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吉沢亮

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
よしざわ・りょう

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1994年、東京都生まれ。2011年、『仮面ライダーフォーゼ』で注目を浴び、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でヒロインの幼なじみを好演し、人気を集める。主な出演作に、ドラマ『ロストデイズ』『オトナ女子』、映画『アオハライド』『さらばあぶない刑事』『オオカミ少女と黒王子』『KABUKI DROP』など。

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吉沢亮、俳優生活10周年記念! インタビュー集&写真集が6月に発売

吉沢亮、俳優生活10周年記念! インタビュー集&写真集が6月に発売

 2019年に俳優生活10周年を迎える吉沢亮。それを記念したインタビュー集と写真集が、6月に発売されることが明らかになった。連続テレビ小説『なつぞら』や映画『キングダム』など話題作に続々と出演し、さらなる躍進を遂げている吉沢の10年の軌跡や、多彩な表情が詰まったファン必見の内容となっている。

『Interview』(ワニブックス)

 6月14日(金)に発売される、吉沢亮 インタビュー集『Interview』(ワニブックス)は、雑誌『プラスアクト』に掲載されたロングインタビューと写真を再構成し、新たな撮り下ろしと最新インタビューを加えた1冊。歴代マネージャー陣による、コメント付きのフィルモグラフィーも掲載され、見どころ満載だ。ページ数は240ページにも及ぶ大ボリューム。永久保存版になること間違いなし。

 一方の吉沢亮 写真集 『Departure』(アミューズ)は、6月21日(金)に発売される。6月21日は、吉沢が俳優として人生を歩むきっかけとなった、両国国技館でのオーディションから10年となる節目の日。自身にとって3冊目となる今回の写真集には、欧…

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「なんて雰囲気のある3人」 西加奈子の小説『さくら』が北村匠海&小松菜奈&吉沢亮の出演で映画化!

「なんて雰囲気のある3人」 西加奈子の小説『さくら』が北村匠海&小松菜奈&吉沢亮の出演で映画化!

『さくら』(西加奈子/小学館)

 西加奈子の小説『さくら』が、北村匠海、小松菜奈、吉沢亮の出演で映画化されることが決定。3人が兄弟役を演じるとあって、「なんて雰囲気のある3人なんだろう」「大好きな物語がステキなキャストで映画になるなんて嬉しい!」と注目を集めている。

 同作は、西が2005年に発表した小説。ある家庭に生まれた長男・次男・長女の3兄弟と、“さくら”と名付けられた1匹の犬が織りなす物語だ。長男の一は家族の中でもヒーローのような存在だったが、ある事故をきっかけに死亡。それ以来、長女のミキは引きこもりがちになり、母も暴飲暴食に明け暮れる。次男の薫は実家を離れ、東京の大学へ。3兄弟と共に生きてきた老犬のさくらは、変わってしまった家族に寄り添い続ける――。

 兄弟と犬が繰り広げる家族の物語は、「すこし変わっているけど、間違いなく家族愛のお話」「自分も犬を飼っているからさくらが愛しく思えた」「読み終わった後に自分の家族を想って泣いてしまう」と感動の声が続出。単行本は26万部超えのベストセラーを記録し、2007年には文庫版も発売された。

 映画では一…

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岩田剛典、平手友梨奈、土屋太鳳、中条あやみ…人気俳優が総出で楽しみな今秋劇場公開される映画! 気になる原作マンガのあらすじをまとめて紹介

岩田剛典、平手友梨奈、土屋太鳳、中条あやみ…人気俳優が総出で楽しみな今秋劇場公開される映画! 気になる原作マンガのあらすじをまとめて紹介

 ヒット作が相次ぐマンガ原作の実写映画版。この秋も、気になる話題作が続々と公開される。そこで本稿では、今年9~10月に劇場公開される原作マンガのあらすじを一挙紹介。旬の役者が出演する作品や、ちょっと変わった設定の作品、絶対キュンキュンできる少女マンガ原作の作品など、楽しみな映画ばかりだ。

このまとめ記事の目次 【2018年9月公開の実写化映画】 ・累-かさね- ・3D彼女 リアルガール ・響~小説家になる方法~ 【2018年10月公開の実写化映画】 ・あのコの、トリコ。 ・パーフェクトワールド ・覚悟はいいかそこの女子。

■外見が変われば人生が変わる? 人間の美醜の問題に切り込む衝撃作!

『累-かさね-』(松浦だるま/講談社)

このマンガのレビュー全文はこちら

 土屋太鳳、芳根京子のダブル主演で実写映画化される『累-かさね-』(松浦だるま/講談社)。本作は、日常生活ではタブー視されがちな“美醜”の問題に切り込む壮絶な作品だ。主人公の累は、伝説の大女優・淵透世(ふち すけよ)の娘でありながら、似ても似つかぬ顔の醜さゆえに、幼い頃からいじめられてきた。だ…

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「セクシーすぎるでしょ…」吉沢亮、新木優子、杉野遥亮出演「あのコの、トリコ。」予告にファン歓喜

「セクシーすぎるでしょ…」吉沢亮、新木優子、杉野遥亮出演「あのコの、トリコ。」予告にファン歓喜

 2018年10月5日(金)公開の映画「あのコの、トリコ。」の予告映像が解禁。Nissyが主題歌を担当することも明かされ、「楽しみすぎて何回も観てる」「今からドキドキしすぎて倒れそう」と反響が巻き起こっている。

 白石ユキの同名マンガをもとにした同作は、芸能界を目指す高校生の三角関係を描いた作品。田舎で暮らしていた地味でさえない高校生・鈴木頼は、東京の芸能コースがある高校に転入する。そこで幼いころ好きだった立花雫と出会い、真っすぐに女優を目指す姿に改めて恋心を抱くように。そんなある日、共演するはずだった雫の幼馴染である東條昴がアクシデントで帰ってしまい雫ともども降板されそうになってしまった。しかし頼が昴の代役を務め、雫は普段とは違う頼の姿に思わずときめいてしまい――。

 頼を演じたのは若手人気俳優・吉沢亮。雫役には新木優子が抜擢され、杉野遥亮が昴役を務めている。予告映像にはランジェリーを着た雫の姿や、昴が雫を強く抱きしめるシーン、メガネを外した頼などが映し出されており「エロすぎて鼻血が噴き出るかと思った」「3人ともセクシーすぎるでしょ…」「予告観たら…

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吉沢亮が感情のないダークヒーロー役に!『GIVER 復讐の贈与者』ドラマ化に反響続出

吉沢亮が感情のないダークヒーロー役に!『GIVER 復讐の贈与者』ドラマ化に反響続出

『GIVER 復讐の贈与者』(日野草/KADOKAWA)

 新感覚リベンジミステリー小説『GIVER 復讐の贈与者』シリーズがドラマ化され、2018年7月13日(金)から放送されることが決定。ファンから「原作は鳥肌立つくらい面白かったから映像化にも期待したい」「GIVERのドラマ化が嬉しすぎて今からワクワクが止まらない!」と期待の声が続出している。

 物語の主人公は、生まれつき人間としての感情が欠落している義波という男。義波は復讐代行業者として、様々な依頼者の要望に応じて残酷な方法でターゲットを追い詰める。義波と仲間たちを統率するのは、TAKER(テイカー)と呼ばれる謎の少女。作中では“なぜ彼らが復讐代行業を始めたのか?”についてもスポットが当てられていく。

 今回のドラマ化では人気俳優の吉沢亮が義波役に抜擢され、キャリア初となる“ダークヒーロー”に挑戦。吉沢はすでに台本を読み込んでいるようで、「なかなか見たことのないドラマが生まれる予感がしております」と期待を煽っている。ファンからは「残酷な方法で復讐する亮くんを想像するだけでドキドキが止まらない……

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【ダ・ヴィンチ2018年6月号】Cover Model 吉沢 亮

【ダ・ヴィンチ2018年6月号】Cover Model 吉沢 亮

  Cover Model 吉沢 亮

廣木隆一、行定勲、佐藤信介、犬童一心…… 近年、日本映画界の著名な監督たちの作品に次々と出演し、 さまざまな役柄を演じてきた俳優・吉沢亮 少女マンガのなかから現れ出てきたような端整な顔立ち─ だが、映画『ママレード・ボーイ』の遊は、 意外にも初の〝正統派〟主人公だったという。 マンガ、小説の実写化作品に数多く出演する吉沢は 原作にも真っ向から取り組む。 本と映画、2つの世界を芝居で結ぶ彼が見ていたものとは─。

“王子さま”に見せる 役づくりはしませんでした

〝普通に、その場に生きていてください〟。 それは、映画『ママレード・ボーイ』の撮影現場で、 頭脳明晰・スポーツ万能・美形、と、 王子さまを絵に描いたような主人公・松浦遊を演じるにあたり、 廣木隆一監督から求められたことだったという。

「王道の少女マンガが原作だからと言って、 わかりやすい〝キュンキュン〟みたいな演技を廣木監督は求めてなかった。

前回、『オオカミ少女と黒王子』でご一緒させていただいたとき、 僕は根暗なメガネ男子を演じたのですが、 その…

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吉沢亮が表紙に!『ダ・ヴィンチ』2018年6月号【目次】

吉沢亮が表紙に!『ダ・ヴィンチ』2018年6月号【目次】

●特集1 あまい? からい? うしろめたい? オトナ女子のための年の差恋愛マンガ

◎[描き下ろし扉イラスト・インタビュー] 『私の少年』 高野ひと深 ◎[インタビュー・マンガ寄稿] 『たそがれたかこ』入江喜和 『ヤンキーショタとオタクおねえさん』 星海ユミ ◎[インタビュー] 『潜熱』 野田彩子 ◎[マンガ寄稿] 『男子高校生を養いたいお姉さんの話』 英貴 『プロミス・シンデレラ』 橘オレコ ◎[インタビュー・マンガ寄稿] 『長閑の庭』 アキヤマ香 『さよならバイバイ、大好きだったよ。』 世紀末 ◎[マンガ寄稿] 『先輩がうざい後輩の話』 しろまんた 『若林くんが寝かせてくれない』 音井れこ丸 ◎[座談会] 「年の差恋愛」ぶっちゃけどうですか? ◎[マンガ紹介]厳選! 年の差恋愛マンガセレクション

●特集2 映画『孤狼の血』公開&続編『凶犬の眼』が刊行! 40歳デビューを経て、社会派ミステリー作家へ 柚月裕子特集

◎柚月裕子 ロングインタビュー ◎『孤狼の血』映画公開+続編『凶犬の眼』 作品紹介&著者インタビュー ◎映画『孤狼の血』特別企画 主演・…

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二階堂ふみ×吉沢亮出演! マンガ家・岡崎京子の代表作が24年を経て実写映画化

二階堂ふみ×吉沢亮出演! マンガ家・岡崎京子の代表作が24年を経て実写映画化

『リバーズ・エッジ』岡崎京子(宝島社)

 岡崎京子の最高傑作と名高い『リバーズ・エッジ』は、伝説のファッション誌『CUTiE』で連載され1994年にコミックス全1巻が刊行された。古今東西の物語作家が書き継いできた「子どもたちが死体を見つける話」を、死への反応や感受性にフォーカスを当てて青春群像劇化。80年代のユートピア的な明るさや軽さから一転、虚無に満ちた日常というディストピアを描き出した。  岡崎作品のファンである行定勲監督は、本作の実写映画化にあたり原作をできるだけ再現しつつ(コマを完コピしたカットが多数存在する)、原作の画面に溢れているモノローグを特殊な手法で回収し、映画オリジナルの言葉と繋ぎ合わせている。その挑戦が成功するためには、俳優が登場人物になり切る必要がある。同じく岡崎作品のファンでもある主演の二階堂ふみは、期待に応えた。映画を観終えた後は、マンガのハルナが二階堂にしか見えなくなってくる(例えば、121ページ3コマ目のハルナ)。映画の後で、見比べてみてほしい。映画化とは、原作を読み返すきっかけにもなるのだ。

文=吉田大助

『リバーズ・…

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吉沢亮 『 Interview 』

吉沢亮 『 Interview 』

作家
吉沢亮
出版社
ワニブックス
発売日
2019-06-14
ISBN
9784847082139
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