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アイドルに恋をした、35歳オンナの本音…『婚外恋愛に似たもの』ドラマ化に大反響!

アイドルに恋をした、35歳オンナの本音…『婚外恋愛に似たもの』ドラマ化に大反響!

 宮木あや子の小説『婚外恋愛に似たもの』がドラマ化され、2018年6月22日から配信を開始することが分った。この発表にファンからは、「マジで映像化するの? 観なきゃ!」「キャストがどんな演技を見せてくれるか楽しみ」と大きな反響が巻き起こっている。  同作は映像配信サービス「dTV」による配信で、アイドルに恋をした“35歳オンナの本音”を浮き彫りにするヒューマンコメディーだ。  ドラマに登場する5人の女性は、“セレブ主婦・バツイチ…

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恥じらいを捨てたアラサー女子5人が繰り広げる、下ネタ全開ホンネトーク! 宮木あや子『野良女』が佐津川愛美主演で舞台化決定!

恥じらいを捨てたアラサー女子5人が繰り広げる、下ネタ全開ホンネトーク! 宮木あや子『野良女』が佐津川愛美主演で舞台化決定!

『野良女』(宮木あや子/光文社)  ドラマも好評だった『校閲ガール』の作者・宮木あや子の小説『野良女』が、佐津川愛美主演で2017年4月5日(水)から9日(日)にかけて舞台化されることが決定した。これに対し「ドンピシャ世代としてこれは見るべきですよね!?」「いいアラサー女優揃えてくれてるしこれは期待できる」「この子たちからあの下ネタトークが炸裂すると思うと、同じアラサーとして見ないわけにはいかないよね!」とアラサー女子からの注目を…

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女性目線の官能とは?「略奪愛」をテーマにした恋愛官能アンソロジー

女性目線の官能とは?「略奪愛」をテーマにした恋愛官能アンソロジー

『きみのために棘を生やすの』(窪 美澄、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子、千早 茜/河出書房新社) この数年で女性の書き手による、女性のための官能小説が、飛躍的に増えたのはご存じだろうか? リアルで共感できるストーリー展開に加えて、女性ならではの繊細な感情が丁寧に描かれている作品が、多く見られるようになった。装丁もおしゃれで、書店でも手に取りやすい。 今回は、女性向け官能小説初心者の方や、「もうすでに大好きです!」という読者、両方におススメし…

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異色デュオ・黒色すみれが彩る『花宵道中』の世界

異色デュオ・黒色すみれが彩る『花宵道中』の世界

『Cosmopolitan』(黒色すみれ)  原作者・宮木あや子からのラブコールを受け映画『花宵道中』のエンディングテーマを手がけた、ゆか・さちによる女性デュオ「黒色すみれ」。かねてから親交が深い3人が語る秘話とは? 【宮木】いつかお近づきになりたいな、とずっと思っていたんです。それで横浜の演奏会に行ったのが最初の出会いでした。 【ゆか】 そのときはもちろん作家の方だなんてわからなかったんですけど、CDのサイン会に並んでくださ…

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「賛否両論すべてを受け止める準備がある」 安達祐実×宮木あや子対談

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『花宵道中』(宮木あや子/新潮社)  第5回「女による女のためのR‒18文学賞」で大賞と読者賞をW受賞した宮木あや子のデビュー作『花宵道中』が映画化された。ヒロイン・朝霧を演じるのは安達祐実。芸能生活30周年という節目に、彼女がこの作品を選んだ理由とは? 主演女優と原作者がそれぞれの胸の内を語る。 ――映画化の話はいつ頃から動き出したのでしょう? 【安達】 オファーをいただいたのは昨年の5月くらいですね。原作を読ませていただき…

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20年ぶりとなる映画主演作で証明 安達祐実は「上手い」ではなく「すごい」

20年ぶりとなる映画主演作で証明 安達祐実は「上手い」ではなく「すごい」

『花宵道中』(宮木あや子/新潮社)  知らなかった。安達祐実という女優は、こんなにも素晴らしかったんだ。映画『花宵道中』を観終えた瞬間に抱いた、率直な感想だ。  原作は、宮木あや子の連作短編小説。江戸の吉原で火事が出たため、遊女たちは住み慣れた土地を出て、仮住まいでの仕事を余儀なくされた。己の運命を受け入れていたはずの遊女・朝霧はそこで、心を動かす相手と出会ってしまう。ハッピーエンドなんて決して訪れることのない、悲恋の物語が幕を開ける─。  …

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『校閲ガール』の番外編が読める! 宮木あや子書き下ろし新作を無料公開

『校閲ガール』の番外編が読める! 宮木あや子書き下ろし新作を無料公開

とある広場で“あの人”と 今月の“あの人”は…『校閲ガール』の 本郷大作(ほんごうだいさく) 『校閲ガール』 宮木あや子 / KADOKAWA メディアファクトリー 憧れのファッション雑誌の編集者を目指して、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。だが、彼女が配属されたのは校閲部だった。原稿の誤りや不備を正すのがこの部署の役目。落胆した彼女だったが、仕事は仕事として完璧にこなすというスタンスで、入社2年目とは思え…

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宮木あや子『校閲ガール』スピンオフ作品が無料公開

宮木あや子『校閲ガール』スピンオフ作品が無料公開

『校閲ガール』(宮木あや子/KADOKAWA メディアファクトリー)  宮木あや子の小説『校閲ガール』のスピンオフ作品「皇帝の宿(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』5月号と、「ダ・ヴィンチニュース」で、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。 『校閲ガール』は2014年3月に発売されたばかりの宮木あや子の最新作。雑誌の編集者に憧れて出版社に就職した河野悦子(こうの・えつ…

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