするのは全部自分ですよね。責任も尋常じゃないけれど、達成感や好きな世…

全文を読む

「加藤シゲアキ」のおすすめ記事をもっと見る

「加藤シゲアキ」のレビュー・書評をもっと見る

「加藤シゲアキ」の関連画像・写真

「加藤シゲアキ」の関連画像・写真をもっと見る