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吉本隆明

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
よしもと・たかあき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

思想家

「吉本隆明」のおすすめ記事・レビュー

あなたはそれでも愛せますか?  垂れ流し猫「シロミ」と十数匹の猫たち&両親との日常を描く猫コミックエッセイ

あなたはそれでも愛せますか?  垂れ流し猫「シロミ」と十数匹の猫たち&両親との日常を描く猫コミックエッセイ

『それでも猫は出かけていく』(ハルノ宵子/幻冬舎)

わたしたちがペットを飼いたいという欲求は一体どこから出てくるのだろうか? 寂しさを紛らわすため、あるいは何かに愛情を注ぎたいからだろうか。受けたいから? 与えたいから?

もちろんその理由は人によってさまざまだろう。

しかし、わざわざ自ら艱難辛苦を味わうために飼う、という人はそうそういないのではないだろうか。癒しの源になるはずの愛玩動物がストレスの元になってしまうのだから。

『それでも猫は出かけていく』(ハルノ宵子/幻冬舎)は、その「そうそういない」類の人である著者が、墓地で子猫を拾うところから始まるエッセイで、元は『猫びより』(辰巳出版)に8年にわたって連載していたものである。

その子猫に付けられた名前は「シロミ」。真っ白だからシロミ。まれに見る美猫で、青い瞳をピンク色の皮膚が縁取っている。左耳は軽くカールしておりそれが優雅な雰囲気を醸し出す。そして長く伸びた尻尾。しかし――その尻尾は垂れ下がったまま動かない。そしてよく見ると糞尿を垂れ流している。

その子猫は「馬尾神経症候群」という聞きなれない障害を負って…

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最新作『すばらしい日々』ほか、よしもとばなな作品ポイント10%還元!(11/8まで)

最新作『すばらしい日々』ほか、よしもとばなな作品ポイント10%還元!(11/8まで)

 最新作『すばらしい日々』や世界的ベストセラー『キッチン』ほかよしもとばなな作品が一挙電子化! 電子書籍ストアhontoでは、「よしもとばなな特集」ということで、厳選10作品を対象に、10%ポイント還元キャンペーンを実施中。

 対象には、父・吉本隆明と母を相継ぎ看取った著者が、どんな苦しみの中にもある輝きと希望を紡いだ珠玉のエッセイ『すばらしい日々』やデビュー作にして世界各国で読み継がれているベストセラー『キッチン』、フラダンスの修業も積み、5年に渡りハワイを行き来した著者が発表したハワイ小説集『まぼろしハワイ』など、読み応えある10作品がラインナップしている。

詳しくは公式サイトで! キャンペーン詳細ページ honto公式ページ

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注目の新刊 『開店休業』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

注目の新刊 『開店休業』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

最後の自筆連載となった『dancyu』の食エッセイ40話を単行本化。淡々と平易な文体で食を語っている。また各々のエッセイに対し、長女のハルノ宵子が追想を書き下ろした贅沢な一冊であるが、家族しか知りえない「巨人」の日常を描いて興味深い。

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注目の新刊 『フランシス子へ』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

注目の新刊 『フランシス子へ』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

平凡でぼんやりして、でも著者とは妙にうまが合った飼い猫フランシス子。出会いから老い、病、死までを、「戦後思想界の巨人」吉本隆明が語った。著者が死の3カ月前に発した飾らない言葉の数々に、愛猫への深い思いが滲む。猫好きには涙なしでは読めない一冊。

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糸井重里、吉本隆明への追悼の思いを語る

糸井重里、吉本隆明への追悼の思いを語る

湊今年3月16日、思想家・詩人の吉本隆明が肺炎で亡くなった。 生前親交が深く『ほぼ日刊イトイ新聞』でも対談を重ねてきた糸井重里が、『ダ・ヴィンチ』7月号で追悼の思いを語った。

「どう考えたらいいかわからなくなった時に問いかけることができる人でしたね。神様って声を出してはくれないけど、吉本さんは隣のおじさんみたいな場所にいてくれたから」

98年に『ほぼ日』を開設してからは吉本さんとの対談は人気コンテンツのひとつになった。講演の肉声を収録したDVD付きの本『吉本隆明が語る親鸞』の巻頭にも昨年7月29日に行われた対談が掲載されている。

「僕が初めて本当の意味で読んだ吉本さんの本は『最後の親鸞』なんですよ。記憶の中では18~19歳の夏休みなんだけど、実際にあの本が出たのはもっと後らしい。夏で田舎に帰ってたんだから、とにかくいろんなことがうまくいってなかった時期ですよ。人って、生き方がわからなくなると故郷に帰ったりするじゃないですか。そういう夏のある日に所在なく本屋に行って、ふと手にとったその本を立ち読みしたら、もう飛び上がるくらいに面白かった。『吉本隆明が語る…

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注目の新刊 『吉本隆明が語る親鸞』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

注目の新刊 『吉本隆明が語る親鸞』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

750回忌だった2011年、ちょっとした親鸞ブームが起きたが、その後、震災や原発問題を経て、吉本隆明が親鸞について語り尽くした。糸井重里との対談をはじめ、あらゆる考察が興味深い。合計420分もの講演5本を収録したDVD付き。凝った装丁デザインも必見だ。

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注目の新刊 『いつもそばに本が』 ダ・ヴィンチ2012年3月号

注目の新刊 『いつもそばに本が』 ダ・ヴィンチ2012年3月号

女学生時代の田辺聖子を夢中にさせた『風と共に去りぬ』、助監督時代に大島渚が読んだサルトル、北杜夫の幼少期の思い出がつまったファーブルの『昆虫記』――。わが国を代表する73人の表現者が、思い出の本にまつわるエッセイを発表した「朝日新聞」連載の単行本化。

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「吉本隆明」の本・小説

親鸞の言葉 (中公文庫)

親鸞の言葉 (中公文庫)

作家
吉本隆明
出版社
中央公論新社
発売日
2019-01-22
ISBN
9784122066830
作品情報を見る
改訂新版 共同幻想論 (角川ソフィア文庫)

改訂新版 共同幻想論 (角川ソフィア文庫)

作家
吉本隆明
出版社
KADOKAWA/角川学芸出版
発売日
1982-01-16
ISBN
9784041501016
作品情報を見る
最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)

最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)

作家
吉本隆明
出版社
筑摩書房
発売日
2002-09-01
ISBN
9784480087096
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宮沢賢治 (ちくま学芸文庫)

宮沢賢治 (ちくま学芸文庫)

作家
吉本隆明
出版社
筑摩書房
発売日
1996-06-01
ISBN
9784480082794
作品情報を見る
吉本隆明全集18: 1980-1982 (第18巻)

吉本隆明全集18: 1980-1982 (第18巻)

作家
吉本隆明
出版社
晶文社
発売日
2019-01-09
ISBN
9784794971180
作品情報を見る
ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)

ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)

作家
吉本隆明
出版社
大和書房
発売日
2006-12-10
ISBN
9784479300663
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私は臓器を提供しない (新書y)

私は臓器を提供しない (新書y)

作家
近藤誠
宮崎哲弥
中野翠
吉本隆明
出版社
洋泉社
発売日
2000-03
ISBN
9784896914528
作品情報を見る

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