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吉田篤弘

職業・肩書き
作家
ふりがな
よしだ・あつひろ

「吉田篤弘」のおすすめ記事・レビュー

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注目の新刊 『ガリヴァーの帽子』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

注目の新刊 『ガリヴァーの帽子』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

いつでも半信半疑の新聞記者・Sは、リリパット国王直属の召使い頭にして書記官のテントンという男から電話を受けた——。スウィフトの『ガリヴァー旅行記』を下敷きに、幻想的な世界が展開する表題作ほか、おかしく哀しく奇妙で美しい8つの物語。

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注目の新刊 『イッタイゼンタイ』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

注目の新刊 『イッタイゼンタイ』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

人類史上初。男と女の戦争です――。「なおす」という言葉がふたつの意味を持った。男はこわれたものをなおし、女は男をなおしてゆく。世界をなおすのは男か女か。破壊と再生の連鎖の果てにあるものは。都会の片隅のシュールでコミカルな日常と秘密を描く現代の寓話。

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注目の新刊 『なにごともなく、晴天。』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

注目の新刊 『なにごともなく、晴天。』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

クラフト・エヴィング商會の一人として著作・デザインワークを発表する傍ら、『つむじ風食堂の夜』『圏外へ』などで小説家としても高い評価を得ている著者の最新長編。高架下の商店街を舞台にくり広げられる、あたたかくて、どこか懐かしい人間ドラマが誕生。

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注目の新刊『モナ・リザの背中』ダ・ヴィンチ2011年12月号

注目の新刊『モナ・リザの背中』ダ・ヴィンチ2011年12月号

五十歳になった「先生」は突然絵の中に迷いこんでしまう。絵の中の世界から、描かれたものたちの声が立ちあがり―。『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『圏外へ』などで読書好きの心を掴んできた著者の、ユーモアと試みにみちた最新長編。

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「吉田篤弘」の本・小説

鯨オーケストラ (ハルキ文庫 よ 10-5)

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作家
吉田篤弘
出版社
角川春樹事務所
発売日
2024-05-15
ISBN
9784758446426
作品情報を見る
それでも世界は回っている 3

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作家
吉田篤弘
出版社
徳間書店
発売日
2024-02-28
ISBN
9784198657802
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羽あるもの

羽あるもの

作家
吉田篤弘
出版社
平凡社
発売日
2024-01-26
ISBN
9784582839487
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鯨オーケストラ

鯨オーケストラ

作家
吉田篤弘
出版社
角川春樹事務所
発売日
2023-03-02
ISBN
9784758414388
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台所のラジオ

台所のラジオ

作家
吉田篤弘
出版社
角川春樹事務所
発売日
2016-05-12
ISBN
9784758412841
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吉田篤弘自選短篇アンソロジー「十字路のあるところ」

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作家
吉田篤弘
出版社
田畑書店
発売日
2023-07-31
ISBN
9784803804171
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ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

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ホンマタカシ
森絵都
出版社
河出書房新社
発売日
2012-05-19
ISBN
9784309616735
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なにごともなく、晴天。 (金曜日の本)

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作家
吉田篤弘
出版社
平凡社
発売日
2020-11-20
ISBN
9784582838534
作品情報を見る

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